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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。

そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)

LatelyStevie Wonder

スティーヴィー・ワンダーさんが紡ぐ美しいバラードです。

エモーショナルで切ない歌声が、恋人との関係に不安を抱く心情を見事に表現していて、思わず涙腺がゆるんでしまうほど。

1980年発売のアルバム『Hotter than July』に収録されたこの曲は、R&Bやソウルのエッセンスをふんだんに取り入れた、彼の音楽的探求心が詰まったナンバーです。

R&Bグループ、ジョデシのカバーが1993年に大ヒットしたことでも有名ですね。

人生や愛に疑問を抱えたときに聴きたい、心に響く1曲です。

カラオケで歌うなら、ぜひソウルフルな歌声で感情を込めて歌ってみてください。

Long GoneSuperheaven

Superheaven – “Long Gone” [Official Video]
Long GoneSuperheaven

アメリカのグランジ~シューゲイズ色濃いオルタナティブロックバンド、スーパーヘヴンが2024年11月に新曲を発表しました。

本作は深い感情を呼び起こす歌詞と力強い演奏が印象的で、失われたものや過去への思いをテーマにした楽曲となっています。

重厚なギターリフとエモーショナルなボーカルが特徴的で、孤独や未知の世界への漂流、かつての温かさの喪失といった感情が描かれているのが印象的ですね。

本作は2024年12月10日にリリース予定の2曲入りシングルに収録される予定で、バンドの公式YouTubeチャンネルでミュージックビデオも公開されています。

失恋や喪失感を抱えている人にぴったりの1曲となっていますよ。

LionessSwedish House Mafia ft. Niki & The Dove

Swedish House Mafia ft. Niki & The Dove – Lioness (Official Music Video)
LionessSwedish House Mafia ft. Niki & The Dove

スウェーデン出身の電子音楽界の巨匠、スウェディッシュ・ハウス・マフィアとスウェーデンのインディポップデュオ、ニキ・アンド・ザ・ダブによる楽曲です。

力強いビートとエモーショナルなメロディーが魅力的な本作は、抑圧からの解放と自己主張を歌った歌詞が印象的。

多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。

2024年6月にリリースされた本作は、夏のフェスシーズンを盛り上げる一曲になりそうです。

ガロロックフェスティバルやイビザ島でのパフォーマンスも予定されているそうなので、ぜひライブ映像もチェックしてみてください。

ドライブなどで流せば、あなたのセンスの良さをアピールできる曲間違いなしですよ。

Lie To MeTERMINA

TERMINA “Lie To Me” (Official Music Video)
Lie To MeTERMINA

2019年にカナダのトロントで結成されたモダンメタルバンド、TERMINAの新曲は、激しいブレイクダウンとテクニカルなギターワークが魅力的な一曲です。

2024年9月にリリースされたこちらの楽曲は、ギタリストのNik NocturnalさんとボーカリストのAndy Cizekさんによるプロジェクトの最新作。

感情的な葛藤や痛みをテーマに、嘘をついてでも救いを求めたいという切実な思いが歌われています。

本作は、彼らの得意とするメタルコアやデスコアの要素を存分に詰め込んだ一曲で、重厚なサウンドと共に、リスナーの心に強く響くことでしょう。

Lie To MeTate McRae x Ali Gatie

Tate McRae x Ali Gatie – lie to me (Official Video)
Lie To MeTate McRae x Ali Gatie

信頼の揺らぎを豊かなメロディーで描き出す、カナダ出身のテイト・マクレーさんとアリ・ガティさんによる美しいデュエット作品です。

2020年10月にリリースされた本作は、パートナーから裏切られた心の痛みを、緩やかなR&Bのリズムに乗せて表現しています。

マクレーさんの透明感のある歌声とガティさんの情感豊かなヴォーカルの織り成すハーモニーが、男女それぞれの視点から描かれる心の機微を見事に演出。

カルガリーの中央図書館で撮影されたミュージックビデオは、深夜から未明にかけての11時間に及ぶ撮影で完成し、都会の夜景を背景に二人の感情的なパフォーマンスが印象的です。

嘘と真実の狭間で揺れ動く心情に共感したい方におすすめの一曲です。