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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。

そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)

LingerThe Cranberries

The Cranberries – Linger (Official Music Video)
LingerThe Cranberries

1993年にリリースされたクランベリーズの『Linger』は、ドロレス・オリオーダンさんの独特なボーカルが印象的です。

失恋の切なさを繊細に表現した歌詞と、アコースティックな音色が心に響く、90年代を代表するラブソングといえるでしょう。

デビューアルバム『Everybody Else Is Doing It, So Why Can’t We?』に収録された同曲は、シングルとしてアメリカのビルボードチャートで8位を記録するなど、国際的な成功を収めました。

映画やテレビでも使用され、多くの人々の心に刻まれています。

恋愛の思い出に浸りたいときや、失恋の痛手を癒やしたいときにぴったりの1曲です。

Light My FireThe Doors

サイケデリックロックの金字塔として知られる曲で、ザ・ドアーズの代表作の一つです。

情熱的な愛と人生の極限を探求するテーマは、60年代のカウンターカルチャーを象徴しています。

1967年1月にリリースされ、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。

The Doorsのデビューアルバム『The Doors』に収録され、後にシングルカットされた際には、ラジオ放送用に短縮版が作られました。

印象的なオルガンのイントロや長いインストゥルメンタルセクションが特徴的で、ジャズやインド音楽の影響も感じられる革新的な楽曲構成となっています。

本作は、情熱や愛を追求する人々の心に深く響く一曲です。

Lotus EaterThe Horrors

イギリスの人気バンド、ザ・ホラーズが8年ぶりとなるニューアルバム『Night Life』を2025年3月に発表予定です。

そこに収録される本作は、約7分間という長尺の楽曲で、バンドの進化を象徴する作品となっています。

ギリシャ神話を題材にしたタイトルが印象的で、現実逃避や無為な生活を象徴する内容となっているとか。

メランコリックでありながら高揚感のあるサウンドスケープは、過去を手放し新たな始まりを迎える感情を表現しているそうですよ。

デヴィッド・ボウイの「5 Years」を連想させる感覚から生まれたという本作。

ザ・ホラーズさんの新たな音楽性を示す重要な一曲となりそうです。

Legend Of A MindThe Moody Blues

プログレッシブロックの先駆者として知られる、ムーディー・ブルースが1968年にリリースした本作は、サイケデリックな雰囲気漂う6分半の大作です。

アルバム『In Search of the Lost Chord』に収録されており、ティモシー・リアリーの精神的探求をテーマにしています。

レイ・トーマスさんの2分間にも及ぶフルートソロが印象的で、メロトロンの音色と相まって幻想的な世界を作り出しています。

1968年7月にリリースされた本作は、当時のカウンターカルチャーを象徴する楽曲として、多くのリスナーの心を捉えました。

プログレッシブロックに興味がある方や、60年代の音楽文化に触れてみたい方にオススメの1曲です。

Love TrainThe O’Jays

The O’Jays – Love Train (Official Soul Train Video)
Love TrainThe O'Jays

1970年代のソウルミュージックを代表するグループ、オージェイズ。

彼らの代表曲といえば、1972年1月にリリースされたこの楽曲でしょう。

世界中の人々に向けて、愛と平和のメッセージを伝える本作は、まさに時代を象徴する一曲です。

フィラデルフィアソウルの特徴である、温かみのあるストリングスと力強いビートが印象的です。

グラミー殿堂入りも果たした本作は、結婚式や卒業式など、人々が集まる場面でよく使用されています。

愛と平和を求める全ての人に、心からオススメできる一曲です。