【トレーニングBGM】憧れのボディへ…筋トレ中に聴きたい洋楽
あなたは筋トレの際どんなBGMを聴いていますか?
やはり自分の好きな曲を聴いてる人がほとんどだと思いますが、「なんかしっくりこない……」そんなふうに感じることもあったと思います。
「いちいち曲を探すことにも時間をさいてられないし……」そんなときはトレーニングのテンポ感に合わせてBGMを選んでみましょう!
あなたの鍛えるスピード感にマッチした曲を探してみてください。
一般的にワークアウトのBGMとして人気のある曲をリサーチして厳選いたしました!
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【トレーニングBGM】憧れのボディへ…筋トレ中に聴きたい洋楽(61〜70)
X Gon’ Give It To YaDMX

パワフルなビートと重たいバスラインが響き渡る、アメリカのDMXによる魂を揺さぶるヒップホップナンバーです。
2002年12月にリリースされた本作は、力強さと自信に満ちた内容で、自分の信念を貫き、困難に立ち向かう決意を表現しています。
映画『Cradle 2 the Grave』のサウンドトラックとして制作され、その後も映画『デッドプール』で使用されるなど、長く愛され続けています。
アルバム『Grand Champ』のヨーロッパ版にも収録された本作は、イギリスのシングルチャートで6位を記録し、国際的な成功を収めました。
トレーニングや試合前の気持ちを高めたいとき、また自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。
POWERKanye West

力強いビートと刺激的なサウンドが特徴のエネルギッシュな一曲が、アメリカのラッパー、カニエ・ウェストさんから届きました。
革新的なプロデューサーとして知られ、24個のグラミー賞受賞歴を持つ彼が放つ本作は、アルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』のリードシングルとして2010年7月に発表されました。
名声や権力、自己認識、社会からのプレッシャーなど深いテーマ性を持ちながら、キング・クリムゾンのサンプリングによって生み出されるダイナミックな展開が印象的です。
制作には5,000時間が費やされ、その徹底したこだわりが随所に感じられます。
MVAやコーチェラなど、大規模なフェスでも披露される本作は、スポーツイベントやトレーニング時のモチベーションソングとしても愛用されており、聴く人を力強く鼓舞する魅力に溢れています。
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

力強いブラスサウンドとインパクトのあるビートが印象的な、トラップとポップラップを融合させた意欲作が誕生しました。
アメリカのリル・ナズ・Xさんとジャック・ハーロウさんは、2021年7月に本作でコラボレーションを実現。
ストリーミングチャートでは世界各国で1位を獲得し、アメリカのビルボードチャートでも頂点に輝きました。
音楽業界での批判や偏見に対する反発を込めた歌詞には、自信に満ちた2人の姿が表現されています。
プロデュースにはカニエ・ウェストさんも参加し、卓越したサウンドメイキングで楽曲の完成度を高めています。
本作は、スポーツの試合前やトレーニング時など、自分を鼓舞したい場面で聴くことで、心を奮い立たせてくれる1曲となっています。
CAN’T HOLD US FEAT. RAY DALTONMacklemore & Ryan Lewis

力強い歌声とエネルギッシュなビートで心を鷲掴みにする楽曲です。
アメリカ・シアトル出身のマックルモア&ライアン・ルイスが、自身の信念や情熱、そして独立系アーティストとしての誇りを高らかに歌い上げています。
メジャーレーベルに頼らない自由な音楽活動への思いと、地元への深い愛情が込められており、限界を超えて前進し続ける意志が感じられます。
本作は2013年に全米ビルボードHot100で1位を獲得し、5週間連続でその座を維持。
イギリスのミラー・ビールのCMソングや映画『スティーブ・ジョブズ』の予告編にも採用されました。
トレーニングや運動前のモチベーション向上に最適で、夢に向かって頑張る人の背中を力強く押してくれる1曲です。
Bring Em OutT.I.

アメリカを代表するヒップホップ・アーティスト、ティー・アイさんによる誇り高きアンセム。
圧倒的な存在感と成功を誇示するメッセージと、魅力的なビートが織りなす力強いサウンドは、2004年10月のリリース以来、多くのリスナーを魅了し続けています。
アトランタ発のサザン・ヒップホップを象徴する本作は、プロデューサー、スウィズ・ビーツとの見事なコラボレーションにより、アルバム『Urban Legend』のリードシングルとして世に送り出されました。
2006年のNBAファイナルでマイアミ・ヒートの選手紹介BGMとして採用されるなど、スポーツシーンでも広く愛用されています。
パワフルな意志とエネルギーに満ちた本作は、試合前の気持ちを高めたい方や、トレーニング中のモチベーション維持に最適な一曲です。
Lose ControlTeddy Swims

アメリカ出身のテディ・スウィムズさんが贈る魂を揺さぶるソウルフルな歌声が、スポーツシーンを彩る究極の1曲です。
R&B、ソウル、ロックを見事に融合させた重厚なサウンドと、圧倒的な歌唱力が響き渡ります。
アルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 1)』に収録された本作は、2024年3月にBillboard Hot 100で1位を獲得し、32週間という歴史的な記録を打ち立てました。
共依存関係に陥った恋愛の苦悩と葛藤を描いた歌詞は、まるで自分自身の物語のように心に刺さります。
元アメリカンフットボール選手から転身したシンガーの真摯な想いが、トレーニングやスポーツの場面で心を奮い立たせる勇気を与えてくれることでしょう。
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックシーンを代表するザ・キラーズが贈る、切ない恋心を力強いサウンドで表現した傑作です。
ラスベガスの喧騒から生まれた本作は、嫉妬に苦しむ男性の心情を描いた楽曲で、「嫉妬は人を狂わせる」という普遍的なテーマを鮮烈に描き出しています。
2003年9月にリリースされ、アルバム『Hot Fuss』に収録された本作は、世界的な人気を獲得。
2006年にはグラミー賞にノミネートされ、その評価を不動のものとしました。
疾走感のあるギターリフと、心の葛藤を表現するエモーショナルなボーカルが融合した楽曲は、スポーツシーンでも欠かせない1曲として定着。
トレーニングやランニング、試合前の気持ちを高めたいときにぴったりの心躍る1曲です。


