【トレーニングBGM】憧れのボディへ…筋トレ中に聴きたい洋楽
あなたは筋トレの際どんなBGMを聴いていますか?
やはり自分の好きな曲を聴いてる人がほとんどだと思いますが、「なんかしっくりこない……」そんなふうに感じることもあったと思います。
「いちいち曲を探すことにも時間をさいてられないし……」そんなときはトレーニングのテンポ感に合わせてBGMを選んでみましょう!
あなたの鍛えるスピード感にマッチした曲を探してみてください。
一般的にワークアウトのBGMとして人気のある曲をリサーチして厳選いたしました!
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【トレーニングBGM】憧れのボディへ…筋トレ中に聴きたい洋楽(51〜60)
Star To FallCabin Crew

4つ打ちのビートが特徴的な、ハウスと呼ばれるEDMのジャンルを得意とするオーストラリア出身の音楽グループ、キャビン・クルー。
彼女たちが2004年にリリースした『Star To Fall』という楽曲です。
キラキラとしたシンセサイザーの音色がステキな1曲です。
エクササイズをしやすいテンポなので、この曲に合わせて思いっきり体を動かしましょう!
KrazyPitbull

パーティ系のアッパーなシャウトとリズミカルな四つ打ちのリズム、変態的なチープなシンセ音が高揚感を高めてくれるPitbullの人気曲です。
男らしさがあふれるボーカルが狂ったようにテンションを持ち上げてくれるので筋力トレーニングは持ってこいの一曲となっています。
Shot Me DownDavid Guetta

しっとりとしたボーカルから一気にアガるエレクロニックテクノの展開へと変遷していく楽曲です。
曲間のインターバルと筋力トレーニングでのインターバルでの計算がしやすく、かつ、ワークアウトに向いたスピード感と音色を併せ持った曲です。
Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys

クールな曲を聴きながらワークアウトをしたいという方には、こちらの『Lose Control』がオススメです。
最初から最後まで、クールなメロディが続きます。
クールなトラックとベッキー・ヒルのダーティなボーカルがマッチした、非常にかっこいい作品です。
Need You NowCut Copy

オーストラリアのエレクトロニック・ミュージック・バンドのCut Copyによるトラック。
2011年にリリースされた3枚目のアルバム「Zonoscope」に収録されています。
このアルバムは世界各国でヒットし、グラミー賞にノミネートされました。
【トレーニングBGM】憧れのボディへ…筋トレ中に聴きたい洋楽(61〜70)
Droppin’ PlatesDisturbed

アメリカのメタル・バンドのDisturbedによるトラック。
2000年にリリースされアメリカのチャートでNo.1を獲得した、アルバム「The Sickness」に収録されています。
このアルバムのトラックは映画やビデオ・ゲームなど、多くのメディアで使用されています。
I’m A ManMacho

アーティスト自体がマッチョということもあり、男らしくいぶし銀なファンクミュージックを演奏してくれます。
ディスコ・クラシックでもあり、完成度の高いバンド演奏が持ち味でアップテンポなワークアウトに向いた一曲といえます。
Break DownMuscle Shoals Horns

力強いファンクミュージックを演奏し、土臭い音色とリズム感が特徴的となるMuscle Shoals Hornsの名曲です。
高らかなギターサウンドとループするメロディーに陶酔することができ、時間を忘れてワークアウトに励むことができる曲となっています。
LA MuDANZABad Bunny

情熱的なラテンの熱気が溢れ出す、プエルトリコ出身のバッド・バニーさんによる渾身の一曲。
音楽シーンの第一線で活躍する彼が、故郷の歴史や文化への深い愛着を力強く表現しています。
アルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された本作は、両親への感謝の気持ちや、プエルトリコの独立運動の歴史、そして祖国への想いを織り交ぜた壮大な物語を描き出しています。
1948年に制定されたギャグ法により、プエルトリコの旗を掲げることすら禁じられていた時代の痛みと、その後の変化を見事に昇華させた意欲作です。
スポーツの試合前や運動時など、モチベーションを高めたい時におすすめの一曲。
プエルトリコの魂が響き渡る力強いビートが、聴く人の心を揺さぶります。
Turn Down for WhatDJ Snake, Lil Jon

狂気と熱狂が絡み合うエレクトロミュージックの真骨頂。
フランス出身のDJ スネークと、アメリカのリル・ジョンのタッグが生み出した圧倒的パーティーアンセムの誕生です。
2013年12月のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4位を記録し、800万枚以上の売り上げを達成。
重低音のビートとエネルギッシュなシャウトが融合した本作は、なぜパーティーを終わらせる必要があるのか?
という反骨精神を体現しています。
映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』での使用や、PepsiのスーパーボウルCMへの起用など、そのパワフルな楽曲性は様々なメディアでも高く評価されました。
トレーニングや試合前の気合い入れ、パーティーシーンなど、アドレナリン全開で盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
X Gon’ Give It To YaDMX

パワフルなビートと重たいバスラインが響き渡る、アメリカのDMXによる魂を揺さぶるヒップホップナンバーです。
2002年12月にリリースされた本作は、力強さと自信に満ちた内容で、自分の信念を貫き、困難に立ち向かう決意を表現しています。
映画『Cradle 2 the Grave』のサウンドトラックとして制作され、その後も映画『デッドプール』で使用されるなど、長く愛され続けています。
アルバム『Grand Champ』のヨーロッパ版にも収録された本作は、イギリスのシングルチャートで6位を記録し、国際的な成功を収めました。
トレーニングや試合前の気持ちを高めたいとき、また自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。
POWERKanye West

力強いビートと刺激的なサウンドが特徴のエネルギッシュな一曲が、アメリカのラッパー、カニエ・ウェストさんから届きました。
革新的なプロデューサーとして知られ、24個のグラミー賞受賞歴を持つ彼が放つ本作は、アルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』のリードシングルとして2010年7月に発表されました。
名声や権力、自己認識、社会からのプレッシャーなど深いテーマ性を持ちながら、キング・クリムゾンのサンプリングによって生み出されるダイナミックな展開が印象的です。
制作には5,000時間が費やされ、その徹底したこだわりが随所に感じられます。
MVAやコーチェラなど、大規模なフェスでも披露される本作は、スポーツイベントやトレーニング時のモチベーションソングとしても愛用されており、聴く人を力強く鼓舞する魅力に溢れています。
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

力強いブラスサウンドとインパクトのあるビートが印象的な、トラップとポップラップを融合させた意欲作が誕生しました。
アメリカのリル・ナズ・Xさんとジャック・ハーロウさんは、2021年7月に本作でコラボレーションを実現。
ストリーミングチャートでは世界各国で1位を獲得し、アメリカのビルボードチャートでも頂点に輝きました。
音楽業界での批判や偏見に対する反発を込めた歌詞には、自信に満ちた2人の姿が表現されています。
プロデュースにはカニエ・ウェストさんも参加し、卓越したサウンドメイキングで楽曲の完成度を高めています。
本作は、スポーツの試合前やトレーニング時など、自分を鼓舞したい場面で聴くことで、心を奮い立たせてくれる1曲となっています。
CAN’T HOLD US FEAT. RAY DALTONMacklemore & Ryan Lewis

力強い歌声とエネルギッシュなビートで心を鷲掴みにする楽曲です。
アメリカ・シアトル出身のマックルモア&ライアン・ルイスが、自身の信念や情熱、そして独立系アーティストとしての誇りを高らかに歌い上げています。
メジャーレーベルに頼らない自由な音楽活動への思いと、地元への深い愛情が込められており、限界を超えて前進し続ける意志が感じられます。
本作は2013年に全米ビルボードHot100で1位を獲得し、5週間連続でその座を維持。
イギリスのミラー・ビールのCMソングや映画『スティーブ・ジョブズ』の予告編にも採用されました。
トレーニングや運動前のモチベーション向上に最適で、夢に向かって頑張る人の背中を力強く押してくれる1曲です。
Bring Em OutT.I.

アメリカを代表するヒップホップ・アーティスト、ティー・アイさんによる誇り高きアンセム。
圧倒的な存在感と成功を誇示するメッセージと、魅力的なビートが織りなす力強いサウンドは、2004年10月のリリース以来、多くのリスナーを魅了し続けています。
アトランタ発のサザン・ヒップホップを象徴する本作は、プロデューサー、スウィズ・ビーツとの見事なコラボレーションにより、アルバム『Urban Legend』のリードシングルとして世に送り出されました。
2006年のNBAファイナルでマイアミ・ヒートの選手紹介BGMとして採用されるなど、スポーツシーンでも広く愛用されています。
パワフルな意志とエネルギーに満ちた本作は、試合前の気持ちを高めたい方や、トレーニング中のモチベーション維持に最適な一曲です。


