【トレーニングBGM】憧れのボディへ…筋トレ中に聴きたい洋楽
あなたは筋トレの際どんなBGMを聴いていますか?
やはり自分の好きな曲を聴いてる人がほとんどだと思いますが、「なんかしっくりこない……」そんなふうに感じることもあったと思います。
「いちいち曲を探すことにも時間をさいてられないし……」そんなときはトレーニングのテンポ感に合わせてBGMを選んでみましょう!
あなたの鍛えるスピード感にマッチした曲を探してみてください。
一般的にワークアウトのBGMとして人気のある曲をリサーチして厳選いたしました!
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【トレーニングBGM】憧れのボディへ…筋トレ中に聴きたい洋楽(71〜80)
Lose ControlTeddy Swims

アメリカ出身のテディ・スウィムズさんが贈る魂を揺さぶるソウルフルな歌声が、スポーツシーンを彩る究極の1曲です。
R&B、ソウル、ロックを見事に融合させた重厚なサウンドと、圧倒的な歌唱力が響き渡ります。
アルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 1)』に収録された本作は、2024年3月にBillboard Hot 100で1位を獲得し、32週間という歴史的な記録を打ち立てました。
共依存関係に陥った恋愛の苦悩と葛藤を描いた歌詞は、まるで自分自身の物語のように心に刺さります。
元アメリカンフットボール選手から転身したシンガーの真摯な想いが、トレーニングやスポーツの場面で心を奮い立たせる勇気を与えてくれることでしょう。
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックシーンを代表するザ・キラーズが贈る、切ない恋心を力強いサウンドで表現した傑作です。
ラスベガスの喧騒から生まれた本作は、嫉妬に苦しむ男性の心情を描いた楽曲で、「嫉妬は人を狂わせる」という普遍的なテーマを鮮烈に描き出しています。
2003年9月にリリースされ、アルバム『Hot Fuss』に収録された本作は、世界的な人気を獲得。
2006年にはグラミー賞にノミネートされ、その評価を不動のものとしました。
疾走感のあるギターリフと、心の葛藤を表現するエモーショナルなボーカルが融合した楽曲は、スポーツシーンでも欠かせない1曲として定着。
トレーニングやランニング、試合前の気持ちを高めたいときにぴったりの心躍る1曲です。
Body Movin’Beastie Boys

アメリカのHipHopグループであるBeastie Boysによって、1998年にリリースされたトラック。
Amral’s Trinidad Cavaliersの1973年のトラック「Oye Como Va」をサンプリングしています。
Fatboy Slimによってリミックスされているトラックです。
Gamma RayBeck

アメリカのロック・ミュージシャンであるBeckによって2008年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.19を記録しました。
ミュージック・ビデオには、女優のChloe Sevignyが出演しています。
独特のトラックが非常にクールなので、そちらも注目してみてはいかがでしょうか?
Right NowKorn

アメリカのニュー・メタル・バンドであるKornによって2003年にリリースされた、怒りに満ちあふれたトラック。
ビデオ・ゲーム「MechAssault 2: Lone Wolf」や2003年の映画「A Man Apart」など、多くのメディアで使用されています。
Funky ChildLords Of The Underground

Busta Rhymeのキャリア初期の傑作ヒップホップ・クラシックです。
タイトで耳に残るラッパの音色が特徴的で、効果的なハネ音がテンションを高めるクールでファンキーな一曲に仕上げられており、楽しくパンプアップができます。
Move BitchLudacris ft. Mystikal, I-20

アメリカのラッパーであるLudacrisとMystikal、I-20によるコラボレーション。
Mystikalの1994年のトラック「Here I Go」からインスパイアを受けています。
2002年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.3を記録しました。
Ante UpM.O.P.

ダンスバトルのテーマとしても知られる攻撃的な楽曲です。
クランプシーンでも神格化されるほどの凶暴な楽曲性があり、自らの体をいじめ抜く筋力トレーニングのシーンでも高度な肉体の世界を思い描きながら鍛錬できます。
Spaz OutNelly

力強い四つ打ちのリズムにアッパーなNellyのボーカルが光る名曲です。
一定のリズムでありながら終始、アゲアゲの雰囲気がありながらも、うるさいと感じさせないベース主体の楽曲であり、余計な疲労感もなく筋力トレーニングのみに集中することのできる楽曲に仕上がっています。
WhatchachachaSage the Gemini

ゆるいサウンド感でありながら重量感のあるベースのうねりが力強く、ボーカルにも強さがあふれる、ボディワークに特化した曲としてオススメな1曲です。
口笛のメロディも聴き心地が良く、テンションにも波がつけやすいため反復運動には持ってこいだと思います。
【トレーニングBGM】憧れのボディへ…筋トレ中に聴きたい洋楽(81〜90)
93′ Til InfinitySouls Of Mischief

邪悪なビートとタイトラップがミックスされたヒップホップ・クラシックの名盤です。
硬派に自分を追い込みたい時や内面と向かいあって体の鍛錬に励む際にぴったりな音楽で、集中力を高めることのできるコンセントレーション重視の曲です。
Pump Me UpTROUBLE FUNK

タイトル通りパンプミーアップという意味合いがあり、自分自身を高める際に最適なグルーヴィーなファンクミュージックです。
オールドスクールの泥臭いビートでありながらボーカルになじみがあり、古典的な筋力トレーニングをする際にはこれ以上ないほどピッタリとハマる一曲となっています。
Let’s Git DoeThe Beatnuts

ブレイクダンサー御用達のヒップホップ・クラシックです。
BeatnutsやFatman Scoopといった面々がつらい筋力トレーニングを盛り上げます。
終始テンションの高いギターリフがループすることで反復運動の効果を高めます。
SHAKE YOUR BODY (DOWN TO THE GROUND)The Jacksons

The Jacksonsによって1979年にリリースされたファンク・ディスコ・トラック。
RandyとMichael Jacksonによって制作されました。
Bobby Timmonsの1961年のトラック「A Little Busy」からインスパイアを受けています。
世界各国のチャートでトップテンにランクインを果たしたトラックです。
Return Of The B-BoyThe Pharcyde

イントロのフィルターのかかった雰囲気からシャカシャカ系のビートが高揚感を高めるブレイク・ビーツの名曲です。
B-Boyの逆襲というテーマに沿ってタイトに推移していくラップが心地よく、意気揚々とワークアウトに励む背中を後押ししてくれるような一曲です。


