「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
Never Lose Me (ft. SZA, Cardi B)Flo Milli

フロー・ミリさんは、アメリカ出身の若手ラッパーです。
彼女は2018年にリリースしたシングル『Beef FloMix』と『In the Party』が、TikTokでバイラルヒットを記録し、一躍注目を集めました。
今回、彼女のセカンドアルバム『Fine Ho, Stay』から、SZAさんとカーディ・Bさんをフィーチャーしたリミックス曲がリリースされました。
本作は、女性としての強さと自己愛をテーマにしており、各アーティストが自身の経験と感情を通して、そのメッセージを力強く表現しています。
フロー・ミリさんのフェミニンな魅力とSZAさんのロマンティックなフレア、カーディ・Bさん独特のユーモアが融合し、多様な魅力を放っています。
本作は世界各国のチャートで好成績を収め、オーストラリアではゴールド認定も獲得。
女性リスナーを中心に、自信とポジティブな自己像を求める全ての人にオススメの一曲です。
neverlandFrancely Abreuu

ポップ、ヒップホップ、レゲトンなど多彩なジャンルを融合させた魅力的な音楽性が特徴のメキシコ出身のシンガーソングライター、フランセリー・アブレウさん。
2020年にデビューシングル「11:11 (Once, Once)」をリリースし、若手アーティストとして注目を集めています。
2023年8月にはEP「Sereno」をリリースするなど、着実にキャリアを積み重ねていますね。
彼女の楽曲「Neverland」は、ピーターパンの世界観をテーマに、大人の日常からの逃避を歌った印象的な一曲。
YouTubeやTikTokでの発信も積極的に行い、Z世代を中心に幅広いファン層を獲得しています。
現代的なサウンドと繊細な歌詞が魅力の彼女の音楽は、新しいラテン音楽の魅力を感じたい方におすすめですよ。
Night Or DayFranz Ferdinand

スコットランドのロックバンド、フランツ・フェルディナンドが2024年11月にリリースした楽曲は、人生の困難をパートナーと共に乗り越える決意を歌った作品です。
エネルギッシュなリズムとメロディアスなキーボードが融合し、バロック的な要素も感じられる本作は、2025年1月発売予定のアルバム『The Human Fear』に収録されます。
16mmの白黒フィルムで撮影されたミュージックビデオも、楽曲の感情的な深みを見事に表現しています。
人生の喜びや挑戦を大切な人と分かち合いたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Never Can Say GoodbyeGloria Gaynor

1970年代のディスコ・シーンを彩った、グロリア・ゲイナーさんの楽曲。
情熱的なボーカルとノリの良いリズムが印象的な1曲です。
別れを告げることができない主人公の葛藤を、切ない歌詞で表現しています。
1975年1月にリリースされた本作は、米国のポップシングルチャートで9位を記録。
ディスコ・コーポレーション・オブ・アメリカのプロダクションチームによってプロデュースされ、ビルボードマガジンの最初のダンス/ディスコチャートで1位を獲得しました。
ダンスフロアで盛り上がりたい時にぴったりの楽曲。
恋に悩む人の心に寄り添う、温かみのある1曲としても親しまれています。
New DirectionGorilla Biscuits

ゴリラ・ビスケッツは、1987年にニューヨークで結成されたストレートエッジハードコアパンクバンドで、特に1989年リリースのアルバム『Start Today』に収録された『New Direction』で知られています。
この曲は、自己啓発とポジティビティのアンセムとして、否定的な影響から自立し、変化を受け入れ、自己肯定感を持って新たな方向へ進むことをリスナーに奨励しています。
エネルギッシュなライブパフォーマンスとポジティブなメッセージで、ニューヨークのハードコアシーンにおける多様性と包括性の推進者としても活動。
本作は、ディセンデンツや7 Secondsのメロディ、マイナー・スレットの怒り、バッド・ブレインズのミュージシャンシップに影響を受け、変化を促し、遠慮なく生きることを奨励する力があります。
このメッセージ性の強さが、多くのファンに支持され続ける理由です。
特に、自己探求中の若者や、変化を求めている人々にオススメしたい楽曲です。
No Reason WhyGorilla Biscuits

スキンヘッドやミリタリールックといったスタイルを持つニューヨークのハードコアシーンから1987年に誕生したバンド、Gorilla Biscuits。
本作は、1988年にリリースされた彼らのセルフタイトルEPに収録されており、激しいエネルギーとメロディックな要素を融合させた楽曲です。
歌詞では、社会的な不満や自己主張がテーマとなっており、周囲の期待や非難に対する反抗的な態度や、ドラッグ文化、暴力的な行動への嫌悪感が表現されています。
バンドは1991年に一度解散しましたが、その後も何度か再結成を果たし、2006年には重要なアルバム『Start Today』がリマスターされ再発売されました。
ハードコアファンはもちろん、社会問題に関心のある方にもおすすめの1曲です。
Night NurseGREGORY ISAACS

ジャマイカ出身のレゲエアーティスト、グレゴリー・アイザックスさんの名曲『Night Nurse』は、1982年にリリースされました。
この楽曲は、アイザックスさんの滑らかなボーカルと深い感情表現が光る作品で、レゲエ音楽の中でもとくに愛され続けています。
アイザックスさんの声が、心の穴を優しく埋めてくれるでしょう。
レゲエに親しむ方はもちろん、そうでない方にも、この名曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

