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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)

Now That We Found Love ft. Aaron HallHeavy D & The Boyz

Heavy D & The Boyz – Now That We Found Love (Official Music Video) ft. Aaron Hall
Now That We Found Love ft. Aaron HallHeavy D & The Boyz

夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感あふれる一曲です。

愛を見つけた喜びと、その愛を大切にしていく決意が込められており、リスナーの心を躍らせます。

1991年1月にリリースされた本作は、ダンスフロアを沸かせる人気曲として人気です。

ヘヴィ・Dさんの力強いラップと、アーロン・ホールさんの魂のこもったコーラスが見事にマッチしています。

ビルボードチャートで11位を記録するなど、国際的な成功を収めました。

夏のパーティーやBBQなど、楽しい雰囲気を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。

恋人と一緒に聴けば、お互いの愛を再確認できるかもしれません。

NecrosadisticHecate

アンダーグラウンドなEDMシーンで人気を集めている女性アーティスト、ヘカテさん。

ダークコア、ブラックメタル、ブレイクコアを得意としており、世界中にコアなファンを抱えています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい名曲が、こちらの『Necrosadistic』。

ブレイクコアのなかでも比較的、聴きやすい部類の楽曲で、全体を通してメロウに仕上げられています。

ガヤガヤとしているのにもかかわらず、しっかりとメロディーも感じられる構成がすばらしい作品です。

Number OneHelloween

代名詞となっていたメロディックスピードメタル調の楽曲よりポップでユニークな楽曲が多く収録されたアルバム『Pink Bubbles Go Ape』にも収録されている5枚目のシングル。

ハロウィンの代名詞にもなっている楽曲を製作してきたマイケル・ヴァイカートさんによる楽曲で、シンプルなギターリフやアレンジなど、それまでのハロウィンとはまったく違うイメージに仕上がっています。

ただし、ポップでキャッチーなメロディーは健在なためハロウィンファンであれば自然と耳に入ってくるのではないでしょうか。

いわゆるメタルサウンドの楽曲とは違うため、洋楽初心者やメタル初心者の方にも聴きやすいナンバーです。

New Girl NowHoneymoon Suite

Honeymoon Suite – New Girl Now [Official Video]
New Girl NowHoneymoon Suite

カナダはナイアガラフォールズを拠点に1982年に結成されたハニームーン・スイートは、80年代のハードロックとポップロックを融合させた独自のサウンドで知られるバンドです。

1984年にリリースされたデビュー・アルバム『Honeymoon Suite』に収録された曲がヒットし、一躍注目を集めました。

1986年には名盤『The Big Prize』がプラチナムを獲得し、ジュノー賞の「最優秀グループ賞」も受賞。

ビリー・アイドルやハートといった大物アーティストとの共演も果たしています。

エネルギッシュなギターリフとキャッチーなメロディが魅力的な彼らの音楽は、80年代ロックの雰囲気を存分に味わいたい方におすすめですよ。

Nights In White SatinIl Divo

Il Divo – Notte di luce (Nights in White Satin) [Audio]
Nights In White SatinIl Divo

『Nights in White Satin』はイギリスのロックバンド、ムーディー・ブルースが1967年にリリース、1972年にかけてヒットした彼らの代表曲です。

邦題では『サテンの夜』となっており、神秘的な雰囲気と一筋の光を見いだすようなリリックが印象的です。

イル・ディーヴォのカバーは2006年のアルバム『Siempre』に収録されていて、しっとりとしたピアノの旋律に美しいボーカルがマッチする仕上がりになっています。

イル・ディーヴォの歌をゆっくり聴きたい夜にオススメです。

Never Tear Us ApartINXS

INXS – Never Tear Us Apart (Official Music Video)
Never Tear Us ApartINXS

マイケル・ハッチェンスさんを中心とするオーストラリアのバンド、インエクシスが1988年にリリースした6作目『Kick』に収録されている名バラードですね。

バイオリンなどの弦楽器を効果的に使い、ワイルドなムードを振りまくマイケルさんの歌声に気品と荘厳さを付け加えたサウンドが個性的であると同時に、残念ながら自死してしまった彼の存在が唯一無二だったことを痛感させるナンバーに仕上がっています。

ドアーズのジム・モリソンさんとも重なるスキャンダラスな生き方も20世紀のロックの一面を体現しているように感じられ、21世紀の今、聴き直すと感慨深いのと同時に、ロックミュージックの存在感を改めて抱かせてくれます。

Nice to Meet YouImagine Dragons

Imagine Dragons – Nice to Meet You (Official Music Video)
Nice to Meet YouImagine Dragons

ラスベガスを拠点に活動するイマジン・ドラゴンズさんの楽曲は、軽快でポジティブな雰囲気が特徴的です。

2024年5月にリリースされた本作は、ファンクポップの要素を取り入れた心弾むサウンドと、新しい出会いの喜びや困難を巧みに描いた歌詞が印象的。

アルバム『LOOM』の先行シングルとして注目を集めています。

ミュージックビデオでは、レトロなバーの雰囲気の中で繰り広げられる新たな恋の予感を視覚的にも楽しめます。

7月から始まる北米ツアーでも披露される予定ですので、ライブで聴けば更にテンションが上がること間違いなしですよ。