「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
No Reason WhyGorilla Biscuits

スキンヘッドやミリタリールックといったスタイルを持つニューヨークのハードコアシーンから1987年に誕生したバンド、Gorilla Biscuits。
本作は、1988年にリリースされた彼らのセルフタイトルEPに収録されており、激しいエネルギーとメロディックな要素を融合させた楽曲です。
歌詞では、社会的な不満や自己主張がテーマとなっており、周囲の期待や非難に対する反抗的な態度や、ドラッグ文化、暴力的な行動への嫌悪感が表現されています。
バンドは1991年に一度解散しましたが、その後も何度か再結成を果たし、2006年には重要なアルバム『Start Today』がリマスターされ再発売されました。
ハードコアファンはもちろん、社会問題に関心のある方にもおすすめの1曲です。
Night NurseGREGORY ISAACS

ジャマイカ出身のレゲエアーティスト、グレゴリー・アイザックスさんの名曲『Night Nurse』は、1982年にリリースされました。
この楽曲は、アイザックスさんの滑らかなボーカルと深い感情表現が光る作品で、レゲエ音楽の中でもとくに愛され続けています。
アイザックスさんの声が、心の穴を優しく埋めてくれるでしょう。
レゲエに親しむ方はもちろん、そうでない方にも、この名曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Now It’s RealGucci Mane

デビュー以来、ヒップホップシーンの最前線を走り続けているグッチ・メインさん。
彼のファンという方はもちろん、そうでない方への入門編としてもオススメしたいのが『Now It’s Real』です。
こちらはグッチ・メインさんが夢をかなえるまでや、これからのアーティスト生活について歌った1曲。
本作を聴けば彼の雰囲気や人となりをつかめるのではないでしょうか。
また、重低音が心地よいので、体をゆらせる曲を探している方にもオススメです。
nightmaresHard Life

イギリスはレスター出身、オルタナティブR&Bやヒップホップ、ジャズにアフロビート等さまざまな音楽性を融合させた独自のサウンドで人気を集めているのがハード・ライフです。
「SOUND OF 2020」でも2位に選出され、2021年にリリースされたデビューアルバム『Life’s a Beach』は全米チャート2位を獲得、翌年にはサマーソニックで初来日するなどの活躍を見せています。
元々は「easy life」というバンド名で活動していたのですが、商標侵害で訴えられて改名を余儀なくされてしまった苦難を経て2024年6月には『tears』という曲をリリース、新たな一歩を踏み出した彼らの今後に要注目です。
Never Say GoodbyeHardwell

オランダ出身のDJハードウェルさんは、ビッグルームハウスやエレクトロハウスを得意とする実力派です。
2002年、わずか14歳でデビューを果たしました。
2011年からは「Hardwell On Air」というポッドキャストも始め、世界中のラジオ局で放送されています。
2013年と2014年には、DJ Magのトップ100 DJsランキングで世界第1位に選ばれるなど、数々の賞を受賞しています。
音楽活動だけでなく、慈善活動にも積極的に取り組んでいます。
2022年には新たなアルバム『REBELS NEVER DIE』をリリースし、世界ツアーを行いました。
クラブミュージックが好きな方はもちろん、EDMに興味のある方にもおすすめのアーティストです。
nergyHardwell & Bassjackers

世界で活躍するEDMの二大プロデューサー、ハードウェルさんとバスジャッカーズの共演作『Energy』。
2024年2月9日にレーベル「Revealed Recordings」から発表された本作は、両者の音楽性が見事にマッチしているということでEDMシーンで注目を集めています。
サイケトランスとビッグルームハウスをミックスさせたような力強いドロップが印象的ですね。
「内なる力を解放し、可能性を最大限に引き出す」というメッセージが込められた、本作は今年のフェスシーズンを盛り上げること間違いなし!
Nothin’ New for New YearHarry Connick Jr. and George Jones

新年をテーマにした物憂げなジャズナンバーとして異彩を放つ本作は、ハリー・コニック・ジュニアさんとジョージ・ジョーンズさんという異なるジャンルを代表する2人のコラボレーションが生んだ名曲です。
新年を迎える孤独な男性の心情を描いた歌詞は、切なさと温かみを同時に感じさせ、コニックさんのジャズのタッチとジョーンズさんのカントリーの要素が絶妙に調和しています。
2003年にリリースされたコニックさんのアルバム『Harry for the Holidays』に収録された本作は、ファンの間では年末年始に聴かれる隠れた名曲として根強い人気があります。
新しい年への期待と不安、そして過去の失敗や失望と向き合うテーマが込められた楽曲で、静かに新年を迎えたい方におすすめです。





