「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
No IdeaDon Toliver

2018年から注目を集め、以降はヒットソングを連発しているラッパー、ドン・トリヴァーさん。
トラップとR&Bを主体とした音楽性で知られているラッパーですね。
日本でもトラップが好きな方は、ドン・トリヴァーさんの曲を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
そんな彼の名曲が、こちらの『No Idea』。
リバーブを強くかけたオートーチューンを使用しているのですが、R&Bの特色が色濃く反映されたトラックとの相性はバツグンです。
No PoleDon Toliver

ヒューストン出身のラッパー、ドン・トリヴァーさんは、メロディアスなフローとソウルフルなボーカルで知られる実力派アーティストです。
2018年にトラヴィス・スコットの楽曲『Astroworld』でブレイクを果たして以来、独自の音楽性で多くのファンを魅了し続けています。
アルバム『Love Sick』の冒頭を飾る本作は、ムーディーなサウンドスケープとドン・トリヴァーさんの滑らかなボーカルが見事に調和した1曲。
2023年2月に発売され、2024年後半にはTikTokで再注目を集めて2025年には改めてMVが公開。
メロディアスなトラックと幻想的なサウンドが織りなす世界観は、夜のドライブや落ち着いた雰囲気のパーティーシーンにぴったり。
R&Bテイストの洋楽にこれから親しみたい方にもおすすめの1曲です。
Nuthin’ But a G Thang Ft. Snoop DoggDr. Dre

アメリカ国内で1000万枚以上の売上げを記録した、ドクター・ドレーさんの『Nuthin’ But a G Thang Ft. Snoop Dogg』。
本作は1992年にリリースされたアルバム『The Chronic』に収録のナンバーで、ファンキーでご機嫌なノリが夏にピッタリなんです。
『The Chronic』は、ビルボードのR&B、Hip Hopチャートで1位を記録し、中でも『Nuthin’ But a G Thang Ft. Snoop Dogg』はギャングスタラップというジャンルを発展された、個性が際立った爽快なナンバーです。
夏によく合う90年代のヒップチューンを探しているなら本作はイチオシですよ!
Nuthin’ But a G Thang DirtyDr. Dre, Snoop Doggy Dogg

スヌープ・ドッグさんをフィーチャーしたこの楽曲は、ウエストコースト・ヒップホップの金字塔として知られています。
ゆったりとしたビートに乗せて、ギャングスタライフスタイルを描写する歌詞が印象的です。
そんな本作は、1992年にリリースされたアルバム『The Chronic』に収録され、ビルボードホット100で2位を獲得する大ヒットを記録。
ビデオゲーム「グランド・セフト・オート・サンアンドレアス」でも使用され、幅広い層に親しまれています。
夏のドライブや、友人とのパーティーなど、リラックスした雰囲気を演出したいときにぴったりの一曲です。
ヒップホップ好きな方はもちろん、ジャンルを問わず音楽を楽しみたい方にもオススメですよ。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
Night TerrorDream Theater

プログレッシブメタルの巨人ドリーム・シアターの新曲は、約10分に及ぶ壮大な音楽の旅。
2009年以来バンドに復帰したマイク・ポートノイさんのドラムが、曲全体に強烈な個性を与えています。
ダークでヘヴィな音色の中に、ホラー要素も感じられる楽曲展開は、まさに「夜の恐怖」を体現。
ジョン・ペトルーシさんのギターソロやジョーダン・ルーデスさんのシンセサイザーが、ファンを魅了するハイライトとなっていますね。
アメリカ出身の彼らが2025年2月にリリース予定のアルバム『Parasomnia』からの先行シングルとあって、期待が高まります。
悪夢や不安、精神的苦闘をテーマにした歌詞は、普遍的な人間の苦悩を探求しているようです。
重厚なサウンドと複雑なリズムの変化を楽しみたい方にぴったりの一曲ですよ。
Never ForgetELEINE

スウェーデンのシンフォニックメタルバンド、エレインの本作は、自己肯定と過去の困難からの解放をテーマにした力強いナンバー。
ダークで重厚なサウンドと、マデレイン・リルジェスタムさんの力強いボーカルが印象的です。
2023年7月にリリースされたアルバム『We Shall Remain』に収録され、2024年10月にMVが改めて公開されています。
エレインの音楽性を象徴する楽曲としてライブでも重要な位置を占めており、内面の闘いや強さを描いた歌詞は、過去に傷ついた経験を持つ人々の心に響くことでしょう。
シンフォニックメタルファンはもちろん、重厚な音楽を好む方にもおすすめの一曲です。
Nancy MulliganEd Sheeran

音楽ファンなら知らない人はいないであろうエド・シーランさん。
実は彼も祖母をテーマにした楽曲を制作しているんです。
それが『Nancy Mulligan』。
まず気になるのは、このタイトルですよね。
実はこのナンシー・マリガンというのは、彼の祖母の名前なんです。
そして楽曲の中では、マリガンさんが祖父と出会い、恋に落ち、結ばれるまでが描かれています。
孫が自身の人生を作品にしてくれるってすてきですよね!
また、この曲はアイリッシュ音楽がベースなので、おとぎ話を聴くような雰囲気で楽しめますよ。

