「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
Never Lose Me (ft. SZA, Cardi B)Flo Milli

フロー・ミリさんは、アメリカ出身の若手ラッパーです。
彼女は2018年にリリースしたシングル『Beef FloMix』と『In the Party』が、TikTokでバイラルヒットを記録し、一躍注目を集めました。
今回、彼女のセカンドアルバム『Fine Ho, Stay』から、SZAさんとカーディ・Bさんをフィーチャーしたリミックス曲がリリースされました。
本作は、女性としての強さと自己愛をテーマにしており、各アーティストが自身の経験と感情を通して、そのメッセージを力強く表現しています。
フロー・ミリさんのフェミニンな魅力とSZAさんのロマンティックなフレア、カーディ・Bさん独特のユーモアが融合し、多様な魅力を放っています。
本作は世界各国のチャートで好成績を収め、オーストラリアではゴールド認定も獲得。
女性リスナーを中心に、自信とポジティブな自己像を求める全ての人にオススメの一曲です。
neverlandFrancely Abreuu

ポップ、ヒップホップ、レゲトンなど多彩なジャンルを融合させた魅力的な音楽性が特徴のメキシコ出身のシンガーソングライター、フランセリー・アブレウさん。
2020年にデビューシングル「11:11 (Once, Once)」をリリースし、若手アーティストとして注目を集めています。
2023年8月にはEP「Sereno」をリリースするなど、着実にキャリアを積み重ねていますね。
彼女の楽曲「Neverland」は、ピーターパンの世界観をテーマに、大人の日常からの逃避を歌った印象的な一曲。
YouTubeやTikTokでの発信も積極的に行い、Z世代を中心に幅広いファン層を獲得しています。
現代的なサウンドと繊細な歌詞が魅力の彼女の音楽は、新しいラテン音楽の魅力を感じたい方におすすめですよ。
Nessun grado di separazioneFrancesca Michielin

世界中で放送されている人気オーディション番組『Xファクター』。
各国のバージョンで構成された番組なのですが、フランチェスカ・ミキエリンさんはイタリアの『Xファクター』の第5シーズンで優勝を果たしました。
非常に倍率が高いことで知られる『Xファクター』ですが、ミキエリンさんはそこを勝ち抜いてきたということもあり、歌唱力やアレンジといった基礎の部分が非常にしっかりとしています。
サンレモ音楽祭にもエントリーするなど、現在でもアーティストとしての実力を高めることに積極的で、楽曲も非常にハイセンスです。
個性的な曲を聴きたい方は要チェック!
Night Or DayFranz Ferdinand

スコットランドのロックバンド、フランツ・フェルディナンドが2024年11月にリリースした楽曲は、人生の困難をパートナーと共に乗り越える決意を歌った作品です。
エネルギッシュなリズムとメロディアスなキーボードが融合し、バロック的な要素も感じられる本作は、2025年1月発売予定のアルバム『The Human Fear』に収録されます。
16mmの白黒フィルムで撮影されたミュージックビデオも、楽曲の感情的な深みを見事に表現しています。
人生の喜びや挑戦を大切な人と分かち合いたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
Nessun dormaGianfranco Cecchele

ポップ・シンガーではありませんが、圧倒的な歌唱力を持つという点でオススメしたい歌手がこちらの『Nessun dorma』を歌うジャンフランコ・チェッケレさん。
イタリア出身のオペラ歌手で知名度こそ日本ではそこまでありませんが、その歌唱力はすさまじく、筆者が知る限りでは音源が残ってる中の人類で、歴代最強の歌唱力を持っています。
とにかく純粋に歌唱力の高いアーティストを聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
Never Can Say GoodbyeGloria Gaynor

1970年代のディスコ・シーンを彩った、グロリア・ゲイナーさんの楽曲。
情熱的なボーカルとノリの良いリズムが印象的な1曲です。
別れを告げることができない主人公の葛藤を、切ない歌詞で表現しています。
1975年1月にリリースされた本作は、米国のポップシングルチャートで9位を記録。
ディスコ・コーポレーション・オブ・アメリカのプロダクションチームによってプロデュースされ、ビルボードマガジンの最初のダンス/ディスコチャートで1位を獲得しました。
ダンスフロアで盛り上がりたい時にぴったりの楽曲。
恋に悩む人の心に寄り添う、温かみのある1曲としても親しまれています。
New DirectionGorilla Biscuits

ゴリラ・ビスケッツは、1987年にニューヨークで結成されたストレートエッジハードコアパンクバンドで、特に1989年リリースのアルバム『Start Today』に収録された『New Direction』で知られています。
この曲は、自己啓発とポジティビティのアンセムとして、否定的な影響から自立し、変化を受け入れ、自己肯定感を持って新たな方向へ進むことをリスナーに奨励しています。
エネルギッシュなライブパフォーマンスとポジティブなメッセージで、ニューヨークのハードコアシーンにおける多様性と包括性の推進者としても活動。
本作は、ディセンデンツや7 Secondsのメロディ、マイナー・スレットの怒り、バッド・ブレインズのミュージシャンシップに影響を受け、変化を促し、遠慮なく生きることを奨励する力があります。
このメッセージ性の強さが、多くのファンに支持され続ける理由です。
特に、自己探求中の若者や、変化を求めている人々にオススメしたい楽曲です。





