「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
Nuthin’ But a G Thang DirtyDr. Dre, Snoop Doggy Dogg

スヌープ・ドッグさんをフィーチャーしたこの楽曲は、ウエストコースト・ヒップホップの金字塔として知られています。
ゆったりとしたビートに乗せて、ギャングスタライフスタイルを描写する歌詞が印象的です。
そんな本作は、1992年にリリースされたアルバム『The Chronic』に収録され、ビルボードホット100で2位を獲得する大ヒットを記録。
ビデオゲーム「グランド・セフト・オート・サンアンドレアス」でも使用され、幅広い層に親しまれています。
夏のドライブや、友人とのパーティーなど、リラックスした雰囲気を演出したいときにぴったりの一曲です。
ヒップホップ好きな方はもちろん、ジャンルを問わず音楽を楽しみたい方にもオススメですよ。
Night TerrorDream Theater

プログレッシブメタルの巨人ドリーム・シアターの新曲は、約10分に及ぶ壮大な音楽の旅。
2009年以来バンドに復帰したマイク・ポートノイさんのドラムが、曲全体に強烈な個性を与えています。
ダークでヘヴィな音色の中に、ホラー要素も感じられる楽曲展開は、まさに「夜の恐怖」を体現。
ジョン・ペトルーシさんのギターソロやジョーダン・ルーデスさんのシンセサイザーが、ファンを魅了するハイライトとなっていますね。
アメリカ出身の彼らが2025年2月にリリース予定のアルバム『Parasomnia』からの先行シングルとあって、期待が高まります。
悪夢や不安、精神的苦闘をテーマにした歌詞は、普遍的な人間の苦悩を探求しているようです。
重厚なサウンドと複雑なリズムの変化を楽しみたい方にぴったりの一曲ですよ。
Never ForgetELEINE

スウェーデンのシンフォニックメタルバンド、エレインの本作は、自己肯定と過去の困難からの解放をテーマにした力強いナンバー。
ダークで重厚なサウンドと、マデレイン・リルジェスタムさんの力強いボーカルが印象的です。
2023年7月にリリースされたアルバム『We Shall Remain』に収録され、2024年10月にMVが改めて公開されています。
エレインの音楽性を象徴する楽曲としてライブでも重要な位置を占めており、内面の闘いや強さを描いた歌詞は、過去に傷ついた経験を持つ人々の心に響くことでしょう。
シンフォニックメタルファンはもちろん、重厚な音楽を好む方にもおすすめの一曲です。
Nancy MulliganEd Sheeran

音楽ファンなら知らない人はいないであろうエド・シーランさん。
実は彼も祖母をテーマにした楽曲を制作しているんです。
それが『Nancy Mulligan』。
まず気になるのは、このタイトルですよね。
実はこのナンシー・マリガンというのは、彼の祖母の名前なんです。
そして楽曲の中では、マリガンさんが祖父と出会い、恋に落ち、結ばれるまでが描かれています。
孫が自身の人生を作品にしてくれるってすてきですよね!
また、この曲はアイリッシュ音楽がベースなので、おとぎ話を聴くような雰囲気で楽しめますよ。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
Numb Little BugEm Beihold

こちらの『Numb Little Bug』は2022年の1月にリリースされ、発売直後にSpotifyのグローバル・バイラル・チャートで1位を記録した2022年において注目すべき楽曲です。
1999年生まれのシンガーソングライター、エム・バイホルドさんの記念すべきメジャー・デビューシングルであり、リリース前の2021年8月に自身のTikTokアカウントにてこの楽曲のピアノ弾き語りバージョンを披露して話題を集めたという経緯があるのですね。
抜群にポップで軽快なアンサンブル、どこか切ないメロディが耳に残る楽曲なのですが、バイホルドさんが抗うつ剤を飲んでいたという経験を踏まえた歌詞は決して明るいものではなく、コロナ禍という閉塞感の漂う時代を生きる若者のリアルな心情を赤裸々に描いた歌詞は痛々しいほどです。
とはいえ、ひたすら絶望しているわけではないという感覚が若い世代の感覚を見事に表現しているように感じますし、明るくハッピーな曲では満たされない、言葉にできないもやっとした生きづらさを感じている方にこそ、ぜひ聴いてほしい楽曲です。
Not AfraidEminem

エミネムさんの楽曲『Recovery』から生まれた力強いアンセムです。
困難を乗り越え、新たな自分を見出そうとするメッセージは、受験生の心に響くはずです。
2010年4月にリリースされ、Billboard Hot 100で初登場1位を獲得。
ヒップホップソロ男性アーティストとしては12年ぶりの快挙でした。
MTVビデオ・ミュージック・アワードやグラミー賞でも高く評価された本作。
自分と向き合い、恐れを克服しようとする受験生の背中を、きっと優しく押してくれるでしょう。
モチベーションが下がりがちな時期こそ、ぜひ聴いてみてください。
Not Worthy (ft. Nonso Amadi)Emotional Oranges

男女のR&Bデュオ、エモーショナル・オレンジズ。
彼らが美声が魅力のシンガー、ノンソ・アマディさんとともに制作したのが『Not Worthy (ft. Nonso Amadi)』です。
まず冒頭では30秒弱のトラックが披露されます。
そしてその後からゆったりとした雰囲気でラップがスタートします。
そのリリックは、自分をフロウとしている男性の心変わりについて描くというもの。
細かに描写されているので、男女問わず共感できるのではないでいしょうか。

