【2026年5月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲(721〜730)
Slumber PartyBrigitte Calls Me Baby

シカゴを拠点に活動し、往年のニューウェーブやポストパンクを現代的な解釈で鳴らすバンド、ブリジット・コールズ・ミー・ベイビー。
フロントマンであるウェス・リーヴィンズさんの艶っぽいボーカルが特徴的な彼らですが、2026年1月に公開された『Slumber Party』は、バンドの新たなフェーズを告げる力強いナンバーに仕上がっています。
こちらは2026年3月に発売予定のアルバム『Irreversible』からの先行シングルで、ロスマン兄弟をプロデューサーに迎えたプロダクションが光りますね。
疾走感あふれるギターと甘美なメロディが絡み合い、アレック・バス監督によるMVも話題を呼んでいる本作。
ゆううつな気分のときに聴けば、外の世界へと連れ出してくれるような高揚感を与えてくれることでしょう!
I Just MightBruno Mars

ハイセンスなパフォーマンスで世界中のファンを熱狂させ続けるエンターテイナー、ブルーノ・マーズさん。
久々のソロ活動再開となる本作は、2026年1月に公開された先行シングルです。
ディスコやファンクを現代風に昇華させたサウンドは、聴くだけで体が動き出すような高揚感にあふれています。
歌詞ではダンスフロアで出会った相手との未来を予感させるロマンチックな心情が描かれ、2026年2月に発売予定のアルバム『The Romantic』への期待を高めてくれるでしょう。
2026年1月のビデオ公開時には、彼自身がバンドメンバー全員を演じるユニークな演出が話題となりました。
気分をリフレッシュしたい時や、大切な人とパーティーを楽しむシチュエーションにぴったりな一曲ですよ。
SPIRALBrutalismus 3000 & ISOxo

ベースミュージック界で注目の米サンディエゴ出身のISOxoさんと、ベルリンを拠点に過激なテクノパンクを鳴らすBrutalismus 3000。
異なるフィールドで熱狂を生む彼らがタッグを組み、2026年1月に公開されたシングルが『SPIRAL』です。
ISOxoさんの武器である攻撃的な重低音と、Brutalismus 3000による高速かつ硬質なビートが融合し、英語とスロバキア語が入り混じるボーカルがカオスな世界観を加速させていますね。
本作は正式公開前からライブの現場でプレイされ話題となっていた楽曲で、ファンにとっては待望の音源化となりました。
ジャンルの枠を破壊するような強烈なエネルギーに満ちているので、刺激的なサウンドを求める方にはぜひ聴いてほしい一曲ですよ。
GasolineBuck Meek

ビッグ・シーフのギタリストとしても知られるバック・ミークさん。
テキサス出身で、フォークの温かみと実験的な音作りを共存させる才人ですね。
そんな彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Gasoline』。
2026年2月に発売予定のアルバム『The Mirror』からの先行曲で、恋に落ちる瞬間の焦りを疾走感のある演奏に乗せて描いたロックナンバーです。
ログキャビンのスタジオ「Ringo Bingo」で録音され、バンド仲間のジェームズ・クリブチェニアさんがプロデュースしたことでも注目されています。
モジュラーシンセの電子音と生演奏が絡み合うスリリングな展開が魅力で、日常に心地よい刺激を求めている方にぴったりでしょう。
M-TrainBuckshot

ブルックリンを拠点とするヒップホップ集団、ブート・キャンプ・クリックやブラック・ムーンの中心人物として知られるバックショットさん。
90年代から活動を続ける、まさにリビングレジェンドの1人ですね。
そんなバックショットさんが2026年1月にサウンドクラウド上で公開したのが、こちらの『M-Train』です。
本作はアサ・ニシ・マサさんがプロデュースを担当しており、地下鉄での移動中に感じるドラッグの作用や、レーザービームのような幻覚を描写した内省的な作品です。
これまでのハードコアなスタイルとは一線を画す、現代的なエモラップのアプローチには驚かされる方も多いのではないでしょうか?
長年のキャリアにあぐらをかかず、あえて若手のような手法を取り入れる姿勢はさすがです。
ぜひチェックしてみてください。
WHODUNNITCal Chuchesta x Yuno Miles

著名な音楽批評系ユーチューバーであるアンソニー・ファンタノさんの「架空のルームメイト」という設定で、独自のミーム人気を築いてきたカル・チュチェスタさん。
今回タッグを組んだのは、あえて拍を外すスタイルや高い声で話題のラッパー、ユーノ・マイルズさんです。
そんな彼らの新曲が、こちらの『WHODUNNIT』。
お互いの持ち味であるシュールなユーモアと中毒性が交錯する、まさにカオスな仕上がりとなっていますね。
2026年1月2日に公開された本作は、わずか2分ほどの短尺ながら強烈なインパクトを残しており、頭を空っぽにして笑いたい時や、ネット発のコアな音楽ネタを楽しみたい方にはたまらないコラボレーションですよ。
Always The Same (feat. St. Vincent)Cate Le Bon

ウェールズ出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、ケイト・ル・ボンさん。
家具制作から着想を得たという独特なアートポップで知られるアーティストなのですが、近年はプロデューサーとしての評価も非常に高く、グラミー賞受賞作に関わるなど目覚ましい活躍を見せています。
そんな彼女が2026年1月8日に公開した本作は、親交の深いセイント・ヴィンセントさんを客演に迎えた要注目のデュエット曲。
アルバム『Michelangelo Dying』の制作セッションで書かれながらも、あえて単独で切り出されたという経緯があり、夢見心地な浮遊感と二人の声が織りなす哀歌的なムードがたまりません。
緻密に設計された音響を楽しみたい方に自信を持ってオススメします!

