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【2026年5月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(711〜720)

Scales Are FallingAlter Bridge

Alter Bridge – Scales Are Falling (Official Video)
Scales Are FallingAlter Bridge

クリードのメンバーとマイルス・ケネディさんを擁し、アリーナ級のスケール感でロックシーンを牽引するフロリダ出身のアルター・ブリッジ。

2026年1月に、活動20年超の集大成となるセルフタイトルのアルバム『Alter Bridge』を発売し、その硬派なサウンドが絶賛されています。

そんな彼らがアルバム直前に公開した楽曲が『Scales Are Falling』です。

静謐なクリーンギターから緊張感あふれるリフへと急展開する構成は、まさにプログレ的な構築美を感じさせます。

嘘が暴かれた瞬間の痛みをテーマにした重厚な詞世界も聴きごたえ十分ですね。

エディ・ヴァン・ヘイレンさんゆかりのスタジオで録音された本作は、技巧派なロックを好む方に刺さること間違いなしですよ。

Limb of LeviticusArchspire

ARCHSPIRE – Limb of Leviticus (Official Lyric Video)
Limb of LeviticusArchspire

カナダのバンクーバーで結成され、常軌を逸したスピードと機械のような精密さでテクニカル・デスメタル界のトップを走り続けるバンド、アーチスパイア。

2025年にはレーベルからの独立を宣言し、クラウドファンディングで大きな支持を集めたことも記憶に新しいですね。

そんな彼らが2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Limb of Leviticus』。

4月に発売を控えるアルバム『Too Fast To Die』からの第2弾シングルとなる本作は、新ドラマーのスペンサー・ムーアさんを迎えた新体制でのすさまじい加速感を提示しています。

オリ・ピーターズさんによる機関銃のようなボーカルと、息つく暇もない超絶技巧のアンサンブルは圧巻の一言!

極限の刺激を求めるメタルファンなら必聴ですよ!

Twin FlameAri Lennox

Ari Lennox – Twin Flame (Official Lyric Video)
Twin FlameAri Lennox

ネオソウルやR&Bシーンで確固たる地位を築き、内省的かつ官能的な表現で多くのファンを魅了しているシンガー、アリ・レノックスさん。

J.コールさん率いるレーベルでの活躍を経て、新たなフェーズへと進んだ彼女が、2026年1月にアルバム『Vacancy』からの先行シングルとして公開したのがこちらの『Twin Flame』です。

本作は、恋に落ちた瞬間のどうしようもない身体の反応や心の変化をテーマにしており、トミー・ブラウンさんらが手がけた生演奏のような温かみのあるサウンドと、艶やかな歌声が絶妙に融合しています。

タイトル通り運命的な相手への引力を描いた甘く切ないメロディは、夜のリラックスタイムにもぴったりですね!

本格的なソウルミュージックを楽しみたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

2SIDEDArlo Parks

Arlo Parks – 2SIDED (Official Video)
2SIDEDArlo Parks

ロンドン出身で、2021年のデビュー作『Collapsed in Sunbeams』が権威あるマーキュリー・プライズを受賞するなど、詩的な表現で世界的な評価を受けるシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。

2026年4月に発売予定の待望のサードアルバム『Ambiguous Desire』から、先行シングルとして公開された本作を紹介しましょう。

これまでの内省的なスタイルに加え、ニューヨークなどの夜のクラブカルチャーから影響を受けたというサウンドは、心地よい高揚感とグルーヴにあふれていますね。

「渇望」や「緊張」をテーマに、内に秘めた欲望が外へとあふれ出す瞬間を描いたリリックも必聴ですよ。

思わず身体を揺らしたくなるビートは、夜のドライブやダンスフロアの熱気を感じたい時にぴったりの1曲です。

Party4u!Autumn!

ネット発の音楽シーンから頭角を現し、制作も自ら行う多才さで支持を集めるラッパー、オータムさん。

独特なメロディセンスで、Plugg gnbと呼ばれるジャンルを広めた重要人物としても知られていますね。

そんな彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Party4u!』。

Twinuzisという別名義で自ら手掛けたビートの上で、過去と現在の生活の変化を対比させるリリックが印象的です。

約2分という短い尺の中に、トラップの力強さとR&Bのような甘美な旋律が詰め込まれており、思わずリピートしたくなるような中毒性があります。

夜のドライブや、一人でゆったりと過ごす時間のBGMにぴったりではないでしょうか?

ぜひチェックしてみてください。

(Biding Time Is a) Boat to RowBand of Horses

Band of Horses – (Biding Time Is a) Boat to Row (Official Music Video)
(Biding Time Is a) Boat to RowBand of Horses

アメリカはシアトルで結成され、インディー・ロックにアメリカーナを融合させた壮大なサウンドで支持を集めるバンド・オブ・ホーセズ。

ベン・ブリッドウェルさんの伸びやかな歌声と美しいメロディが持ち味の彼らですが、2026年1月に公開された本作は、実はデビュー当時に制作されながら長らく正式な音源化が待たれていた幻の楽曲です。

初期特有の瑞々しい疾走感と切ない情感が胸に迫りますね。

また、俳優のジョシュ・ホワイトハウスさんが出演し、「52ヘルツのクジラ」をモチーフにしたMVも話題です。

3月に発売されるアルバム『Everything All The Time (20th Anniversary Edition)』に収録される本作は、静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたい、そんな深い余韻を残す名曲ですよ。

洋楽最新リリース曲(721〜730)

CertaintyBlack Veil Brides

2006年にアメリカのオハイオ州で結成され、グラムメタルの華やかさと激しいサウンドを融合させたスタイルで世界的な人気を誇るブラック・ベイル・ブライズの新曲。

2026年1月に公開された本作は、映画『Conclave』から着想を得て、「確信」が招く閉塞感や危うさをテーマにした重厚なナンバーです。

アンディ・ビアサックさんとジェイク・ピッツさんが中心となってセルフプロデュースを行い、制作の最終段階で生まれたというエピソードも、楽曲の完成度の高さを物語っていますよね。

年内に発売が予定されている通算7作目のアルバムに向けた重要なピースとなる本作。

彼ららしいダークでシネマティックな世界観は、ドラマチックなロックサウンドを求める方にうってつけですよ。