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素敵な洋楽

【2026年5月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(751〜760)

Talk To MeRobyn

Robyn – Talk To Me (Official Music Video)
Talk To MeRobyn

スウェーデンを代表するポップ・アイコンとして、世界中から愛され続けているシンガーソングライター、ロビンさん。

エレクトロなサウンドと感情豊かな歌声で独自の地位を築いていますね。

そんな彼女が2026年1月に公開した本作は、同年3月に発売されるアルバム『Sexistential』からの先行カットです。

今回は長年のパートナーであるクラス・アーランドさんに加え、名匠マックス・マーティンさんも制作に参加したことで大きな話題を呼んでいます。

電話越しの会話を通じて深まる親密さをテーマにした、キャッチーかつセクシーなダンス・ポップに仕上がっていますね。

往年のヒット曲を思わせる高揚感と現代的なビートが融合しており、夜のドライブやダンスフロアで盛り上がりたい時にぴったりの1曲と言えるでしょう。

Tell Me It’s OverSolya

仄暗くも美しい世界観で聴く者を魅了する、米テキサス州西部出身のシンガーソングライター、ソーリャさん。

ベッドルームポップの手作り感とグランジの荒々しさを融合させ、クィアとしてのアイデンティティや成長の痛みを歌う姿が熱い支持を集めているのですね。

そんな彼女が、2026年3月に発売を控えるデビューアルバム『Queen of Texas』からのリードシングルとして、こちらの『Tell Me It’s Over』を2026年1月に公開しました。

本作はギター主導でじっくりと熱を帯びていくサウンドが印象的で、終わった恋への未練と決別を願う心が痛いほど伝わってきます。

失恋の傷を癒やしたいときや、エモーショナルなロックに浸りたい夜にそっと寄り添ってくれるはず。

SWEET LOVEStephen Sanchez

Stephen Sanchez – SWEET LOVE (Official Video)
SWEET LOVEStephen Sanchez

2021年の『Until I Found You』をきっかけに世界的なブレイクを果たし、50年代風のレトロな世界観で魅了するシンガー・ソングライターのスティーブン・サンチェスさん。

2023年のアルバム『Angel Face』を経て2026年1月に公開された本作は、彼の祖父母が長年育んできた関係性にインスピレーションを受けて制作された一曲です。

オールディーズを思わせる甘美なメロディと現代的なビートが融合したサウンドにのせて、日々お互いを愛し選ぶことの大切さが歌われています。

実際の祖父母がミュージックビデオに出演していることでも話題を集めており、大切な人と過ごす穏やかな時間のBGMとして、あるいはあたたかい気持ちになりたいときにおすすめのナンバーですよ。

Too MuchTed Park, Gun Boi Kaz

Ted Park, Gun Boi Kaz – Too Much (Official Music Video)
Too MuchTed Park, Gun Boi Kaz

映像制作も自らこなす多才なテッド・パークさんと、エンジニアリングの技術も持つガン・ボーイ・カズさん。

共に韓国にルーツがあり、DIY精神でキャリアを築いてきた実力派です。

そんな彼らがタッグを組んだのが、こちらの『Too Much』。

R&Bやソウルの要素を感じさせるメロディアスなフロウが心地よく、感情をストレートに表現するスタイルが光っていますね。

歌詞やMVの制作、ミックスまでテッド・パークさんが主導しており、細部までこだわりが詰まった作品です。

2026年1月に公開されたシングルで、同日にMVも解禁されていますね。

年初めのセンチメンタルな気分に浸りたいときや、夜のドライブでチルしたいときに聴きたくなる1曲ですよ。

ぜひチェックしてみてください。

洋楽最新リリース曲(761〜770)

Flowers In The WaterThe Boxer Rebellion

The Boxer Rebellion – Flowers In The Water (Official Video)
Flowers In The WaterThe Boxer Rebellion

ロンドン拠点の実力派インディー・ロック・バンド、ザ・ボクサー・リベリオン。

2001年の結成以来、DIY精神を貫きながらも、映画『The Football Factory』のサントラ参加や人気ドラマ『Grey’s Anatomy』での楽曲使用など、映像作品との相性の良さでも知られる存在ですね。

そんな彼らが2026年3月に発売予定の通算7枚目のアルバム『The Second I’m Asleep』に先駆けて公開したのが本作。

人生の儚さや今この瞬間の尊さをテーマに、叙情的なメロディとスケールの大きなサウンドが響く一曲に仕上げられた作品です。

2026年1月に公開されたばかりですが、ベテランらしい深みのある音作りはさすがの一言。

心に染みるエモーショナルなロックを求めている方には、たまらない一曲といえるのではないでしょうか?

Never The SameThe Cribs

The Cribs – Never The Same (Official Video)
Never The SameThe Cribs

イギリス・ウェイクフィールド出身の3人組兄弟バンド、ザ・クリブス。

2000年代から活躍し、DIY精神あふれる活動で知られています。

そんな彼らの新曲が、こちらの『Never The Same』。

2026年1月に公開された本作は、アルバム『Selling A Vibe』に収録されている楽曲で、イタリアから帰国した夜にたった数時間で書き上げられたそうです。

無駄をそぎ落とした疾走感あふれるサウンドは、ロックが好きな方にはたまらない仕上がりですね。

過去を懐かしみつつ変化を受け入れる姿勢を描いており、現地のBBCラジオでもAリスト入りを果たしました。

短い尺でポップなメロディが弾ける本作は、今の自分たちのモードをたっぷりと感じさせてくれます。

BACK WHEN YOU WERE MINEThe Kid LAROI

The Kid LAROI – BACK WHEN YOU WERE MINE (Official Audio)
BACK WHEN YOU WERE MINEThe Kid LAROI

オーストラリア出身の若き実力派ラッパーとして知られるザ・キッド・ラロイさん。

ジャスティン・ビーバーさんとの共演曲『STAY』で世界中を熱狂させた彼ですが、そんな彼が2026年1月に公開されたアルバム『Before I Forget』の最後を飾る『BACK WHEN YOU WERE MINE』は、自身の内面にある脆さをさらけ出したエモーショナルなナンバー。

アルバム全体を通して語られる別れの物語を締めくくる本作は、戻らない日々への後悔をトラップ寄りのポップサウンドに乗せて歌い上げていますよ。

ダニエル・エイジドさんやザック・セコフさんらがプロデュースに参加した繊細な音作りも魅力で、かつての恋人を思い出してしまう静かな夜に、じっくりと聴き浸ってみてはいかがでしょうか?