【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲【2025年7月】(151〜160)
StaySharon

インターネット発の音楽シーンで静かに存在感を高めているソロアーティスト、シャロンさん。
ヒップホップやエレクトロポップを横断する独自のスタイルを持ち、まだ一般的な知名度はありませんが、感度の高いリスナーの間で話題になりつつあります。
2025年5月にアルバム『More drugs more love』をリリースした彼女ですが、同年11月には早くも新曲『Stay』を公開しています。
UKガラージの軽快なリズムにエモーショナルな歌声が重なり、人間関係の揺らぎや執着といった切ないテーマが胸に響く一曲に仕上げられていますね。
夜のドライブや、ひとりで静かに音楽に浸りたいときにおすすめの楽曲ですので、クラブミュージックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
I’ve Got A Broken HeartThe Lemon Twigs

ニューヨーク州ロングアイランド出身の兄弟デュオ、ザ・レモン・ツイッグス。
60年代や70年代のロックを現代的に再構築した音楽性で、インディーシーンでは高い評価を受けているバンドです。
そんな彼らの新曲が、こちらの『I’ve Got A Broken Heart』。
本作は2025年11月に発売されたシングルで、アルバム『A Dream Is All We Know』に続く作品となります。
軽快なガレージ・ロック調のサウンドとは裏腹に、歌詞では失恋の痛みや、どこへ行っても元恋人の記憶につきまとわれる切なさが描かれています。
甘酸っぱいメロディとハーモニーが胸を締め付けるので、センチメンタルな気分のときにぜひ聴いてみてください。
SAVE MY SOULBastille

ロンドン拠点のBastilleは、名盤『Bad Blood』でのデビュー以来、映画のような壮大な世界観とポップなメロディで世界的な人気を誇るバンドです。
彼らが2025年11月に約3年ぶりの完全新曲となる本作を公開しました。
2025年のアリーナ・ツアーのリハーサル中に偶然生まれたという本作は、年齢を重ね輝きが失われても愛は続くのかという切実な問いを、ピアノとシンセが重なる温かなサウンドに乗せて歌い上げています。
魂の救済を求めながらも、再び心が動き出すことを願うような歌詞は、バンドの新たな章の幕開けを感じさせますね。
ダン・スミス本人がプロデュースに関わった緻密な音作りも健在で、じっくりと歌詞の世界に浸りたい夜にぴったりの一曲と言えそうです。
Diamonds (ft. Roc Marciano)Conway the Machine

ニューヨーク州バッファロー出身、グリセルダ・レコードの設立者としても知られるコンウェイ・ザ・マシーンさん。
銃撃事件による大怪我を乗り越え、そのトラウマを強烈なリリックへと昇華させてきたラッパーですね。
そんな彼の新曲が、こちらのロック・マルシアーノさんを迎えた本作。
コンダクター・ウィリアムスさんが手掛けたジャズの香り漂うホーンと硬質なビートの上で、ストリートでの過酷な経験と現在の成功を対比させるような、重みのある言葉がつづられていますよ。
2025年12月に発売されるアルバム『You Can’t Kill God With Bullets』からの先行カットとして公開された本作は、2人のベテランが織りなす渋い掛け合いが魅力。
ハードボイルドな世界観に浸りたい方にはたまらない1曲です。
T ShirtDavid Byrne

スコットランド生まれの才人であり、伝説的なバンド、トーキング・ヘッズの元フロントマンとしても知られるデヴィッド・バーンさん。
73歳となった2025年11月に公開された本作は、長年の盟友であるブライアン・イーノさんと共作した注目のシングルです。
アルバム『Who Is The Sky?』の流れを汲むエレクトロ・ポップなサウンドに乗せて歌われるのは、Tシャツのプリントにまつわる物語。
個人の信念や主張が衣服の上のスローガンとして消費されていく現代社会を、彼らしいユーモアと鋭い視点で描き出しています。
知的な社会風刺を軽快なビートとともに楽しみたい方や、年齢を重ねても衰えない実験精神に触れたい方にはたまらない1曲と言えるでしょう。
Run It Back (featuring Nas)De La Soul

ネイティブ・タンズの一角を成し、独創的なスタイルでヒップホップ史にその名を刻む伝説的なグループ、デ・ラ・ソウル。
2023年2月にメンバーのトゥルゴイさんが急逝するという悲劇を乗り越え、ポズドゥノスさんとマセオさんは現在も活動を続けています。
そんな彼らが東海岸の盟友、ナズさんを迎えた『Run It Back!!』。
ポリスの大ヒット曲を逆再生したビートが印象的で、かつての黄金期を懐かしみながらも、現在進行形でシーンを牽引する力強い決意が感じられますね。
2025年11月に発売された、実に9年ぶりとなるアルバム『Cabin in the Sky』に収録されており、本作はビームスとのコラボなどでも話題を集めました。
往年のファンはもちろん、前向きなパワーを貰いたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(161〜170)
FriendsLeigh-Anne

イギリスで絶大な人気を誇ったガールズグループ、リトル・ミックス。
そのメンバーとして活躍し、グループ活動休止後はソロとして自身のルーツを大切にした表現を追求しているリー・アンさん。
そんな彼女の新曲が、こちら。
ジャマイカ出身のプロデューサーであるルシアンさんと共演した本作は、ダンスホールやカリビアン・ポップの心地よいリズムが印象的なナンバーに仕上がっています。
表面的な親しさよりも自分の直感を信じて距離を置くことの大切さを歌っており、自立した精神を感じさせますね。
2025年11月に公開された作品で、2026年2月発売予定のアルバム『My Ego Told Me To』からの先行カットとなっています。
自分らしくありたいと願う人にオススメですよ。





