【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲【2025年7月】(161〜170)
Cold (feat. Post Malone)BigXthaPlug

テキサス州ダラス出身で、力強いバリトンボイスを武器にシーンを席巻しているラッパー、ビッグエックスザプラグさん。
2025年4月にはXXLアワードで新人賞を獲得するなど、その実力は折り紙付きですね。
そんな彼が同郷の世界的スター、ポスト・マローンさんと共演した作品が、2025年11月に公開されたアルバム『I Hope You’re Happy (Deluxe)』に収録された本作。
カントリー調のギターとトラップが溶け合い、裏切りによって心が冷え切った苦悩が描かれています。
ポスト・マローンさんの切ない歌声とビッグエックスザプラグさんの重厚な語り口が胸に迫る1曲です。
孤独と向き合いたい夜や、ジャンルを超えた音楽を楽しみたい方にはたまらない作品といえるでしょう。
Diamonds (ft. Roc Marciano)Conway the Machine

ニューヨーク州バッファロー出身、グリセルダ・レコードの設立者としても知られるコンウェイ・ザ・マシーンさん。
銃撃事件による大怪我を乗り越え、そのトラウマを強烈なリリックへと昇華させてきたラッパーですね。
そんな彼の新曲が、こちらのロック・マルシアーノさんを迎えた本作。
コンダクター・ウィリアムスさんが手掛けたジャズの香り漂うホーンと硬質なビートの上で、ストリートでの過酷な経験と現在の成功を対比させるような、重みのある言葉がつづられていますよ。
2025年12月に発売されるアルバム『You Can’t Kill God With Bullets』からの先行カットとして公開された本作は、2人のベテランが織りなす渋い掛け合いが魅力。
ハードボイルドな世界観に浸りたい方にはたまらない1曲です。
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(171〜180)
T ShirtDavid Byrne

スコットランド生まれの才人であり、伝説的なバンド、トーキング・ヘッズの元フロントマンとしても知られるデヴィッド・バーンさん。
73歳となった2025年11月に公開された本作は、長年の盟友であるブライアン・イーノさんと共作した注目のシングルです。
アルバム『Who Is The Sky?』の流れを汲むエレクトロ・ポップなサウンドに乗せて歌われるのは、Tシャツのプリントにまつわる物語。
個人の信念や主張が衣服の上のスローガンとして消費されていく現代社会を、彼らしいユーモアと鋭い視点で描き出しています。
知的な社会風刺を軽快なビートとともに楽しみたい方や、年齢を重ねても衰えない実験精神に触れたい方にはたまらない1曲と言えるでしょう。
Run It Back (featuring Nas)De La Soul

ネイティブ・タンズの一角を成し、独創的なスタイルでヒップホップ史にその名を刻む伝説的なグループ、デ・ラ・ソウル。
2023年2月にメンバーのトゥルゴイさんが急逝するという悲劇を乗り越え、ポズドゥノスさんとマセオさんは現在も活動を続けています。
そんな彼らが東海岸の盟友、ナズさんを迎えた『Run It Back!!』。
ポリスの大ヒット曲を逆再生したビートが印象的で、かつての黄金期を懐かしみながらも、現在進行形でシーンを牽引する力強い決意が感じられますね。
2025年11月に発売された、実に9年ぶりとなるアルバム『Cabin in the Sky』に収録されており、本作はビームスとのコラボなどでも話題を集めました。
往年のファンはもちろん、前向きなパワーを貰いたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
WinnyFred again.., Sammy Virji & Winny

ナイジェリア出身のウィンニーさんは、レゲエやR&Bを独自に融合させたスタイルで注目を集めるシンガーソングライターです。
そんな彼女をフィーチャーし、イギリスの人気プロデューサーであるフレッド・アゲインさんとサミー・ヴィルジさんがタッグを組んだのが、2025年11月に公開された本作。
ウィンニーさんのEP『Commercial Break』に収録された3曲のボーカルを大胆にサンプリングして再構築しており、UKガラージの軽快なリズムから後半で重厚なビートへと変化する展開が刺激的ですよね。
フレッド・アゲインさんが展開するアルバム『USB』プロジェクトの一環として制作されたトラックでもあり、アフロビーツと最先端のクラブサウンドの融合を楽しみたい方にはたまらない一曲と言えそうです。
LOSE YOUR HEADKelly Lee Owens

ウェールズ出身でロンドンを拠点に活動するテクノプロデューサー兼シンガー、ケリー・リー・オーウェンスさん。
看護助手としての勤務経験を持ち、音楽を通じて癒やしと身体的な衝動を探求し続ける実力派として知られていますね。
そんな彼女が2025年11月に発売したEP『KELLY』のラストを飾るのが本作です。
硬質なキックにASMRのようなささやき声が重なり、思考を手放して音に委ねる恍惚とした感覚を見事に表現しています。
2020年のアルバム『Inner Song』などで見せた内省的な世界観と、DJ活動で培ったフロア仕様の強度が融合した仕上がりはさすがの一言。
ダンスミュージックに深い没入感と癒やしを求める方にはたまらない1曲といえるでしょう。
ぜひ体感してみてください。
A+Key Glock

テネシー州メンフィスを拠点に活動し、故ヤング・ドルフさんの遺志を継いでシーンを牽引するラッパー、キー・グロックさん。
そんな彼が2025年11月にリリースした本作は、揺らめくような重低音がひびくクラブ・バンガーです。
自分に群がる女性たちを学校の成績における最高評価になぞらえて表現しており、成功者ならではの余裕と自信がリリックのはしばしから感じられますね。
2025年5月に発売されたメジャーからのデビュー・アルバム『Glockaveli』での成功を経て、怒涛のリリース・ラッシュを締めくくるようにドロップされた本作。
浮遊感のあるトラップ・ビートと淡々としたラップがここちよく絡み合うため、深夜のドライブでアクセルを踏みながら聴くには、まさにもってこいの一曲ですよ。





