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素敵な洋楽

【2026年4月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(161〜170)

Deep End (Limp Bizkit Performance)NEW!Oliver Tree

極端なビジュアルと独自の世界観でSNSを中心に大きな注目を集めるオリバー・ツリーさん。

彼が次作となるアルバム『Love You Madly, Hate You Badly』への先行シングルとして、2026年3月に公開した映像作品がこちら。

2000年代のニューメタルやラップロックを強烈に意識したサウンドに、彼らしいポップなメロディが融合したアグレッシブな1曲です。

映像では赤いキャップを被るなど、あの伝説的なバンドのフロントマンを思わせるパフォーマンスが繰り広げられており、どこまでが本気でどこからがパロディなのかわからない絶妙なバランスがたまりませんね!

重厚なギターリフとキャッチーなフックが短い時間のなかに凝縮されており、激しいロックを求めている方にはおすすめです。

FATHER (feat. TRAVIS SCOTT)NEW!Ye

グラミー賞を24回も受賞したUSの人気ラッパー、イェさん。

音楽プロデューサーやファッションデザイナーとしても絶大な影響力を持つ彼の新作が、こちらの『FATHER』。

2026年3月に公開されたアルバム『BULLY』の象徴的なトラックとして、ラッパーのトラヴィス・スコットさんを迎えています。

祈りや父性、救済といった深いテーマが、荘厳で冷たい建築空間を思わせるサウンドとともに表現されているのが印象的です。

ビジュアル面でもワンテイク志向の演出が際立っており、音楽と映像が一体となった独自の世界観に浸りたい方にぴったりの一曲ですよ。

洋楽最新リリース曲(171〜180)

SidewaysNEW!ZAYN

ワン・ダイレクションの元メンバーであり、現在はソロシンガーとして独自の道を歩むゼインさん。

そんな彼が2026年3月に配信したシングルが『Sideways』です。

本作は同年4月に発売予定の5作目のスタジオ・アルバム『KONNAKOL』からの先行曲として公開されました。

彼が得意とする官能的でメロウなポップR&B路線への回帰を感じさせる、夜の空気をまとったサウンドが魅力的ですね。

すでに距離ができてしまった関係の切なさを、ベッドルームの記憶とともに歌い上げる親密なラブソングに仕上がっています。

アルバムの世界観をいち早く体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。

TonightNEW!girlsweetvoiced

girlsweetvoiced – Tonight (Official Video)
TonightNEW!girlsweetvoiced

SNSを起点に存在感を強めているシンガーソングライター、ガールスウィートヴォイスドさん。

自室から作詞作曲やプロデュースまで手掛けるスタイルで注目を集めています。

彼女が2026年3月にリリースしたシングルが本作。

ジョニ・ミッチェルさんが1971年当時にリリースした楽曲『California』をサンプリングしており、淡い郷愁や夕暮れ時のような空気感がたまりません。

宅録の親密さと洗練されたサウンドが見事に融合した仕上がりになっています。

自身で監督を務めた初のミュージックビデオも公開されており、独自の世界観を存分に味わえますよ。

ひとりで静かにリラックスしたい時にぴったりの一曲。

ドリームポップが好きな方はぜひ聴いてみてくださいね!

PopsNEW!2 Chainz & Statik Selektah

2 Chainz & Statik Selektah – Pops (Official Visualizer)
PopsNEW!2 Chainz & Statik Selektah

アトランタ出身のラッパー、ツー・チェインズさんと、東海岸を代表するプロデューサーのスタティック・セレクターさん。

長年親交を深めてきたおふたりによる本作は、2026年4月に公開された作品です。

2025年から企画が温められていた共同アルバム『Tity Boi N Statik』からの先行曲として、大きな注目を集めています。

ツー・チェインズさんがご自身のお父さまへの思いを語る、非常に私的で感傷的な内容に仕上げられています。

スタティック・セレクターさん特有のクラシックなビートと、ソウルフルな鍵盤が交差するサウンドは、これまでの派手なトラップとは一線を画す深い味わいがありますね。

家族とのあたたかい記憶に触れたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください。

paper thinNEW!she’s green

she’s green – paper thin (Official)
paper thinNEW!she's green

シューゲイズやドリームポップを基盤とし、自らの音楽を「苔の音楽」と表現するアメリカ・ミネソタ州拠点のバンド、シーズ・グリーン。

彼らが2026年4月に公開したシングルは、同年7月に発売予定のEP『Swallowtail』に収録される先行楽曲です。

終わりを迎える関係のなかで、欲望と愛をとり違えてしまう危うさをテーマにしており、かすみがかったギターの音色とメランコリックなボーカルが絶妙に絡み合っていますよ。

本作は、シューゲイズ特有の轟音に繊細な湿度を持たせたサウンドが魅力で、聴くほどに彼らの深い世界観に引き込まれます。

幻想的でアンニュイな雰囲気にどっぷりと浸りたい気分の時に、ぜひ聴いてみてくださいね。

The NamelessNEW!August Burns Red

August Burns Red – The Nameless (Official Lyric Video)
The NamelessNEW!August Burns Red

長年にわたりメタルコアシーンを牽引し続け、緻密な演奏力で確固たる地位を築いてきたオーガスト・バーンズ・レッド。

2003年の結成から現在まで安定した編成で活動を続け、グラミー賞ノミネートの経験も持つ彼らが、2026年の3月に公開した先行シングルがこちら。

同年の6月に控えるアルバム『Season of Surrender』からの1曲となる本作は、ダークでテクニカルなリズムとメロディックなリフが交差する、彼ららしい情報量に満ちた仕上がりになっています。

同調圧力から抜け出し、自分らしい人生を生きるという強いメッセージが込められているのも魅力的ですね。

重厚かつ複雑なアンサンブルを楽しみたい方や、自分を奮い立たせたい気分の時にぴったりの作品ですよ。