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素敵な洋楽

【2026年8月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるはず。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲を20年近い経験を持つ音楽ライター目線でリサーチ、ジャンルを問わず新曲を網羅できるプレイリストをお届けしています。

今回の個人的注目曲はサマソニ2026出演で来日中というタイミングでリリースされた、カサビアンの最高にカッコいい新曲です!

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洋楽最新リリース曲(1441〜1450)

Something SpecialKhalid & Ahn Hyo-seop

“Something Special” is out now. #khalid #ahnhyoseop
Something SpecialKhalid & Ahn Hyo-seop

アメリカのR&Bシーンを代表するカリードさんと、韓国の俳優兼歌手であるアン・ヒョソプさんによる国際的なコラボ曲をご紹介します。

2026年5月にリリースされた『Something Special』は、国境を越えた特別なデュエットとして話題を集めています。

カリードさんの包容力のある歌声と、ヒョソプさんの透明感あふれるボーカルが見事に調和し、心地よいミディアムテンポのR&Bポップに仕上がっています。

ヒョソプさんはNetflix映画『KPop Demon Hunters』への出演などで世界的な知名度を高めており、本作はそんな彼の音楽的な魅力を堪能できる貴重な一曲です。

穏やかな夜のドライブや、リラックスタイムのお供にぜひ聴いてみてください!

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    tarmacLamb

    Lamb – tarmac (prod. Murda Beatz) [Official Music Video]
    tarmacLamb

    2026年の初頭からインターネットを中心に注目を集めている新鋭アーティスト、ラムさん。

    そんな彼らの新曲が、こちらの『tarmac』。

    2026年5月にリリースされたデビューEP『c r e a t u r e s』に収録されている作品で、ヒップホップやトラップの影響を感じさせる現代的なビートと、日常の繊細な感情を切り取った世界観が魅力です。

    著名プロデューサーのMurda Beatzさんが関わっており、心地よい抜け感とエモーショナルな歌声が絶妙に交じり合っていますね。

    クラブミュージックのような軽やかさもありつつ、インディーポップの温かみも感じられる本作は、新しいサウンドを探している方にぴったりです。

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      Last ParadeLifespark., Philip Strand

      LIFESPARK. feat. PHILIP STRAND “Last Parade” (Official Music Video)
      Last ParadeLifespark., Philip Strand

      美しい怒りをテーマに前向きなメッセージを発信し続けるドイツのロックバンド、ライフスパーク。

      国際的なポップ制作でも活躍するスウェーデンのボーカリスト、フィリップ・ストランドさんを迎えた彼らの新曲がこちらです。

      2026年5月に公開された本作は、過去の重荷を脱ぎ捨てて前へ進むという力強いテーマを持っています。

      重厚なギターサウンドにキャッチーなメロディーが組み合わさり、聴く人の心を大きく揺さぶりますね。

      2026年9月に発売予定のアルバム『EVERGLOW』からの先行曲としても注目を集めています。

      フェスや大きなライブ会場で観客と一体になって盛り上がりたい方に、ぜひおすすめしたいエネルギッシュな一曲です。

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        Body DangerousLoe Shimmy

        Loe Shimmy – Body Dangerous (Official Music Video)
        Body DangerousLoe Shimmy

        フロリダ州ポンパノビーチ出身で、新世代ヒップホップシーンを牽引するロウ・シミーさん。

        そんな彼が2026年5月にリリースしたシングルが、こちらの『Body Dangerous』です。

        同シングルには『No Mileage』も収録されています。

        メロディックで陰影の濃いラップスタイルを前面に出した本作。

        スパースなトラップドラムと幽霊のように漂うコード感のなかで、恋愛や誘惑、ラグジュアリーな生活感などを独自のフロウで表現しています。

        ドレイクさんのアルバムに参加して話題を集めた直後にリリースされただけあって、彼の持ち味である湿度の高い南部トラップが凝縮された魅力的な作品ですね。

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          Second ChanceLukas Graham

          デンマーク出身のグループ、ルーカス・グラハム。

          2016年に世界中で大きな反響を呼んだ彼らが、2026年5月に先行公開したシングルがこちら。

          本作は、同年8月発売のアルバム『Good Times』に向けた重要曲で、アコースティック楽器の温かみやケルト的な高揚感が心地よく響きます。

          過去の過ちを抱えつつ再出発を願う等身大のメッセージは、大人の告白のような趣があり、彼ららしいボーカル表現が胸を打ちます。

          人生の節目を迎えた方や、もう一度立ち上がりたいと願う方の心に寄り添う、エモーショナルなミドルテンポのポップソングです。

          ぜひチェックしてみてください。

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            Guilt & RustMaelføy

            ドイツ北部を拠点とするメタルコアバンド、マエルフォイ。

            激しいリフとポストハードコアの叙情性を兼ね備えた彼らが2026年5月に公開したシングルは、同年9月発売のアルバム『Sincerely Yours』の先行曲です。

            本作は、過ぎ去った過去の後悔が時間とともに錆びついていく様を重厚なサウンドに乗せて表現しています。

            フロントマンのマルネさんによる、怒りと悲しみを帯びたクリーンボーカルとスクリームの交錯が胸に迫りますね。

            ラウドでありながらキャッチーなメロディも併せ持ち、心の痛みを抱えながらも前を向きたいときにぴったりの一曲です。

            エモやオルタナティブロックが好きな方にもおすすめですよ。

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              QuestionsMaisie Peters

              Maisie Peters – Questions (Official Lyric Video)
              QuestionsMaisie Peters

              日記のような具体的で親しみやすいリリックが持ち味のシンガーソングライター、メイジー・ピーターズさん。

              2023年には全英チャートの1位を獲得するなど大躍進を遂げたイギリス出身の彼女ですが、そんな彼女が待望のサードアルバム『Florescence』からファンへとお披露目したのが、こちらの1曲。

              2026年5月に公開された作品です。

              本作は別れた相手の心の内を知りたいという切実な不安や未練を、繊細なピアノやグロッケンシュピールの音色に乗せて歌い上げています。

              過去への執着を手放しきれない人間らしい揺らぎが表現されており、静かな夜にひとりでじっくりと感情と向き合いたいときにうってつけの楽曲と言えるでしょう。

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                New York ConfidentMark Ambor

                アメリカのニューヨーク州出身のシンガーソングライター、マーク・アンバーさん。

                2024年の世界的なヒット曲で大きく知名度を上げた彼ですが、本作『New York Confident』は、新章の始まりを告げるような爽快なポップソングです。

                アコースティックギターのストロークと広がりのあるコーラスが印象的なサウンドにのせて、慣れない街で自分を見つめ直す率直な思いが歌われています。

                2026年5月に配信され、リリース週にはニューヨークの地下鉄車内などでのパフォーマンスも話題になりました。

                大都会のエネルギーと等身大の揺れ動く感情が詰まったアンセムで、新しい環境で一歩を踏み出したい方にぜひおすすめしたい1曲です。

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                  Vomit EaterMidwinter, Dal Av

                  Midwinter x Dal Av – Vomit Eater – Cat Music Video
                  Vomit EaterMidwinter, Dal Av

                  重厚なサウンドと叙情的なメロディで注目を集めるメタルコアバンド、ミッドウィンター。

                  モダンメタル界隈で多彩なコラボを展開するローガン・ヤングさんによるプロジェクト、ダル・アヴ。

                  両者がタッグを組んだ本作は、息苦しいほどの暗い空気感と機械的なグルーヴが交錯する圧倒的なヘヴィチューンです。

                  映画やテレビとのタイアップはありませんが、2026年4月にアルバム『A Love I Hope Will Haunt Me Forever』を公開した直後となる2026年5月に公開された作品で、不協和なブレイクダウンが聴き手に強烈な圧迫感を与えます。

                  テンポを落とした重厚なサウンドを好む方には、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。

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                    It’s NeverendingMonolord

                    MONOLORD – It’s Neverending (ft. Jörgen Sandström) (Official Audio)
                    It's NeverendingMonolord

                    重く引きずるようなサウンドでコアなファンを魅了するスウェーデン出身のドゥームメタルトリオ、モノロード。

                    2013年の結成から活動を続ける彼らが、2026年5月に公開したのが本作です。

                    アルバム『Neverending』の最後に配置された本作は、これまでのメロディックな要素から一転し、ゲストボーカルとして参加した元エントゥームドのヨルゲン・サンドストロムさんによる獰猛なデスボイスが響き渡る衝撃的な仕上がりとなっています。

                    タイアップ情報は確認されていませんが、果てしなく続く重低音と破滅的な世界観は、日常を忘れてどっぷりと暗黒の音響空間に沈み込みたい方へ強くおすすめできます。

                    極限まで下げられたチューニングが生み出す圧倒的な圧力をぜひ体験してみてください。

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                      洋楽最新リリース曲(1451〜1460)

                      Lost in Moonlit SymphoniesMoonlight Haze

                      イタリア出身のシンフォニック・パワーメタル・バンド、ムーンライト・ヘイズ。

                      美しい旋律と大仰なアレンジが持ち味の彼らが、2026年5月22日にEP『Interstellar Madness』をリリースしました。

                      『Lost in Moonlit Symphonies』は同EPの2曲目を飾る楽曲で、3分未満の短い時間の中に夜空や銀河を駆け抜けるような疾走感と明るさが凝縮されています。

                      本作は力強いギターと華やかなキーボード、そしてキアラ・トリカリコさんの伸びやかなボーカルが見事に調和した、聴き心地のよいナンバーです。

                      現実から離れて幻想的な世界に浸りたい方にオススメの1曲です。

                      ぜひチェックしてみてください!

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                        Ms. TundraNe-Yo

                        Ne-Yo – Ms. Tundra [Visualizer]
                        Ms. TundraNe-Yo

                        2000年代のR&Bシーンを牽引してきたシンガーソングライター、ニーヨさん。

                        そんな彼の新曲が、こちらの『Ms. Tundra』。

                        本作は2026年7月に発売予定のアルバム『Highway 79』の先行曲として公開された作品です。

                        カントリーテイストを取り入れつつも、アップテンポでフロアを盛り上げるキャッチーなナンバーに仕上がっていますね。

                        タイトルの通り、大型のトラックになぞらえたユーモラスで力強い女性像を描いており、思わず体を揺らしたくなるようなダンサブルなグルーヴが魅力的です。

                        ドライブ中や友達とワイワイ楽しみたい時にぴったりの1曲と言えるでしょう。

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                          Convulsing In The DarkNo Cure, Duncan Newey, Blaythe Steuer, Aesop Mongo, Kevin Langley

                          アラバマ州を拠点に活動するストレートエッジ系のハードコアバンド、ノー・キュア。

                          デスメタルやビートダウンを織り交ぜた凶悪なサウンドと、ブライス・スチュアーさんによる圧巻のボーカルでアンダーグラウンドシーンを席巻してきた彼らの作品が、こちら。

                          本作は、2026年7月にリリースが予定されているフルアルバム『It Is Going To Get Dark』からの先行曲として、2026年5月に公開されたシングルです。

                          宗教的圧迫や精神的な崩壊をテーマにしており、不穏な空気とハードコアの爆発力が同居する濃密な構成が魅力的ですね。

                          暗く重厚な音楽を体感したい方におすすめの一曲です。

                          現在タイアップはないものの、彼らの世界観に引き込まれること間違いなしですよ!

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                            What’s It Like to Be Happy?Of Virtue

                            OF VIRTUE – What’s It Like To Be Happy? (OFFICIAL VISUALIZER)
                            What's It Like to Be Happy?Of Virtue

                            ミシガン州出身のメタルコアバンド、オブ・ヴァーチュー。

                            叙情的なメロディと攻撃的なサウンドを融合させたオルタナティブメタルのスタイルで、長年シーンを牽引しているバンドですね。

                            2026年5月に公開されたシングル『What’s It Like to Be Happy?』は、彼らが近年掘り下げているメンタルヘルスや内面的な葛藤をテーマにした作品です。

                            幸福とは何かという問いかけを通して、SNSでの承認欲求や自己不信といった現代的な悩みを浮き彫りにしています。

                            重厚なギターリフとエモーショナルなボーカルが絡み合う、非常にドラマチックな構成に仕上げられていますね。

                            自分自身と向き合いたい時や、感情を大きく揺さぶられるような音楽を求めている方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

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                              Angel EnginePLUME

                              PLUME – Angel Engine (OFFICIAL VIDEO)
                              Angel EnginePLUME

                              ドイツを拠点に活動するオルタナティブロックバンド、プルーム。

                              近未来的なビジュアルと、ポストロックからモダンヘヴィまでを横断する音楽性で注目を集める存在です。

                              2026年3月に大手レーベルと契約し、国際的な展開を進める彼らが同年5月にリリースした本作は、9月に公開予定のデビューアルバム『Saferooms & Healing Frequencies』からの先行曲。

                              ダークなメタルコアに電子音を交え、救済と崩壊の境界を描いた切迫感のあるサウンドが特徴的ですね。

                              映画的な音像で感情を揺さぶる一曲は、最新のヘヴィミュージックを探している方にぜひおすすめです。

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                                grin & bear itPanic Shack

                                ウェールズのカーディフを拠点に活動し、痛快なパフォーマンスで注目を集めるパンクバンド、パニック・シャック。

                                男性中心のシーンに疑問を持ち、自ら楽器を手にして立ち上がった彼女たちの音楽はとてもエネルギッシュです。

                                そんな彼女たちが2026年5月に公開したシングルは、ボーカルのサラ・ハーヴィーさんが孤独な夜勤中に書き留めた怒りのメモをもとに作られました。

                                過労や理不尽な社会に対し、無理に作り笑いをして耐えることの限界を、ファズの効いた鋭いギターサウンドに乗せて爆発させた1曲です。

                                2025年7月に公開された名盤『Panic Shack』に続く本作は、日々の退屈な仕事や人間関係に疲れ果て、思い切りストレスを発散したい方に間違いなくおすすめのアンセムと言えるでしょう。

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                                  when we were friendsPinkshift

                                  Pinkshift – when we were friends (official music video)
                                  when we were friendsPinkshift

                                  理系名門校での出会いをきっかけに結成されたロックバンド、ピンクシフト。

                                  ポップパンクやエモなどを融合させた音楽性で、同世代の不安を代弁する存在として大きな注目を集めています。

                                  そんな彼らが2026年の5月に公開した本作は、新たな恋愛によって親しい友人との距離が離れてしまう痛みをストレートに歌ったシングルです。

                                  2025年の8月に発売されたアルバム『Earthkeeper』の重厚なサウンドを引き継ぎつつ、親友を失う寂しさという身近なテーマを疾走感あふれるサウンドへと見事に昇華しています。

                                  短い尺の中に感情の爆発が詰め込まれており、思わず体を動かしたくなりますね。

                                  友情の変化に悩む方であれば、間違いなく心に響くはずです。

                                  ぜひチェックしてみてください。

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                                    Hand In My Pocket (Mile End Kicks – Music Inspired by the Motion Picture)Poppy

                                    Hand In My Pocket (‘Mile End Kicks’ – Music Inspired by the Motion Picture)
                                    Hand In My Pocket (Mile End Kicks - Music Inspired by the Motion Picture)Poppy

                                    ユーチューブでの活動からキャリアをスタートさせ、多彩なジャンルを融合させるスタイルを確立しているポピーさん。

                                    アラニス・モリセットさんが1995年10月に発売した代表曲をカバーしたこの楽曲は、若者の自己矛盾を描いた原曲の魅力はそのままに、親密なクリーンボーカルを活かしたノスタルジックなアレンジが秀逸です。

                                    2026年5月に公開された本作は、映画『Mile End Kicks』に関連する音楽企画として制作された作品です。

                                    名盤『Jagged Little Pill』へのオマージュも込められており、過去の名曲を現代の視点で再解釈しています。

                                    ヘヴィな音楽に少し疲れたときや、落ち着いた時間を過ごしたい方へおすすめできる仕上がりです。

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                                      ShadowProfiler

                                      PROFILER – Shadow | Official Music Video
                                      ShadowProfiler

                                      イギリス南西部のブリストルを拠点に活動し、ヘヴィミュージックの新しい形を模索し続ける4人組バンド、プロファイラー。

                                      彼らが2026年5月に公開したシングル『Shadow』は、ユング心理学の「影」をテーマに、自分の内側に潜む否定的な感情や抑圧された自己との対話を描いた楽曲です。

                                      ニュー・メタルの重厚なリフとタイトなドラム、怒りを帯びたシャウトが絡み合い、ただの懐古的なサウンドに留まらない現代的なエネルギーを感じさせます。

                                      サビのメロディはキャッチーで、ライブでの一体感を強く意識した作りになっていますね。

                                      自己分析的なテーマをヘヴィなサウンドに落とし込んだ本作は、日常のストレスや内面の葛藤を抱えている方にぴったり。

                                      心を揺さぶるグルーヴを求めている方は、ぜひ一度体験してみてください。

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                                        CrystallizeQuicksand

                                        Quicksand – Crystallize (Official Music Video)
                                        CrystallizeQuicksand

                                        クイックサンドは1990年にニューヨークで結成され、ポストハードコアの基準を作った重要バンドです。

                                        そんな彼らの新作が、2026年7月発売予定のアルバム『Bring On The Psychics』からの先行曲『Crystallize』。

                                        バンドが「1960年代版バットマンの格闘シーン」とユーモラスに例えるように、跳ねるようなリズムと奇妙な緊張感、硬質なギターが絡み合うサウンドが特徴です。

                                        ポストパンクやシューゲイザーの広がりも持ち合わせており、彼ららしいグルーヴが過去の衝動を現代的に再構築しています。

                                        内省的でありながらポップな軽妙さも感じさせるこの曲は、現代のヘヴィロックを好む方にもおすすめの1曲です。

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