数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
1-2-3Gloria Estefan

淡いボーカルが印象的なアメリカ出身の女性シンガーソングライター、グロリア・エステファンさん。
キューバで生まれた彼女ですが、同じ境遇の歌手とは違い、ラテンではなくポップミュージックを主体とした音楽性で活躍しました。
そんな彼女の名曲が、こちらの『1-2-3』。
当時のトレンドだったダンスポップやポップロックを主体としたポップミュージックで、キャッチーな「ワン、ツー、スリー」というフレーズで大ヒットを記録しました。
1,000 HoursGreen Day

89年発表のEP「1,000 Hours」のタイトルトラック。
86年に結成されたカリフォルニア州出身のスリーピースパンクバンド。
世界的なロックバンドへと変貌を遂げた彼らのデビューEPは「Sweet Children」名義で発表されました。
このEPのリリース後に名前を「Green Day」に改名しました。
このEPは後にリリースした「1,039/Smoothed Out Slappy Hours」に採録されました。
2,000 Light Years AwayGreen Day

アメリカのパンク・ロック・バンドのGreen Dayによるトラック。
リード・ボーカルのBillie Joe Armstrongが、当時のガールフレンドで現在の妻であるAdrienne Nesserにために書いたトラックです。
1991年のアルバム「Kerplunk」に収録されています。
21 GunsGreen Day

またまた素晴らしいロックバンド、グリーンデイ。
常に最先端を走り続ける彼らの名曲としてあえてこの曲を選ばせて頂きます。
いつも平和を願いそのことについて語り続ける彼らは見た目だけではなく全てがかっこいいと思います。
4 In The MorningGwen Stefani

アメリカ出身のスカパンクバンド、ノー・ダウトのボーカルも務めているシンガー、グウェン・ステファニーさん。
ファッション・ブランドを手がけるなど幅広い活躍をみせています。
そんな彼女の楽曲のなかでも朝に聴いてほしいのは2007年にリリースされた『4 In The Morning』です。
ヒップホップ調のトラックに刻まれる華やかなメロディーラインが印象的。
カラフルな表情をみせる彼女の歌唱にも注目です!
「なんだかスッキリしないな……」という朝に寄りそうポップスを聴いてみてはいかがでしょうか?
100HEVISAURUS

事前の情報なしにこのMVを見た方は、ビックリするかもしれません。
恐竜の着ぐるみを身に付けた、フィンランドの子供向け恐竜メタルバンドです。
北欧には、こういうバンドが普通に活動できる土壌があるのが素晴らしいですよね。
こちらは2019年に公開された楽曲で、通算8枚目となるアルバム『Bändikouluun!』に収録されています。
子供向けですが、確かな技術に裏打ちされた本格的なサウンドで、参加ゲストも超豪華!
変わったメタルが聴きたい、という方におススメです。
30 Days In The HoleHUMBLE PIE

Humble Pieによって1972年にシングル・リリースされた曲。
彼らの曲の中でも最もよく知られているシグネチャー・ソングです。
薬物で逮捕され、刑務所に送られようとしている男性について歌われており、リード・シンガーのSteve Marriottによってケンタッキー州でのショーの後にアイデアを得て書かれました。





