「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Paradigm TriggerLike Moths To Flames

2010年にアメリカのオハイオ州で結成されたLike Moths To Flamesは、メタルコアシーンを代表するバンドです。
テクニカルな演奏と重厚なサウンド、そして強力なメロディが融合した音楽性が魅力です。
2011年のデビューアルバム『When We Don’t Exist』で注目を集め、その後のリリースでも人気を拡大しました。
2019年1月にはUNFDと契約を結び、新たな展開を見せています。
アグレッシブでありながら叙情的な要素も取り入れた彼らの楽曲は、ラウドミュージックファンの心を掴んで離しません。
激しさと美しさが共存する、現代のメタルコアの醍醐味を体感したい方にぜひおすすめです。
Pop OutLil Baby Ft. Nardo Wick

とにかくビッグチューンを連発しまくっているラッパー、リル・ベイビーさん。
人気と売上だけなら間違いなくトップのラッパーですね。
グラミー賞の受賞も記憶に新しいため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼の新曲が、こちらの『Pop Out』。
期待の若手ラッパー、ナルド・ウィックさんをフィーチャーした楽曲で、それぞれの成功体験が語られています。
冒頭の30歳未満で世界長者番付にランクインというリリックが最高にドープですよね(笑)。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
PAINLil Skies

ペンシルベニア州出身のラッパー、リル・スカイズさんが2024年7月にリリースした新曲は、彼の心の奥底に秘めた思いを吐露した作品となっています。
アルバム『Unbothered』に収録されたこの楽曲では、彼の苦悩や人生の試練が率直に綴られており、聴く人の心に深く響くことでしょう。
リル・スカイズさんは2017年にデビューして以来、「Red Roses」や「Nowadays」などのヒット曲を生み出してきました。
今回の楽曲も、彼の音楽的な成長を感じさせる力作。
苦しみを乗り越えようとする姿勢が伝わってくる歌詞は、同じような経験をしている人たちの心の支えになりそうです。
Project Walls (feat. NBA YoungBoy)Lil Tjay

次のラップスタートして名高い若手ラッパー、リル・ジェイさん。
10代から活躍を続ける彼ですが、2020年代に入ってからはスタイルにも磨きがかかって、ビッグチューンも量産していますね。
こちらの『Project Walls (feat. NBA YoungBoy)』はそんな彼の新曲。
現代の南部のキング、ヤングボーイ・ネヴァー・ブロークン・アゲインさんをフィーチャーした作品で、サグな生い立ちから成り上がっていくまでの経験や学びを2人の視点で描いています。
PapercutLinkin Park

激しいギターリフとラップを融合させた衝撃的なサウンドが特徴のこの楽曲。
内なる葛藤やパラノイアを鋭く描写した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼びました。
2000年にリリースされたLinkin Parkのデビューアルバム『Hybrid Theory』に収録され、ミクスチャーロックの金字塔として今なお高い評価を得ています。
イギリスのシングルチャートで14位を記録し、UKロックチャートでは4週連続1位を獲得。
自己との闘いや不安を抱える人々の心に寄り添う、力強くも繊細な一曲です。
Pushing Me AwayLinkin Park

2000年代以降最も成功したロックバンドであるリンキン・パークは、2000年にリリースしたアルバム『Hybrid Theory』が爆発的なヒットを記録して世界的な成功を収めました。
その中の楽曲『Pushing Me Away』は、シングルカットされたというわけではないのですがファンの間でも人気の楽曲で、人間関係の複雑さと心の苦痛を描いた名曲です。
故チェスター・ベニントンさんの悲痛なまでのエモーションに満ちた歌声は、ジャンルの枠内をこえて多くの人々の心をとらえました。
サマーソニック2006でリンキン・パークがメインステージのトリを務めた際に、こちらの『Pushing Me Away』がピアノアレンジで披露されたことは今や伝説のパフォーマンスとして語られるほど。
歌詞を読みこんで聴いていただきたい曲ですが、破綻しかけた人間関係に悩まれている方は共感しすぎてしまうかもしれませんから注意してくださいね。
Pushing It Down and PrayingLizzy McAlpine

現代音楽シーンにおいて注目を集めるシンガーソングライター、アメリカ出身のリジー・マカルパインさん。
2024年9月に発表された彼女の新曲は、過去の恋愛に囚われながらも新しい関係を築こうとする葛藤を描いた楽曲です。
アコースティックな雰囲気からソフトロックへと展開する曲調は、彼女の音楽性の幅広さを感じさせますね。
感情の抑圧と自己受容をテーマにした歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
本作は、2024年10月4日にリリース予定のアルバム『Older (and Wiser)』に収録されています。
ミュージックビデオも公開されており、曲の世界観をより深く体感できますよ。
恋愛の複雑さに悩む人にぴったりの一曲といえるでしょう。





