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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)

Private EyesDaryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates – Private Eyes (Official HD Video)
Private EyesDaryl Hall & John Oates

1980年代のダンスフロアを熱狂させた名作が、ここにあります。

冒頭のハンドクラップがキャッチーで、観客の心をつかんで離さないリズミカルな曲調は、まさに80年代ポップスの真骨頂。

歌詞は恋愛における信頼と疑念をテーマに、探偵のメタファーを巧みに用いて描き出しています。

ダリル・ホール&ジョン・オーツの10枚目のスタジオアルバムに収録され、1981年9月にリリースされたこの曲は、Billboard Hot 100で2週連続1位を獲得。

MTVでも頻繁に放映され、彼らの代表作となりました。

ノスタルジックな気分に浸りたい方や、80年代の音楽の魅力を再発見したい方にオススメの1曲です。

Plus & Minus (ft. Talia Rae)David Gray

DAVID GRAY ft. Talia Rae – Plus & Minus (Official Music Video)
Plus & Minus (ft. Talia Rae)David Gray

イギリス出身のシンガーソングライター、デイヴィッド・グレイさんが新曲を発表しました。

複雑な人間関係や失望をテーマにした歌詞が特徴的で、新人アーティストのタリア・レイさんとのデュエット曲となっています。

2025年1月にリリース予定のアルバム『Dear Life』からの先行シングルで、2024年9月13日に公開されました。

楽曲の制作には約20年の歳月がかかり、2004年に作られたコード進行が基になっているそうです。

グレイさんは「自分にとって珍しい3分間のポップソング」と語っており、アレンジやメロディは彼の代表曲『Babylon』に似た構成になっています。

フォークとエレクトロニックを融合させた独特のサウンドを楽しみたい方にお勧めの一曲です。

PRAY TO ME (feat. Palaye Royale)DeathbyRomy

DeathbyRomy – PRAY TO ME feat. Palaye Royale (Official Music Video)
PRAY TO ME (feat. Palaye Royale)DeathbyRomy

アメリカはロサンゼルス出身のデスバイロミーさんが、人気ロックバンドのPalaye Royaleとのコラボレーションで魅力的な一曲を生み出しました。

シンセサイザーと低音の効いたギターリフが神秘的な雰囲気を醸し出す中、妖艶なボーカルとPalaye Royaleのエネルギッシュなシャウトが見事に調和しています。

まるで狂おしい愛と破滅的な情熱を歌い上げるアンセムのような本作は、2025年4月リリース予定のアルバム『HOLLYWOOD FOREVER』の先行シングルとして3月7日に発表されました。

ゴシックテイストの映像美が際立つミュージックビデオも必見ですよ。

ダークポップやオルタナティブロックの要素を併せ持つ彼女の音楽性に共感する方や、力強いボーカルデュエットを楽しみたい方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

PluckedDestroy Boys

Destroy Boys – Plucked (Lyric Video)
PluckedDestroy Boys

デストロイ・ボーイズは、2015年にカリフォルニア州サクラメントで結成されたアメリカのパンクロックバンドです。

彼らは、パンクロック、ガレージパンク、ハードコアパンクなどのジャンルで活動し、ミスフィッツやドッグ・パーティーなどから影響を受けています。

今回リリースされた新曲は、自己表現の自由と個性の受容をテーマにしたポップロック寄りのバンガーチューンとなっています。

歌詞からは、声を奪われ自由を失った状況下で、自分らしさを模索する若者の葛藤が読み取れます。

本作は、バンドのこれまでのパンクサウンドから一歩踏み出し、ポップや伝統的なロック要素を取り入れた意欲作です。

彼らの4thアルバムからの3枚目のシングルであり、2024年には北米ツアーや大型フェスへの出演も控えています。

自由と個性を大切にしたいすべての人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

PacerDoechii

2020年にデビューした新世代ラッパー、ドエチイさん。

彼女は唯一無二の世界観を持った楽曲を多く手掛けてきましたよね。

そして今回もユニークな内容に仕上げています。

というのも本作の中には、力強いワードや、聴く人をおどろかせるようなワードが盛り込まれているんです。

ただし、全体的には聴く人を鼓舞するようなメッセージが歌われていますよ。

このユニークかつ、王道な内容は彼女ならではといえるのではないでしょうか。