「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Paisagem Da JanelaLô Borges and Milton Nascimento

ブラジルはミナスジェライス州ベロオリゾンテ生まれのロー・ボルジェスさんと「ブラジルの声」の異名を持つミルトン・ナシメントさんによる珠玉のナンバー。
1972年1月にリリースされたアルバム『Clube da Esquina』に収録されている本作は、穏やかでメロディックな曲調が特徴的ですね。
窓から見える風景を通して、人生の儚さや美しさ、そして時間の流れを詩的に表現しています。
シンプルながらも深い意味を持つ歌詞は、当時のブラジルの社会状況をも反映させているとか。
アルバム『Clube da Esquina』自体がブラジル音楽史において非常に重要な作品として知られており、本作もその一部として高く評価されています。
日常の一瞬が持つ特別さを感じたい方にぜひおすすめですよ。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
Paper PlanesM.I.A.

スリランカ出身のラッパー、エムアイエーさんが2008年2月にリリースした楽曲は、まさにこの時代のポップカルチャーを体現する一曲ですね。
移民の苦境を風刺的に描いたこの曲は、ザ・クラッシュの楽曲をサンプリングしたサウンドと、インパクト大の銃声やレジ音を効果的に使用。
映画『スラムドッグ$ミリオネア』にも起用され、世界的なヒットとなりました。
エムアイエーさんにとって初のビルボードHot 100トップ5入りを果たし、グラミー賞にもノミネート。
2024年12月にはTikTokでのダンス流行により再注目されています。
偏見や不平等を鋭く批判する歌詞は、現代社会に一石を投じる力強いメッセージとなっているのです。
Party Till We DieMAKJ & Timmy Trumpet Feat. Andrew W.K.

エネルギッシュなビートと重低音が特徴的な本作は、パーティー精神を体現した一曲です。
「死ぬまでパーティー」というメッセージが、リスナーを熱狂の渦に巻き込みます。
MAKJ さん、Timmy Trumpet さん、Andrew W.K. さんの3人が織りなす音楽は、まさに最高のクラブアンセムと言えるでしょう。
2016年9月にリリースされた本作は、フェスティバルやクラブシーンで大きな支持を得ました。
EDMの醍醐味である重低音を全身で感じたい方、そして心から楽しみたい方にぴったりの一曲です。
ダンスフロアで仲間と一体となって盛り上がりたい時に、ぜひ聴いてみてください。
Popular SongMIKA ft. Ariana Grande

いじめや疎外感を乗り越え、自信を取り戻す過程を描いた心温まる楽曲です。
ミーカさんとアリアナ・グランデさんの個性的な歌声が融合し、明るくキャッチーなメロディが印象的。
2012年12月にデジタルシングルとしてリリースされ、ミーカさんの3rdアルバム『The Origin of Love』にも収録されています。
ミュージカル『ウィキッド』の楽曲をサンプリングした本作は、自分らしさを貫くことの大切さを伝えています。
過去の経験を乗り越え、前を向いて歩みだそうとしている方に、きっと勇気を与えてくれるはずです。
PrezzyMIKE & Tony Seltzer

ニューヨークのアンダーグラウンド・ヒップホップシーンで頭角を現してきたマイク・ジョーダン・ボネマさんとトニー・セルツァーさんによる、サイレン音のようなシンセサイザーと不規則なビートが絶妙に絡み合う実験的なサウンドが魅力的な楽曲です。
2025年5月に発売予定のアルバム『Pinball II』からの先行シングルで、本作では自身を「トニー・ソプラノ」に例えながら、ロレックスなどの高級品と自己肯定感をテーマにしたリリックが印象的。
ニコラス・スタッフォード・ブリッグス監督によるミュージックビデオもブルックリンで撮影され、楽曲の世界観を見事に表現。
実験的なサウンドと遊び心のあるリリックを楽しみたい方におすすめの一曲です。
Psychic AttackMachine Girl

ニューヨーク州ロングアイランドで誕生したマシーン・ガールさんの2024年10月リリースのシングルは、デジタルハードコアとエレクトロパンクを融合させた攻撃的なサウンドが特徴的です。
激しいビートと暴力的なエネルギーで、精神的な闘争や内なる葛藤を表現しており、聴く者に強烈なインパクトを与えます。
本作は、約5年ぶりの新作アルバム『MG Ultra』からの最後の先行シングルとなっています。
マシーン・ガールさんは2024年秋から北米ツアーを予定しており、ハロウィンのブルックリン公演を皮切りに全米を巡る予定です。
サイバーパンク的な世界観と激しい感情表現が好きな方にぴったりの一曲となっていますよ。
Priceless (ft. LISA)Maroon 5

美しいメロディとパワフルな歌声が特徴的なアメリカのバンド、マルーン5と、グローバルに活躍する韓国出身のアーティスト、リサさんとのコラボレーション曲が2025年5月に公開されています。
アダム・レヴィーンさんの力強いヴォーカルとリサさんの洗練されたラップが見事に調和し、バンドの原点回帰を感じさせるギターサウンドと現代的なポップセンスが融合した魅力的な楽曲に仕上がっていますね。
本作は、マルーン5の8枚目となるスタジオアルバムの先行シングルとして公開されており、ロサンゼルスのダウンタウンで撮影されたミュージックビデオも、スパイ映画『Mr. & Mrs. Smith』からインスピレーションを得た印象的な作品となっています。
ポップロックファンはもちろん、K-POPファンにもおすすめの一曲です。

