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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

Pink ChampagneNick Lopez

チルな雰囲気の曲を探している方には『Pink Champagne』もオススメです。

こちらはシンガーソングライターのニック・ロペスさんが手掛けた1曲。

ゆったりとしたサウンドにのせて、クラブを満喫する様子を歌っています。

歌詞の内容やサウンド的にはノリノリなのですが、ハッピーなメッセージが込められているのでほどよくリラックスできるはずです。

手拍子がサンプリングされているので、それに合わせても楽しめますね。

まずはゆったりと歌ってみましょう。

PhotographNickelback

Nickelback – Photograph [OFFICIAL VIDEO]
PhotographNickelback

カナダを代表するロックバンド、ニッケルバック。

日本もファンが多い、伝説的なロックバンドですね。

そんなニッケルバックの作品のなかでも、特にオススメしたい送別やお別れをテーマにした楽曲が、こちらの『Photograph』。

地元を離れる男性の気持ちを歌った楽曲なのですが、文化が違うため、リリックの内容に若干のギャップは感じるものの、共感できるフレーズも多く登場します。

ぜひ和訳の方もチェックしてみてくださいね。

Pink BirthdayNicki Minaj

Nicki Minaj – Pink Birthday (Official Audio)
Pink BirthdayNicki Minaj

ニッキー・ミナージュさんが2023年12月8日に自身の誕生日を記念してリリースしたアルバム『Pink Friday 2』に収録されている楽曲は、まさに誕生日を祝うにふさわしいハッピーなムードに満ちあふれた1曲です。

大好きなシャンパンや葉巻に囲まれて、贅沢で刺激的な誕生日を過ごす様子が描かれています。

この日だけは好きなようにやっていいのだというメッセージは、聴いている人の背中を押してくれるような力強さを感じさせてくれます。

誕生日を心から楽しみたいあなたにぴったりの1曲ですよ。

PhysicalOlivia Newton-John

Olivia Newton-John – Physical (Official Music Video)
PhysicalOlivia Newton-John

オーストラリア出身のポピュラー・シンガー、オリビア・ニュートン・ジョンさん。

整ったルックスとキャッチーな音楽性で、日本でも人気を集めるアーティストですね。

1971年のデビュー以来、『If Not for You』や『Physical』といったヒット曲を次々と生み出しました。

1974年にはグラミー賞を受賞し、映画『グリース』での主演も話題を呼びました。

カントリーからポップ、ロックまで幅広いジャンルをこなす彼女の歌声は、多くのファンを魅了しています。

純粋で美しい歌声が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

PolariOlly Alexander

Olly Alexander – Polari (Official Video)
PolariOlly Alexander

英国出身のシンガーソングライター、オリー・アレクサンダーさんが2024年11月に発表した楽曲は、80年代のクラブミュージックにインスパイアされた魅力的な一曲。

Years & Yearsのフロントマンとして活躍してきた彼の初のソロアルバムからの先行シングルとなっており、欲望や親密さを探求するリリックが印象的です。

かつてLGBTQ+コミュニティで使用されていた秘密のスラングにちなんだタイトルも興味深く、歴史と現代のポップサウンドが融合した意欲作となっていますね。

2025年2月7日にリリース予定のアルバムにも大いに期待が高まります。

Pringle StreetOne Step Closer

One Step Closer – “Pringle Street” (Official Music Video)
Pringle StreetOne Step Closer

2016年に結成されたアメリカ出身のポストハードコアバンド、ワン・ステップ・クローザー。

激しいエモーションと繊細なメロディを融合させた音楽スタイルは、エモやハードコアパンクの影響を色濃く受けており、ライアン・サヴェリオさんの感情的な歌声が、彼らのサウンドに独特の深みを与えています。

2021年にリリースされたアルバム『This Place You Know』では、より洗練された音楽性を披露し、批評家からも高い評価を得ました。

精力的なツアー活動を行い、ライブパフォーマンスでも定評のあるワン・ステップ・クローザー。

彼らの音楽は、激しさと繊細さのバランスが絶妙で、エモやポストハードコアファンには堪らない魅力に溢れています。

Panis et CircencisOs Mutantes

1960年代後半にサンパウロで結成されたオス・ムタンチスは、ブラジル音楽史に残る革新的なバンドです。

トロピカリア運動の中心的存在として、サイケデリックロックとブラジル音楽の融合を果たした彼らの音楽は、当時の軍事政権への抵抗の象徴となりました。

1968年にリリースされたアルバム『Os Mutantes』に収録された本作は、まさにその代表曲と言えるでしょう。

サイケデリックなサウンドと風刺的な歌詞が特徴的で、政治的抑圧への批判を巧みに表現しています。

「パンとサーカス」という意味を持つタイトルは、古代ローマの支配術を暗示し、社会の表面的な満足や無関心を風刺しているのですね。

ブラジルの文化的抵抗を音楽で表現した革命的な楽曲として、今なお多くのファンに愛され続けているのです。