「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
popstarOsamaSon

米国出身のラッパー、OsamaSonさんによる新曲は、自己肯定と成功をテーマにしたトラップ調の楽曲です。
2024年7月にリリースされた本作では、アーティストとしての成長や音楽業界での成功を誇示する内容となっています。
エネルギッシュでシンセサイザーを多用したインテンスなプロダクションが特徴的で、ビートの強いトラックとキャッチーなメロディーが印象的です。
ミュージックビデオも公開され、豪華なライフスタイルや派手な演出が目立ち、彼のアーティストとしてのブランドを強調しています。
自信に満ちた気分を味わいたい方におすすめの一曲ですよ。
PerfumePale Waves

1980年代風のノスタルジックな雰囲気と現代的なサウンドが融合した、魅力的な楽曲です。
甘美なメロディと、恋愛の複雑さを描いた歌詞が印象的で、聴く人の心に深く響きます。
Pale Wavesの4枚目のアルバム『Smitten』の先行シングルとして2024年6月にリリースされました。
バンドは2014年にマンチェスターで結成され、これまでに3枚のアルバムをリリース。
2019年にはQアワードのベストブレイクスルーアクトを受賞しています。
初恋の胸の高鳴りや、恋愛関係の繊細さを感じたい人におすすめの1曲です。
Please End MePaleface Swiss

スイスを代表するバンド、ペイルフェイス。
デスコアを得意としており、とてつもなく重いサウンドと過激なリリックでデスコアのシーンでは世界的な人気を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Please End Me』。
こういったジャンルを知らない方にとっては、どの作品も同じように聴こえてしまいがちです。
しかし、この作品は別。
デスコアというアクの強いジャンルではあるものの、キャッチーなフレーズも多いため、とにかく耳に残ります。
P. Funk (Wants to Get Funked Up)Parliament

アメリカのミュージックシーンにおいて、ファンクというジャンルの代表的存在と言えば、パーラメントを外すことはできないでしょう。
1970年代のファンク・ムーブメントを牽引し、Pファンクと呼ばれる独自の世界観を築き上げたジョージ・クリントンさんが率いるこのバンドは、1968年に結成されて以降、『Mothership Connection』や『The Clones of Dr. Funkenstein』といった名盤を発表し、大ヒット曲『Flash Light』や『Aqua Boogie』なども生み出してきました。
サイエンス・フィクションのテーマやアフロフューチャリズムを取り入れた音楽性は、従来のファンクとは一線を画すものであり、現代のブラック・ミュージックにも大きな影響を与えています。
まだパーラメントを聴いたことがないという方は、ぜひ彼らの独創的な世界に飛び込んでみてください。
PARTY WITH A WEIRDOPeet Montzingo

ピート・モンツィンゴさんは、アメリカ出身のインターネットパーソナリティ、ミュージシャン、そして作家です。
そんな彼が、ポップジャンルに属する曲をリリースしました。
自己表現と個性の重要性を強調した、楽しいテーマの楽曲で、「変わり者と一緒にパーティをする方が良い」というメッセージが込められています。
リズミカルなメロディーはキャッチーで、学園祭や文化祭でも盛り上がること間違いなし。
友達と一緒に、思いっきり踊りながら歌える1曲です!
Por Las NochesPeso Pluma

メキシコのラテン音楽シーンを席巻する新星、ペソ・プルマさん。
コリードス・トゥンバードスと呼ばれる現代的なナルコ・コリードのジャンルで独自の地位を確立しています。
鮮明なボーカルスタイルと現代的なリズムが特徴的で、2021年6月にデビューして以来、急速に人気を博しています。
最近では世界的に有名なDJスネイクさんとのコラボレーション曲『Teka』が話題を呼び、コーチェラ音楽祭での初披露以降、大きな反響を呼んでいます。
伝統的なリズムとEDMを融合させた「エレクトロコリード」という新しい音楽トレンドの先駆者として注目を集めており、ラテン音楽の新しい可能性を感じさせてくれます。
メキシコの伝統音楽に現代的なエッセンスを求める方にぜひおすすめです。
Piss AngelPig Destroyer

ピッグ・デストロイヤーは、まさにエクストリームな音楽性で知られるアメリカのグラインドコアバンドです。
1997年にバージニア州で結成されてから、彼らはアンダーグラウンドシーンで確固たる地位を築いてきました。
デビューアルバム『Explosions in Ward 6』が1998年にリリースされると、その攻撃的なサウンドとダイナミックな演奏で耳の肥えたリスナーたちを魅了しました。
これはグラインドコア、ヘビーメタル、デスメタル、ハードコアパンクなど多様なジャンルにまたがる音楽性の表れでしょう。
2001年リリースの『Prowler in the Yard』に代表されるように、一貫して過激なテーマや社会への鋭いメッセージを音楽で表現しています。
来日経験もあり、日本のエクストリームな音楽を好む層には知名度の高いバンドですから、まだ未聴の方はぜひチェックしてみてください!





