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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)

Planet PopstarWishy

Wishy – Planet Popstar (Official Video)
Planet PopstarWishy

アメリカ・インディアナポリスを拠点とするオルタナティブ・ドリームポップバンド、ウィッシーの新曲は、遠い存在への切ない憧れを描いた楽曲です。

2024年10月にリリースされたこの曲は、デビューアルバム『Triple Seven』の制作過程で生まれたものの、最終的にはシングルとして発表されました。

シューゲイザーやドリームポップの要素を取り入れたサウンドは、90年代インディーロックからの影響も感じさせつつ、現代的なアレンジが施されています。

本作は、ヨーロッパとアメリカでのツアーでも披露される予定で、ライブでの魅力にも期待が高まっています。

幻想的な世界観に浸りたい方や、切ない感情に共感を求める方におすすめの一曲です。

Play This At My FuneralXzibit

Xzibit – Play This At My Funeral (Official Video)
Play This At My FuneralXzibit

アメリカ出身のラッパーであり俳優でもあるエグジビットさんが、13年ぶりとなるアルバム『Kingmaker』の先行シングルを2024年10月にリリースしました。

本作は、自身の人生やキャリアを振り返る自己反省的なテーマを中心に展開されており、彼の「復活」を強く印象づける内容となっています。

重厚なヒップホップビートに乗せたリリックは、シリアスでシネマティックな雰囲気を持ち、これまでのキャリアでの戦いと、今後の成功に向けた決意を表現しているのですね。

エネルギッシュで動機付けを与える本作は、ファンにとっても彼自身にとっても、新たな章の幕開けを告げるものとなっています。

ヒップホップファンの皆さん、必聴の一曲ですよ。

Praise Jah in the MoonlightYG Marley

YG Marley – “Praise Jah in the Moonlight”
Praise Jah in the MoonlightYG Marley

アメリカ出身のシンガー、ワイジー・マーリーさん。

レゲエの帝王ボブ・マーリーの孫であり、ローハン・マーリーを父に持つ彼は、音楽一家の血を受け継ぐ新世代のアーティストとして注目を集めています。

今回紹介する『Praise Jah in the Moonlight』は、母親のローリン・ヒルさんとの共作で、ボブ・マーリーの楽曲『Crisis』からボーカルサンプリングを行った、スピリチュアルなデビューシングル。

リリースされるや否や各国のチャートを席巻し、ニュージーランドで1位、イギリスではトップ5入りを果たすなど快進撃を続けました。

そんな本作はTikTokでも人気で、主にラフなスタイルでステップを踏むダンス動画で使用されています。

Pondeggi (feat. E Wata)Yaeji

Yaeji – Pondeggi (feat. E Wata) (Official Video)
Pondeggi (feat. E Wata)Yaeji

韓国系アメリカ人として、ニューヨークを拠点にグローバルに活躍するヤエジさん。

手遊び歌から着想を得た手拍子のリズムと、韓国の伝統的な屋台料理にちなんだ楽曲名が印象的な本作は、エ・ワタとのコラボレーションによって生み出された実験的な一曲です。

映像作家アンドリュー・トーマス・フアンが手掛けたミュージックビデオでは、韓国の女優オム・ジョンファさんが共演し、蚕の変態を阻止しようとするテクノウィッチの物語が描かれています。

2025年3月のリリース以降、音楽メディアPitchforkやDJ Magから高い評価を得ている注目作。

ハウスミュージックとヒップホップを巧みに融合させた独特なサウンドは、ダンスミュージックファンから実験的な電子音楽を好む方まで楽しめる一曲です。

Pretty UglyZara Larsson

Zara Larsson – Pretty Ugly (Official Music Video)
Pretty UglyZara Larsson

スウェーデン出身のポップスター、ザラ・ラーソンさんが放つ挑戦的な新曲が2025年4月に姿を現しました。

90年代ハウスミュージックからインスパイアされたキーボードラインと、チアリーディングを思わせるコーラスが特徴的な本作は、ユーロダンスとポップラップを巧みに融合させた一曲。

社会が求める女性像への反抗心を表現した歌詞は、美の基準に縛られない自己表現の自由を訴えています。

ザラさんの5枚目となるスタジオアルバム『ZL5』の先行シングルとして発表された本作は、シャーロット・ラザフォード監督によるMVも話題に。

彼女は2025年8月からテイト・マクレーの北米ツアー「Miss Possessive Tour」にも参加予定で、各地のアリーナで新曲のパフォーマンスが期待されています。

完璧さや上品さより自由奔放な自己表現を追求したい人にぴったりの一曲ですよ!

Project ZZomboy

Zomboy – Project Z [Official Visualizer]
Project ZZomboy

エレクトロニックダンスミュージックの最前線で活躍するゾンボイさんが、新たな音楽の旅を始めました。

イギリス出身の彼が放つ本作は、ダブステップの重厚なベースラインとエネルギッシュなビートが融合した、まさに彼の真骨頂とも言えるサウンド。

サバイバルや変革をテーマに据えた楽曲は、言葉ではなく音で感情を表現する彼の独特なスタイルが光ります。

2024年9月にRott N’ Roll Recordsからリリースされた本作は、クラブやフェスティバルでの盛り上がりを意識した3分45秒の濃厚な一曲。

ダンスフロアを熱狂させたい方、新しい刺激を求めている音楽ファンにぜひおすすめです。

Pizza Timeche

「Che」というアーティスト名で活動するChase Shaun Mitchellさんは、ジョージア州アトランタ出身で何と2006年生まれという若きレコーディングアーティスト。

14歳という年齢で音源をネットに公開、4ersonaというコレクティブの一員でもある彼はすでにTikTokなどを通じてバイラルヒットを飛ばしている注目の存在なのですね。

そんな彼が2024年5月に新たにリリースしたこちらの『Pizza Time』は、重いベースラインと歪んだトラックの上で歌唱とラップの間をいくオートチューンのメロディックなボーカルが特徴的な文句なしのバンガー!

ネットミームなども盛り込んだやんちゃで楽しいMVも若者らしく、自由な感性で創作活動を楽しむ彼は今後さらに話題となるでしょう。