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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)

Pardon MeJoey Bada$$

アメリカ・ニューヨーク出身のジョーイ・バッドアスさんが2025年2月に自身の新たな楽曲をリリースしました。

90年代に黄金期を迎えたブームバップスタイルを踏襲しながら、自己の内面と向き合う率直な言葉が胸に響きます。

2022年にリリースしたアルバム『2000』以来の新作となる本作は、スムーズなフロウと共に、自己反省と成長をテーマにした深いメッセージ性を持っています。

彼のシグネチャーとも言えるジャジーなサンプリングとソウルフルなビートは健在で、プロデューサー陣の卓越したアレンジが光ります。

一人で過ごす夜にも、長距離ドライブのBGMとしてもおすすめの一曲ですね。

Player TwoJordan Ward

Jordan Ward – Player Two (from ‘Don’t Tell Mom the Babysitter’s Dead’) [Official Audio]
Player TwoJordan Ward

セントルイス出身のジョーダン・ワードさんは、ソウル、ヒップホップ、ダンスミュージックの交差点に立つ音楽性で注目を集める新進気鋭のアーティスト。

2023年リリースのアルバム『FORWARD』で注目を集めた彼の2024年最初の新曲は、切ないメロディーと丁寧なプロダクションが印象的なR&Bナンバーで、その中でもジョーダンさんの柔らかくも力強い歌声が際立っているのですね。

歌詞には家族との絆や困難を乗り越える力強さが綴られており、聴く人の心に寄り添うメッセージ性の高さも魅力。

落ち着いたサウンドに乗せて優しく語りかけるような、彼の音楽の真髄が詰まった1曲と言えるでしょう。

Painful MelodiesJquan

Jquan – Painful Melodies (Official Music Video)
Painful MelodiesJquan

SNSを中心に注目を集めているアーティスト、ジカンさん。

彼が公開した『Painful Melodies』も要チェックですよ。

こちらはチルなドラムンベースのサウンドに心の叫びをのせたような内容に仕上がっています。

時に透き通るハイトーンボイスで、時に荒々しいフロウでラップをと、変幻自在なパフォーマンスを披露してくれていますよ。

光と影を使った演出で曲の世界観を描いているMVと合わせて、聴いてみてくださいね。

Panic AttackJudas Priest

Judas Priest – Panic Attack (Official Video)
Panic AttackJudas Priest

ジューダス・プリーストによる楽曲『Panic Attack』は、現代社会の混沌とした状態を見事に描き出しています。

ブリティッシュらしい流麗なギターのフレーズが鳴り響くイントロを聴いただけで、胸が熱くなるという方も多いでしょう。

ヘヴィでありながらもメロディアスなサウンドが印象的で、そこに乗るロブ・ハルフォードさんの力強いボーカルが世界の不安と恐怖を歌い上げます。

政治的な騒動や誤情報が蔓延る世の中で、正義や真実が脅かされている状況を鋭く批評。

バンドは2022年にロックの殿堂入りを果たしましたが、『Invincible Shield』で見せた冒険心は衰えるどころか、ますます研ぎ澄まされているようです。

混沌とした時代だからこそ、このような骨太なメッセージを発信し続けるベテランロッカーの存在は貴重。

心に響く警鐘を鳴らす彼らの音楽に、今こそ耳を傾けたいものです。

Police And ThievesJunior Murvin

ジャマイカ出身のレゲエアーティスト、ジュニア・マービンさんの代表曲『Police And Thieves』は、1977年にリリースされました。

この楽曲は、警察と街のギャングとの闘争を描いており、ジュニア・マービンさんの切ないファルセットのボーカルが印象的です。

社会的なメッセージを込めた歌詞と独特のリズムが心に響きます。

そのため、平和を望む人々や社会への再生を願う人たちにオススメの曲です。

また、この曲はイギリスのパンクバンド、ザ・クラッシュによるカバーでも知られており、レゲエの枠をこえて注目を集める1曲です。

ジュニア・マービンさんの音楽を通して、レゲエの魅力に触れてみてください。