「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Purple TearsKash Mula

ニューヨーク州スタテンアイランド出身のカシュ・ミュラさんが手がけたこの楽曲は、痛みや苦しみを「紫の涙」として表現する深い内容が特徴です。
シンセサイザーとウーブジービートが印象的な音楽性と、高音域のボーカルが生み出す独特の響きが魅力的ですね。
2024年7月にリリースされたこの曲は、ワーナー・レコードからの彼のデビューEP『Tarzana』に収録されています。
ポップ、エレクトロニック、オルタナティブ、ヒップホップなど、幅広い音楽スタイルを融合させた本作は、カシュ・ミュラさんの創造性と革新性を存分に示しているんです。
ParisKenya Grace

イギリスのシンガーソングライター、ケニア・グレースさん。
彼女がリリースし大ヒットしているのが『Paris』です。
こちらはサイケデリックな雰囲気のEDMに仕上がっています。
浮遊感があるサウンドとも表現できますね。
そして歌詞はSNSに固執している女性が、映える写真を撮るために好きではない男性とパリに出かける様子を描いています。
ノリノリで楽しめるのはもちろん、現代社会への皮肉めいたメッセージも味わい深いですね。
Please Don’t Fall In Love With MeKhalid

繊細な歌声と心に響く歌詞で知られるカリードさんの楽曲は、恋愛や人間関係の機微を鮮やかに描き出します。
本作も例に漏れず、過去の恋愛経験から生まれた痛みや脆さを赤裸々に表現しています。
アリシア・キーズさんの名曲をサンプリングしたメロディーラインが、R&Bの伝統を受け継ぎつつも新しい息吹を感じさせますね。
2024年4月にリリースされた本作は、カリードさんの3枚目のスタジオアルバムに先駆けて発表されたシングルカットとして注目を集めています。
恋に傷ついた経験のある人なら、きっと共感できる1曲です。
深夜のドライブBGMにぴったりかもしれません。
PersonalKhalid & Normani

アメリカ出身のカリードさんとノーマニさんによるコラボ楽曲は、アフロビーツの影響を受けたミッドテンポのR&Bトラックとなっています。
2018年の大ヒット曲『Love Lies』以来の再タッグとあって、ファンの期待も高まっていましたね。
本作では二人の滑らかなボーカルが見事に調和し、親密な関係性をテーマにした官能的な歌詞が印象的です。
2024年12月6日にリリースされたこの曲は、カリードさんの新作アルバム『Sincere (Deluxe)』に収録。
リリース直後から各種音楽チャートで上位にランクインするなど、早くも話題を呼んでいます。
二人の音楽的成長と相性の良さを再確認できる一曲となっており、R&Bファンにはぜひ聴いてほしい逸品です。
People EverywhereKhruangbin

テキサス州ヒューストン出身の魅惑的なトリオ、クルアンビン。
タイ語で「飛行機」を意味するバンド名は、国境を越える彼らの音楽性を象徴しています。
2015年にデビュー・アルバム『The Universe Smiles Upon You』をリリースし、ソウルやサイケデリック、ファンクなど様々なジャンルを融合させた独自のサウンドで注目を集めました。
2013年にBonoboのコンピレーションに収録された楽曲をきっかけに世界的な評価を得た彼らは、その後も着実にキャリアを重ね、2022年にはアリ・ファルカ・トゥーレさんとのコラボレーション・アルバムも発表。
エキゾチックな雰囲気とグルーヴ感溢れる演奏で、新しい音楽体験を求める方におすすめのバンドです。

