「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Rock Me Like The DevilCRUCIFIED BARBARA

メタル界に風穴を空けたクルーシファイド・バーバラは、ハードロックからヘヴィメタルまで多彩な音楽性を持つスウェーデンのガールズバンドです。
1998年にストックホルムで結成された彼女たちは、2005年にデビューアルバム『In Distortion We Trust』をリリースし、独特のオルタナティブな魅力を放ちました。
2006年、モーターヘッドとクラッチのサポートを務めたこと、また同年と2009年のスウェーデン・ロックフェスティバル、2010年のヴァッケン・オープン・エアへの出演は、クルーシファイド・バーバラの実力を印象付ける大きなステップでした。
解散を発表した2016年まで、地位を確立し続けた彼女たちは、女性メタルバンドの先駆けとして歴史にその名を刻んでいます。
メタルが好きなら、彼女たちの曲を聴いて、そのパワフルな魅力を感じてみてくださいね!
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
Really Love You (DNA Remix)DJ Dougal

ハードコアテクノの名曲として知られる本作は、エネルギッシュなビートと高揚感あふれるボーカルが特徴的です。
1996年にイギリスでリリースされたこの楽曲は、ダンスフロアを熱狂させる力強さと、心に響くメロディを兼ね備えています。
DJ Dougalさんの才能が遺憾なく発揮された1曲で、ハッピーハードコアファンの心をつかんで離しません。
Essential Platinumレーベルからの12インチビニールリリースという形で世に送り出された本作は、多くのDJに愛用され、今もなお多くのダンスフロアで輝き続けています。
フェスなどでこの曲がかかれば盛り上がること間違いなしです。
Ruff Ryders’ AnthemDMX

2021年に惜しまれつつこの世を去ったDMXさん。
彼も90年代を代表するラッパーの一人です。
彼の大きな魅力といえば、リリックとフロウでしょう。
リリックは過酷な子供時代の生活をベースにした、人間の本質に迫るものです。
また、フロウは、息を吐き出す独自の発声法を駆使した、唯一無二の物です。
そして、その二つが組み合わさると、どんな化学反応が起こるのか、ぜひ確かめてみてくださいね。
それから、より深く知りたくなった方は、関連書籍が豊富なので読んでみてください。
ROCKSTAR ft. Roddy RicchDababy

ダベイビーさんの3枚目のアルバム収録曲は、アメリカの若者の過酷な現実を生々しく描き出しています。
銃を携帯せざるを得ない状況や警察との対立など、彼らが直面する問題を赤裸々に綴った歌詞は胸を打ちます。
一方で、家族を守るために銃を使用したエピソードからは、ダベイビーさんの優しさも垣間見えます。
ロディ・リッチさんとのコラボレーションで完成したこの曲は、2020年に全米チャート1位を獲得。
社会問題に一石を投じるメッセージ性の高さが話題となり、ブラック・ライブズ・マター運動を支持するリミックス版も制作されました。
ヒップホップのリズムに乗せて、仲間と共に立ち向かう姿勢を力強く表現した楽曲は、挑戦し続ける全ての人の背中を押してくれるでしょう。
Robot RockDaft Punk

電子音楽シーンを代表するダフト・パンクの楽曲です。
フレンチハウスの王道とも言えるサウンドで、独特なリフと反復的なフレーズが印象的です。
2005年4月にリリースされ、イギリスのダンスチャートで1位を記録しました。
アルバム『Human After All』に収録されており、人間と機械の交差点をテーマにした作品となっています。
ロボットと人間が融合した未来世界を描き、技術の進化と人類の関係性を探求しているのが特徴です。
ダンスフロアを盛り上げる曲として広く愛されており、ロボットダンスを踊る際にぴったりの1曲と言えるでしょう。
Roll The CreditsDanielle Ponder

iPhone 16 ProのCM「スローモーション」篇では、iPhone 16 Proのカメラでは120fpsのスローモーション動画を4Kで撮影できることが紹介されており、CM動画も目を見張るようなスローモーション映像が使われています。
このCMのBGMには、ダニエル・ポンダーさんの『Roll The Credits』が流れています。
ダイナミックな歌声が魅力のパワフルさを感じさせる楽曲ですね。
ROKIN’ ON THE MPCDanny Breaks

攻撃的な高速ビートが特徴のこの曲。
イギリスのDJ、ダニー・ブレイクスさんが手掛けたインストゥルメンタル曲で、MPCを駆使したブレイクビートが印象的です。
2003年11月にリリースされたアルバム『Another Dimension』に収録されており、ジャングルやドラムンベースの要素を取り入れた実験的な作品となっています。
本作は歌詞がなく、サウンドデザインと音楽的実験に重点を置いています。
クラブシーンでの体験を想起させる独特の雰囲気があり、エレクトロニック音楽ファンやビートメイキングに興味のある方におすすめです。


