「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Run Rudolph RunChuck Berry

クリスマスの喜びと急ぎ足のサンタクロースの物語を楽しく描いたこの曲。
聴く人にエネルギッシュな感覚を与える、ロックンロールとクリスマスの精神を融合させた1曲ですね。
1958年にChess Recordsからシングルとしてリリースされ、2019年にチャートに再登場。
2021年には62年ぶりに10位に達しました。
本作は、クリスマスにロックンロールのエレキギターを欲しがる少年と、そのために急ぐサンタクロースを描いた歌詞がユーモラスで特徴的。
チャック・ベリーさんの音楽的影響力をひしひしと感じさせる、クリスマスの定番曲として広く愛されている1曲です。
クリスマスシーズンに気分を盛り上げたいときにオススメですよ。
Run It Up (feat. BossMan Dlow)Ciara

アメリカのマルチタレント、シアラさんが2024年8月に発表した楽曲は、ダンス・ポップとクラブ・バンガーの要素を融合させたアップビートなナンバー。
ボスマン・ドローとのコラボレーションによって生み出された本作は、自分の夢を追い続ける重要性をテーマにしています。
JRロテムがプロデュースを手掛け、ヒップホップとR&Bの要素を巧みに取り入れた楽曲は、クラブシーンでのプレイを意識して作られているんです。
シアラさんの「Out of This World Tour」中にリリースされたこの曲は、ライブパフォーマンスとしても注目を集めていますよ。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、モチベーションを高めたい時にぴったりな一曲です。
Rockabye (feat. Sean Paul & Anne-Marie)Clean Bandit

シングルマザーの愛と奮闘を描いた心温まる楽曲。
クリーン・バンディットの独特な音楽性が光る作品です。
エレクトロニックとクラシカルを融合させたサウンドに、ショーン・ポールとアン・マリーさんの個性的なボーカルが重なり、リスナーの心を掴みます。
2016年にリリースされ、UKシングルチャートで9週連続1位を獲得。
クリスマスナンバーワンにも輝きました。
ダンスフロアを盛り上げる曲調ながら、深い社会的メッセージも込められています。
家族愛を感じたい時や、勇気づけられたい時にピッタリの一曲です。
Running Through The CampusCloud Nothings

アメリカ出身のインディーロックバンド、クラウド・ナッシングスによる楽曲『Running Through The Campus』は、2024年4月に発表されたアルバム『Final Summer』に収録された楽曲です。
アルバムは長年の盟友スティーブ・アルビニさんとの再タッグを実現し、純度の高いサウンドで高い評価を受けています。
本作は孤独な夜のキャンパスを駆け抜ける中で自己と向き合うストーリーが印象的な曲調で、バンドのルーツに立ち返ったメロディックかつノイジーなギターサウンドに魅了されますね。
往年のファンも納得の内容といえるでしょう!
Run It UpCoi Leray

ニュージャージー州を代表するフィメールラッパー、コイ・リレイさん。
スタイルやキャッチーなリリックでプロップスを集めるフィメールが多いなか、彼女はしっかりと実力でプロップスを集めています。
いわゆる、しっかりとしたスキルを持ったリアルなラッパーというやつですね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Run It Up』。
メロディアスなフロウが印象的で、ドロップはキャッチーでありながら、バツグンにスタイリッシュな曲調にまとめられています。
ResurrectionCommon

シカゴのレジェンド・ラッパーといえば、グラミー賞受賞アーティストであり、アカデミー歌曲賞も受賞したコモンさんですよね。
最初期はコモン・センスという名義で活動していましたが、後に「コモン」と改名、ヒップホップに留まらないさまざまなジャンルへの音楽的冒険で注目の作品を次々とリリース、映画俳優としても精力的な活動を続けている存在です。
そんなコモンさんが前出したように「コモン・センス」という名義で発表した最後のアルバムにして、通算2枚目となった1994年のセカンド作『Resurrection』は、ジャジーなヒップホップに興味のある方であれば確実にチェックすべき名盤です。
表題曲のリフレインするピアノのフレーズと絶妙なスクラッチによるフック、巧みなラップで過激なワードではなく叙情性豊かなリリックを繰り出すコモンさんのラッパーとしてのスキル……オープニングを飾るこの楽曲を聴いただけでも、本作の素晴らしさは確約されたようなものでしょう。
ジョージ・ベンソンさんの『The Changing World』をサンプリングした名曲『I Used to Love H.E.R.』など、メロウでジャジーなグルーヴを持つクラシックな名曲が多く収録された本作のプロデュースを務めたのはノー・アイディーさんで、コモンさんとともに本作が出世作となりました。
残念ながら商業的な成果はこの時点では出せなかったのですが、批評家の間では高い評価を得て、ニューヨークとロサンゼルスを中心としたヒップホップ界において、シカゴのヒップホップを知らしめた作品として歴史のその名を残したのです。
Rise & Fall ft. StingCraig David

イギリスを代表するR&Bシンガーの1人、クレイグ・デイヴィッドさん。
2000年代から活躍を続けており、現在でもたまにメインストリームで見かけることがありますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい秋にピッタリなナンバーが、こちらの『Rise & Fall ft. Sting』。
スティングさんと共演した作品で、彼の名曲である『Shape Of You』をサンプリングしています。
セクシーで大人なR&Bなので、ぜひチェックしてみてください。


