懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。
ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。
60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。
懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。
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懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(111〜120)
Whole Lotta LoveRed Zeppelin

様々な賞に選出されたレッドツェッペリンの代表曲です。
数多くのミュージシャンにカヴァー、コピーされており、その影響力が伺えます。
ライブでも長く演奏されており、後年ではブルースやR&Bのカバーとメドレーにして最後に演奏するのが定番となっていたようです。
Street Fighting ManThe Rolling Stones

当時の世界の大きな動きとして、ベトナム反戦運動や五月革命などがあり、その出来事に大きく影響を受けて作られたとされる1曲です。
革命の必要性を訴えかけているような内容に、当時はいくつかのラジオ局で放送禁止の措置がとられたといったエピソードもある曲になっています。
Scarborough FairSimon&Garfunkel

スカーバラの市とも訳されるこの曲は、元はイギリスに伝わる伝統的なバラードであり、それを彼らが編曲したものがこの曲になります。
繰り返されるParsley, sage, rosemary and thyme(パセリ、セージ、ローズマリー、タイム)のハーブの名前が不思議な印象を与える歌詞ですが、これは中世のヨーロッパにおいてこれらが魔除けの効果など霊的な要素を持つものとされていた事に由来しているそうです。
White RoomCream

わずか2年ほどで解散してしまったバンドCreamの代表曲。
抽象的で様々な解釈を与えることのできるワードがちりばめられた歌詞から、聴く人によって違った物語が形作られることでしょう。
ちなみにギターのワウが流行ったのはCreamの影響があると言われています。
It’s A Man’s Man’s Man’s WorldJames Brown

1960年代を代表するソウルの名曲、こちらは「ソウルのゴッドファーザー」と呼ばれるジェームス・ブラウンさんの代表作です。
男性中心の社会を描きつつも、女性の重要性を強調する歌詞が印象的。
1966年8月にリリースされ、ジェームス・ブラウンさんの同名アルバムにも収録されています。
本作は映画『A Bronx Tale』でも使用され、クリスティーナ・アギレラさんらによるカバーも有名。
力強いボーカルと深いメッセージを味わいたい方にオススメの1曲です。
おわりに
ここまでたくさんの60年代懐かしの洋楽ヒット曲をご紹介いたしました。
懐かしいと感じるものや、新たにお気に入りなどは見つけることができましたか?
なかなか古い名曲となると探すのも大変でしょうし、今すぐ聴きたいそんな人には一番オススメしたかった記事です。
他の年代もあります。
同様に調べたい人はそちらも見ていってください。



