【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(181〜190)
We Will Rock YouQueen

極真空手をベースにしたスタイルで日本でも人気を集めたキックボクサー、アンディ・フグさん。
初期のK-1を盛り上げたK-1四天王の1人で、足技を見事に使う選手として知られていました。
残念ながら35歳で亡くなってしまいましたが、彼の残してきた名勝負は多くのファイターに影響を与えました。
そんな彼の入場曲が、こちらの『We Will Rock You』。
言わずとしれたクイーンの名曲ですね。
この曲のキャッチーさもあって、アンディ・フグさんの入場は非常に華がありましたよね。
Black BettyRam Jam

アメリカのMLBのIan Kinslerの登場曲。
もともとフォーク・シンガーのリード・ベリーによって1939年にレコーディングされた曲です。
このバージョンは、短期間の活動であったニューヨークのバンド、ラム・ジャムの唯一のヒット曲となりました。
パワフルなビートと攻撃的なテンポを特徴としたカバーです。
Calm DownRema, Selena Gomez

ナイジェリアのシンガー、ソングライター、ラッパーとして活躍するレマさん。
2019年にリリースした『Dumebi』で大ブレイクを果たし、Afroraveというアフロビートの新しいサブジャンルを提唱しています。
そんな彼の代表曲ともいえるのが、こちらの『Calm Down』。
2022年2月にリリースされたデビューアルバム『Rave & Roses』からの楽曲で、セレーナ・ゴメスさんとのリミックスバージョンも話題を呼びました。
パーティーでの一目惚れをテーマに、強烈な魅力に圧倒される様子や、本音を素直に伝えることの大切さが歌われています。
スポーツ界でも人気の高い1曲で、北海道日本ハムファイターズのライデル・マルティネス選手の登場曲としても使用され、ノリの良いビートに乗せたポジティブなメッセージが、スポーツマインドを盛り上げてくれること間違いなし!
Can’t Be Touched (feat. Mr. Magic & Trouble)Roy Jones Jr

ストリートファイト出身という経歴を持つキックボクサーのYA-MANさん。
彼の入場曲は『Can’t Be Touched (feat. Mr. Magic & Trouble)』。
激しい曲調がファイトスタイルにピッタリですよね。
この曲を歌うのは、ロイ・ジョーンズ・ジュニアさん。
彼はマイク・タイソンと肩を並べたことで知られる、伝説のボクサーです。
YA-MANさんがこの曲を起用した裏側には、彼の功績にあやかるという意味もあるのかもしれませんね。
Martial ArtsRoyal Hunt

ロイヤル・ハントは日本でも人気の高いデンマークのメタルバンドです。
プロレスラーの蝶野正洋が入場曲として長年使用していたのが「CRASH」という楽曲ですが、この「Martial Arts」に若干のアレンジを加えたものです。
年末恒例の「笑ってはいけない」で登場するときにも使用されており、おなじみの一曲ですね。
TwinbowSlushii x Marshmello

日本中が期待を胸に膨らませながら注目しているメジャーリーガー、大谷翔平選手。
日本の野球界では、シーズン中に入場曲が変わることはあまりありません。
しかし、メジャーではわりとあるようで、スラッシーさんとマシュメロさんの名曲であるこちらの『Twinbow』は、2022年の7月に大谷翔平選手が新たな入場曲として使用しました。
スポーツの入場曲らしかぬ、かわいいサウンドが印象的な1曲です。
ノリも良いのでパーティーチューンのレパートリーにしてみてはいかがでしょうか?
Crank ThatSoulja Boy Tell ‘Em

アメリカはイリノイ州のラッパー、ソウルジャ・ボーイ・テレムさんの大ヒット曲『Crank That (Soulja Boy)』は、2007年にYouTubeやマイスペースを使ってセルフ・プロデュースでリリースされ、インターネット経由で話題を集めた楽曲です。
その当時、彼は17歳という若さだったことを考えると、まさに先見の明があったと言わざるをえませんよね。
オリジナルの振り付けによるダンスも人気となり、YouTubeの映像の再生回数はすさまじい数値を記録しています。
そんな楽曲をメジャーリーグのデビュー時から入場曲としているのが、あのダルビッシュ有さんです。
本人ではなく、チームメイトがチョイスしてくれたそうですが、ぴったりはまっていますよね!



