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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。

どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)

TEST?!detahjae

2001年生まれでラッパー、シンガー、プロデューサーとしてヒップホップやネオソウル、実験的な音楽性を追求する若きアーティスト、デタジェさん。

2018年から活動を開始し、SoundCloudを拠点にミックステープやEPを重ねてきた彼が、2025年10月に放ったのがこちらの楽曲です。

タイラー・ザ・クリエイターさんらの影響を感じさせるシンセ重視のトラックに内省的なラップが乗る本作は、実験的でありながらキャッチーな魅力を持ち合わせています。

2024年11月にアルバム『Lone, Borealis』でストリーミング時代の本格始動を果たした彼の、ジャンルを越境する音楽センスが存分に味わえる一曲と言えるでしょう。

Tie You DownHAIM, Bon Iver

HAIM, Bon Iver – Tie you down (Official Audio)
Tie You DownHAIM, Bon Iver

ロサンゼルスを拠点とする三姉妹バンド、ハイムとウィスコンシン州出身のインディーフォークの旗手ボン・イヴェールが、2025年10月に夢のようなコラボレーション楽曲を届けてくれました。

アルバム『I Quit』のデラックス版から先行公開された本作は、繊細で美しい響きが印象的な一曲です。

ハイムが持つ温かみのあるポップロック・サウンドに、ボン・イヴェールさんのファルセットと重層的なテクスチャーが溶け込み、聴く者の心にそっと寄り添うような仕上がりとなっています。

柔らかな歌声とドリーミーなアレンジが、まるで秋の夕暮れ時のような静けさと切なさを生み出していますね。

リラックスしたい夜や、ゆったりとした時間を過ごしたいときにぴったりの名曲です。

The Nightlife (ft. Chlöe)Honey Dijon

Honey Dijon – The Nightlife ft. Chlöe (Official Music Video)
The Nightlife (ft. Chlöe)Honey Dijon

シカゴのハウス・シーンで育ち、ニューヨーク、ベルリンを拠点に世界中のクラブで活躍するDJ兼プロデューサー、ハニー・ディジョンさん。

LGBTQ+のアイコンとしても知られ、ビヨンセさんのアルバム『RENAISSANCE』でも制作に関わった彼女が、2025年10月にクロエさんをフィーチャーした新曲をリリースしました。

メロディに身を委ねる快楽と、夜の街が持つ解放感を歌った本作は、深く響くサブベースと反復するリズムが特徴的。

ディスコやハウスの伝統を受け継ぎながらポップな親しみやすさも兼ね備えたダンスナンバーです。

クラブで身体を揺らしたい方や、夜の高揚感を求める方にぴったりの一曲でしょう。

The Laugh TrackIce Nine Kills

Ice Nine Kills – The Laugh Track (Official Music Video) [Part 1]
The Laugh TrackIce Nine Kills

ボストン発のシアトリカルコア・バンド、アイス・ナイン・キルズ。

ホラー映画をモチーフにした演劇的な世界観で知られる彼らですが、2025年10月にリリースされた新曲では、ティム・バートン監督版『バットマン』に登場するジョーカーへのオマージュを展開しています。

本作は「笑い」という狂気を軸に据え、ゴシックなオーケストラアレンジと激烈なメタルコアサウンドを融合させた劇場型の楽曲。

MVには俳優のマシュー・リラードさんらが出演し、ゴッサムシティを舞台にした映画的演出が施されています。

暴力美と狂気のユーモアが交錯する本作は、ホラーやコミックヒーロー好きはもちろん、ドラマティックなヘヴィミュージックを求めるリスナーに強くおすすめしたい一曲ですね。

Turn On The LightsJamie Cullum

冬の暗闇を照らす光をテーマに、クリスマス・シーズンの希望と喜びを描いた作品です。

ジェイミー・カラムさんのピアノ演奏を軸に、ストリングスやホーン、オーケストラ・パーカッションが華やかに重なり合うサウンドは、まさに祝祭感に満ちています。

2020年10月にアルバム『The Pianoman at Christmas』からのリード・シングルとしてリリースされた本作は、アビー・ロード・スタジオで5日間かけて57名のミュージシャンとともに録音されました。

冬至の暗い季節を抜けて灯をともす感覚を表現したこの楽曲は、クリスマスの定番曲とはひと味違う、オリジナリティ溢れるホリデー・ナンバーとして楽しめます。

寒い冬の夜に、温かな光と音楽に包まれたい方にオススメの1曲です。