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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)

Weißes KleidKati K

KATI K – Weißes Kleid (Official Video)
Weißes KleidKati K

ドイツ・ミュンヘンを拠点に活動するカティ・ケーさんは、2019年にデビューを果たした心理学を学ぶシンガーソングライター兼インフルエンサーです。

大学での学びを活かした深い洞察と、若い世代の共感を呼ぶ歌詞が魅力で、恋愛の悩みやメンタルヘルスをテーマにした楽曲を数多く発表しています。

2024年にリリースしたアルバム『Alles oder Nichts』では、ドイツのシンガーソングライターシーンに新風を吹き込む才能を発揮。

ラッパーのフィンチさんとのコラボ曲は、ドイツのシングルチャートで14位を記録する快挙を成し遂げました。

インスタグラムでの積極的な発信や自己啓発本の出版、テレビ番組の主題歌制作など、表現の場を音楽以外にも広げている姿も印象的です。

メロディアスなポップスとともに、等身大の言葉で心に響くメッセージを届けてくれる彼女の音楽は、等身大の悩みに向き合う全ての人におすすめですよ。

WaterfallMichael Schulte x R3HAB

Michael Schulte x R3HAB – Waterfall (Official Music Video)
WaterfallMichael Schulte x R3HAB

ドイツのシーンで頭角を現したシンガーソングライター、マイケル・シュルテさんは、オーディション番組「The Voice of Germany」での3位入賞をきっかけに2011年から音楽活動を開始。

力強い声量と繊細な表現力を併せ持つボーカリストとして注目を集めています。

2018年にユーロビジョン・ソング・コンテストでドイツ代表として出場し、見事4位に輝いた実績を持ち、その後も精力的に活動を展開。

オランダの人気DJ、R3HABさんとのコラボレーションなど、ジャンルの垣根を越えた挑戦も意欲的に行っています。

ポップスとフォークを基調としながら、エレクトロニックなサウンドも取り入れた幅広い音楽性が魅力で、耳に残るメロディと心に響く歌詞で、非英語圏の音楽に関心のある方におすすめのアーティストです。

Want To Want MeJason Derulo

Jason Derulo – “Want To Want Me” (Official Video)
Want To Want MeJason Derulo

情熱的なメロディーとグルーヴィーなビートが織りなすポップチューン。

アメリカ出身のジェイソン・デルーロさんが2015年3月に放つ意欲作は、恋に落ちた男性の切なる想いを艶やかに描き出しています。

眠れぬ夜に恋人を思い焦がれる主人公の心情を、都会的なサウンドと共に表現した楽曲は、アルバム『Everything Is 4』の看板曲として世界中で話題を呼びました。

ディスコとポップを融合させた軽快なリズムは、ダンスフロアを盛り上げる定番ソングとして愛され続けています。

熱い想いを胸に秘めた主人公の感情が、デルーロさんの伸びやかな歌声で見事に昇華されており、チアダンスの華やかなパフォーマンスにも相性抜群です。

Wifey Riddim 4AJ Tracey

AJ Tracey – Wifey Riddim 4 (Official Video)
Wifey Riddim 4AJ Tracey

東京の街並みを背景に、日本語を巧みに取り入れた楽曲を発表したのはイギリス・ロンドン出身のラッパー、エイジェイ・トレイシーさん。

2023年12月にリリースした彼の作品は、グライムとシノグライムを融合させた独特なスタイルが魅力です。

日本の東京で撮影されたミュージックビデオも話題となり、アニメ的な演出と東京のネオン街が見事に融合していますね。

この曲では恋愛に対する真摯な思いを歌い上げており、特別なパートナーとの深い絆の重要性を伝えています。

過去の恋愛経験と比較しながら、現在の関係がもたらす前向きな変化や未来への希望を表現する内容は、多くの人の心に響くことでしょう。

クラブやフェスでも人気を博しており、UKダンスシーンでも高く評価されています。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)

Whale FishingBoldy James & Chuck Strangers

Boldy James & Chuck Strangers – Whale Fishing (Official Music Video)
Whale FishingBoldy James & Chuck Strangers

ニューヨークのチャック・ストレンジャーズさんとデトロイトのボールディ・ジェームスさんによるストリートの雰囲気漂うコラボレーション。

どこか緊張感のある独特なジャジーなブーンバップビートに乗せて、ストリートライフや犯罪的な要素などのリアルな世界観が描かれた、2025年2月のリリース作品です。

2人の初のフルアルバム『Token of Appreciation』の先行シングルとなる本作は、ジャズやソウルのエッセンスを巧みに取り入れたプロダクションと、重厚な語り口のラップが見事な調和を生み出しています。

都会的でありながらダークな雰囲気を持つこの楽曲は、90年代のヒップホップを好む方や、生々しいストリートの物語に興味がある方におすすめです。

WarBrutus

Brutus “War” (Live at Rain City)
WarBrutus

メタル、パンク、ポストハードコアを絶妙に融合させたサウンドで聴く者を圧倒するのが、ベルギー出身のスリーピースバンド、ブルータスです。

2013年にルーヴェンで結成された彼らは、ドラム兼ボーカルのステファニー・マナーツさんの驚異的な多才ぶりが大きな特徴となっています。

2017年にデビュー・アルバム『Burst』でその名を轟かせ、2019年のセカンド作『Nest』では代表曲となる力強い楽曲で多くのファンを魅了しました。

2022年には3枚目となるアルバム『Unison Life』を発表し、彼らの音楽的進化を証明しています。

受賞歴は明らかではないものの、ライブパフォーマンスの評価は極めて高く、2020年にはその熱量をそのままに詰め込んだライブ・アルバム『Live in Ghent』をリリース。

ジャンルの垣根を超えた独創的なサウンドと圧巻のステージングを求める方に、ぜひ彼らの音楽体験をお勧めします!

What The F***Rise of the North Star

RISE OF THE NORTHSTAR – What The F*** (Official Music Video)
What The F***Rise of the North Star

激しいサウンドに乗せて日本語が鋭く放たれる、フランス発クロスオーバーメタルの雄、ライズ・オブ・ザ・ノーススターの代表曲。

90年代NYハードコアからヒップホップまで幅広い影響を取り込みつつ、『北斗の拳』をはじめとする日本の漫画文化への深い愛着が歌詞やビジュアルに色濃く反映されています。

2014年のアルバム『Welcame』収録のこの曲は、アグレッシブなギターリフと力強いボーカルが織りなす攻撃的サウンドが特徴的。

学ラン風の衣装を身にまとったパフォーマンスも見どころです。

ストレスが溜まったときや気分転換したいときに聴くと、その破壊力満点のパワーであなたを元気づけてくれるはず。

日本文化を愛する外国人と一緒に盛り上がりたい時にもぴったりの一曲です。