「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
With You This ChristmasWhy Don’t We

クリスマスの魔法が降り注ぐ季節にぴったりの楽曲が、Why Don’t Weから届きました。
2019年11月にリリースされた本作は、恋する人と過ごすクリスマスの特別な瞬間を祝福する、心温まるラブソングです。
ポップでキャッチーなメロディーに乗せて、プレゼント交換やキスといったクリスマスの定番シーンが描かれており、恋人と共に過ごす時間の大切さが歌われています。
Why Don’t Weらしい温かみのあるハーモニーと、R&Bテイストを取り入れたアレンジが絶妙にマッチしており、ホリデーシーズンの雰囲気を一層盛り上げてくれますよ。
大切な人と過ごすクリスマスの夜に聴きたい一曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
Whatcha SayJason Derulo

恋人の浮気を許すことができるのか―そんな複雑な心情を描いた切ないラブソングが、アメリカ出身のジェイソン・デルーロさんのソロデビュー作として2009年8月に世に出ました。
落ち着いたR&Bサウンドと印象的なエレクトロポップが融合した本作は、Billboard Hot 100で見事1位を獲得し、世界中の音楽ファンの心を掴みました。
兄の経験から着想を得たという歌詞には、過ちを犯してしまった後の後悔と許しを求める想いが綴られており、人間関係の機微を繊細に表現しています。
恋愛の痛みや葛藤に直面している人の心に、深く響く一曲となっています。
Where Is My MindTkay Maidza

AirPods Proのノイズキャンセリングの機能に注目、どこまで静寂になるのかを独特な世界観で表現したCMです。
強い音を出す作業車をはじめとしてさまざまな車が浮遊、同じく空中ではパレードもおこなわれていたりとにぎやかな雰囲気ですが、その音が聞こえないということで、ノイズが消えたことによる静寂が描かれています。
そんな静寂を強調した映像を際立たせているのが、ティーケイ・マイザさんが歌う『Where Is My Mind』です。
ピクシーズの楽曲のカバーで、原曲よりもデジタルなサウンドを中心とした構成に感じられますね。
やわらかいサウンドと穏やかな歌声の組み合わせが、浮遊感をしっかりと伝えています。
Work (feat. Yeat)Anyma

イタリア出身でベルリンを拠点に活動するアニマさんから、シンセサイザーを駆使した新境地となる楽曲が公開されました。
アメリカのラッパーであるイートさんをフィーチャーした本作は、未来的なテクノサウンドとアンダーグラウンドなヒップホップが融合した異色のコラボレーション作品です。
アルバム『The End Of Genesys』の先行シングルとして2025年4月に公開されたこの1曲は、ラスベガスのSphereで行われた12公演のレジデンシーでも披露され、その壮大なビジュアルと共に熱狂的な支持を集めました。
エレクトロニック・ダンス・ミュージックとヒップホップの新しい化学反応を体感したい方におすすめの一曲です。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
What we knowTallah

ペンシルベニア州出身のニューメタルバンド、タラによる実験精神あふれる新たな作品が2025年4月に公開されています。
プロデューサーのジョシュ・シュローダーさんと共に、編集やバックトラックを極力排除した本能的なサウンドを追求した本作は、アコースティックギターとトラップメタルの808音、そして不協和な弦楽四重奏を組み合わせた斬新な楽曲に仕上がっています。
マックス・ポートノイさんをはじめとするメンバー全員の個性が光る演奏も見事で、アルバム『Primeval: Obsession // Detachment』の幕開けを飾るにふさわしい一曲です。
エイリアンの惑星を舞台にしたコンセプチュアルな物語の導入部として、道徳や信念をテーマに深い洞察を提示しており、重厚なサウンドと共に没入感のある音楽体験を求めるリスナーにおすすめの一曲となっています。
Watch Out For ThisMajor Lazer

ダンスホールとEDMを融合させた爆発的なビートが響き渡る、エネルギッシュな応援歌です。
アメリカのメジャー・レイザーが2013年にアルバム『Free the Universe』から発売した本作は、ジャマイカのダンスホールシーンから着想を得た、熱狂的なパーティーチューンです。
ベーシックなリズムにカリブ海地域の音楽的要素が絶妙にブレンドされており、ダンスフロアを沸かせる圧倒的なグルーヴ感が魅力です。
フランス映画『Qu’est-ce qu’on a fait au Bon Dieu?』の予告編や、ペプシのCMでサッカー選手メッシさんが出演するなど、世界的な注目を集めました。
運動会や体育祭での応援時に、会場全体の一体感を高めたい時におすすめの1曲です。
WinonaDeafheaven

独自のポストメタルサウンドで知られるサンフランシスコのDeafheavenが、前作『Infinite Granite』で見せたシューゲイズ的なアプローチから一転、強烈なブラックメタルサウンドを基調とした作品をアルバム『Lonely People With Power』に収録。
Winona Choirと称されるコーラス隊を迎え、轟音のギターと繊細なメロディーが交錯する中で、夢幻的な世界観を構築しています。
2025年3月に公開されたショートフィルムと共に、Deafheaven独自の音楽的世界をさらに深化させた本作は、ポストメタルの新たな可能性を示唆する作品として、多くの音楽メディアから高い評価を得ています。
洗練された音楽性とエモーショナルな表現を求めるリスナーに強くおすすめできる一曲です。

