「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
You should be sadHalsey

失恋の痛みと怒りを赤裸々に歌い上げる、ホールジーさんのカントリー・ポップ調の楽曲です。
過去の恋人への批判と自己解放を描いた歌詞は、多くの人の心に響くでしょう。
2020年1月に発表され、アルバム『Manic』に収録されたこの曲は、彼女の新たな音楽的挑戦として注目を集めました。
ビルボードHot 100で26位を記録し、カナダでは3倍プラチナを獲得するなど、国際的な成功を収めています。
失恋の傷を癒したい人や、自分の感情と向き合いたい人におすすめの1曲です。
You should be sad (Tiësto Remix)Halsey

2020年代の新たな歌姫、ホールジーのヒット曲、トランスシーンの帝王ティエストによるリミックスです。
4つ打ちがテンポよくフロアライク、そしてダイナミクスにもゆとりをもたせたゆとりのあるサウンド。
丸いキックがとても現代的な雰囲気で、どことなくトロピカルハウスのようなメロディの王道サウンドが入っているのも特徴的ですね。
ティエストの楽曲は鋭く、クールな印象のものがこれまで多かったので新鮮でファンにとっては新境地のサウンドではないでしょうか?
You’d Be So Nice To Come Home ToHelen Merrill with Clifford Brown

邦題「帰ってくれたらうれしいわ」は、コール・ポーターが作曲したジャズのスタンダードナンバーです。
この曲を「ニューヨークのため息」という別名を持つジャズ・シンガー、ヘレン・メリルがカバーしました。
ジャズトランペッターのクリフォード・ブラウンと共演した本作は、1954年の作品。
大人の女性の色気とクールな味わいが魅力の楽曲です。
You’re Gonna Lose Your GalHenry “Red” Allen

知る人ぞ知るニューオリンズのトランペッター、ヘンリー・レッド・アレンさん。
スウィング・ジャズやモダン・ジャズをたしなんでいても、彼を知らないという方は多いと思います。
彼はディキシーランド・ジャズやスウィング・ジャズのトランペッターで、高い演奏技術を持っており、ルイ・アームストロングさんのバックバンドとして長らく活躍してきました。
ルイ・アームストロングさんが認めるだけはあって、その実力は非常に高く、いくつかの録音した作品は現在でもコアなジャズ・マニアに愛されています。
こちらの『You’re Gonna Lose Your Gal』は、そんな彼の魅力を味わえる1曲です。
Your SongHercules

ピアノの弾き語りの天才、エルトン・ジョンの、映画の主題歌にも起用された感動のバラード曲です。
とても良い曲で、涙が出てきてしまいます。
涙を全部出すのは、ストレスの発散でもあります。
なにもかも全部はきだして、空っぽの脳の中に頭脳を入れなおしましょう。

