「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
You Made Me RealiseMy Bloody Valentine

主に邦楽のロックを聴いているという方であっても、好きなアーティストが「シューゲイザー」という言葉を口にしているインタビュー記事などを目にしたことがある、という人は意外と多いのでは?
1980年代中盤から後半にかけて、イギリスで生まれた「ネオ・サイケデリア」などと呼ばれたサウンドを鳴らすバンドを先駆けとして、1990年代初頭に生まれた音楽ジャンル「シューゲイザー」の中で最も有名かつ重要なバンドが、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインです。
日本のアーティストにも偏愛といっていいほど支持されているバンドで、ファンの中では「マイブラ」という愛称があるほど。
そんなマイブラの音楽性の特徴と言えば、当時所属していたクリエイション・レコーズを破産寸前にまで追い込むほどに徹底的な完ぺき主義のもとで制作された1991年の大傑作『Loveless』に代表される、何層にも重ねられたノイジーなギターと幻想的なメロディとが融合したあまりにも独創的な音世界です。
『Loveless』のリリース後は長い間沈黙を続けますが、2008年には実質的な再結成を果たして奇跡の来日も実現、2013年にはまさかの新作『mbv』もリリースされました。
2021年の3月31日には再びストリーミング・サービスにて配信が解禁、さらには2枚のニュー・アルバムをリリース予定との発表がありました!
You Know What They Do to Guys Like Us in PrisonMy Chemical Romance

イントロから序盤はマイ・ケミカル・ロマンスらしい、不気味でクラシカルな雰囲気のこの曲。
しかし、そこから曲は展開し、パンクな顔を見せてくれます。
強く歪んだギターと疾走感のあるビート。
しかしどこかにクラシカルで不気味な雰囲気を残しているこのバランス感覚は彼らの最大の魅力でしょう。
You Say, I SayMystic

Mysticさんの楽曲『You Say, I Say』は恋愛の複雑性を繊細に描いた作品です。
楽曲は心の奥に響く愛のメッセージを届け、心揺さぶるコーラスがリスナーに強い印象を与えます。
二人のコミュニケーションの難しさを表現しながら、愛を続けたいという切実な願いを感じさせる表現が光ります。
Mysticさんの歌唱力と情感豊かな歌詞がリスナーの共感を誘い、愛の真実を問いかける一曲となっています。
You’re Gonna Love AgainNERVO

DJやファッションモデルとしても活躍するオーストラリア出身の女性デュオ・ナーヴォ。
ミリアム・ナーヴォさんとオリビア・ナーヴォさんの双子姉妹で構成されており、ワールドワイドな人気を誇っています。
こちらの『You’re Gonna Love Again』はスウェーデン出身のDJ・アヴィーチーさんとともに2012年にリリースされました。
ダイナミックかつ華やかなエレクトロ・ポップに仕上がっています。
軽やかなリズムに刻まれる彼女たちのエネルギッシュなフロウも要チェック!
クラブやダンスフロアで流れるノリノリなダンスミュージックを好む方は一度聴いてみてください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
You’ll be in my heart (Phil Collins Cover)niki

スマッシュヒットを記録したディズニー映画『ターザン』の主題歌を、インドネシア・ジャカルタ出身のシンガーソングライターのニキさんが独自の解釈で表現。
88risingに所属する彼女ならではの繊細でソウルフルなボーカルと、ミニマルなアレンジが見事に調和した印象的な一曲です。
2022年9月にリリースされた本作は、父親と弟たちへの愛情を込めた温かなメッセージソングとして仕上がっており、ポップとR&Bを巧みに融合させた心地よいサウンドが魅力的。
2025年の現在、TikTokなどSNSを通じてバイラルヒットを続けており、改めてこの名カバーに注目が集まっていますよ。
You SufferNapalm Death

1981年結成、イングランド出身のグラインドコアバンド、Napalm Death。
こちらはグラインドコアを知らない人でもテレビ番組などで聴いたことのある曲。
わずか2秒の曲なのですが、歌詞は「You suffer… but why?」という哲学的なもの。
ハードコアパンクシーンから出てきたバンドだけあって、他の曲も歌詞は政治的なものが多いです。
Yellow TowerNasr Jackson

新しい音楽との出会いをくれる身近な存在がSpotifyなのだという、THE D SoraKiさんの語りで構成されているCMです。
Spotifyとは服のような身近な存在、ディグるほどにシャープになるダンスと似たようなものだという、独特な視点でSpotifyの魅力を語っています。
そんなダンスも取り入れられたスタイリッシュな雰囲気をさらに強調しているのが、ナスル・ジャクソンさんの『Yellow Tower』です。
パワフルなリズムと管楽器のような音色が印象的で、軽やかさや楽しさがしっかりと表現されていますね。

