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素敵な洋楽

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)

Ya no queda nadaAlba Diaz

Mara Cruz canta ‘No tengo nada’ | Audiciones a ciegas | La Voz Antena 3 2021
Ya no queda nadaAlba Diaz

スペイン出身のカンタオーラ、アルバ・ディアスさん。

メジャーアーティストではありませんが、あまりにかっこいいアーティストなので、今回ピックアップしてみました。

彼女の魅力はいくつもあります。

1つは高い歌唱力。

現役のカンタオーラの中でもトップクラスの実力を持ちます。

もう1つは音楽性。

フラメンコをベースにジャズやハウスといった、非常に複雑な音楽性を実現しています。

音楽性に関してはブイカさんをイメージさせますね。

こちらの『Ya no queda nada』は、そんな彼女の曲の中でも、特にかっこいい作品です。

ぜひチェックしてみてください!

You Can Do MagicAmerica

カントリーの質感溢れるサウンドを主体とした展開が晴れやかでスムースな作風を展開しているアーティストとして知名度を誇っているアメリカによる洋楽の名曲です。

耳残りするメロディーセンスが秀逸となっており曇りの日に聴きたくなります。

You’ve Made Me So Very HappyBlood, Sweat & Tears

Blood, Sweat & Tears – You’ve Made Me So Very Happy (Official Audio)
You've Made Me So Very HappyBlood, Sweat & Tears

もともとモータウンのアーティストであるBrenda Hollowayによって、1967年にリリースされたソウル・トラック。

ジャズ・ロック・バンドのBlood, Sweat & Tearsによるバージョンは1969年にリリースされ、アメリカやイギリスなどでヒットしました。

You Don’t Do It For Me AnymoreDemi Lovato

Demi Lovato – You Don’t Do It For Me Anymore (Lyrics)
You Don't Do It For Me AnymoreDemi Lovato

元恋人に対して歌われている、残酷で正直な歌詞を特徴としたブレークアップ・トラック。

アメリカのシンガーであるDemi Lovatoによって、2017年にリリースされました。

ニュージーランドやスウェーデンなどでヒットしたトラックです。

Youe eyes onlyEXILE

Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~
Youe eyes onlyEXILE

今のメンバーとは違いますが。

まだ、SHUNさんがいた頃ですね。

しっとりと歌い上げたい曲ですね。

この曲はドラマ「できちゃった結婚」で挿入歌になっていました。

主演は竹野内豊さん、広末涼子さんでしたね。

ドラマもいいですが、この曲があったからこそより雰囲気が出たのではないでしょうか。

これは、歌い上げると、カッコいいと思いますよ。

YeahJoe Nichols

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるJoe Nicholsによって、2014年にリリースされたトラック。

セクシーな女性との、夏の夜について歌われています。

アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得し、アメリカでゴールド認定を受けているトラックです。

You’re the One That I WantJohn Travolta And Olivia Newton John

Olivia Newton-John + John Travolta – You’re the One That I Want.MPG
You're the One That I WantJohn Travolta And Olivia Newton John

これぞわが青春、と思わず遠い目をしてしまう世代の皆さまで本作をカラオケの定番の曲としている方々は多いはず。

映画『グリース』でそれぞれ主演を務めたオリビア・ニュートン=ジョンさんとジョン・トラボルタさんのデュエット曲で、劇中の印象的な場面で使われるとても楽しい楽曲です。

男性視点と女性視点で微妙に認識が違っているのが、またおもしろいですよね。

1978年5月にリリースされ、世界中でヒットを記録。

ぜひ仲の良い男女同士で歌ってほしいのですが、映画を実際に見たほうが歌詞の背景も理解できますし歌いやすいでしょう。

うまく歌おうとせずに、それぞれが映画の登場人物になりきって歌ったほうが確実に盛り上がりますよ!