「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
「や」から始まるタイトルの曲(401〜410)
約束の十二月斉藤和義

雪が降り積もる季節感たっぷりの冬の名曲。
斉藤和義さんの温かな歌声が心に染み入ります。
2004年11月にリリースされた楽曲で、斉藤さんにとって初めてのクリスマスソングとなりました。
冬の青春をテーマに、七夕の夜から始まる恋物語が描かれています。
フォークロックとポップスの要素を取り入れたシンプルながら感動的なサウンドが魅力的。
恋人との再会を願う切実な思いや、真実の愛を確信する心情が繊細に表現されており、クリスマスシーズンに聴きたくなります。
大切な人と過ごす特別な時間や、懐かしい思い出に浸りたいときにもぴったりの曲ですね。
やえ日食なつこ

やわらかな春の日差しに包まれるような優しさを感じるバラード『やえ』。
本作は、女性シンガーソングライターの日食なつこさんが奏でるピアノが印象的です。
その軽やかなピアノとストレートな歌声が心地よく響き、聴いていると自然に涙が流れてくるほど切ない気分にさせてくれます。
とくにサビの裏声がとてもはかない雰囲気を感じさせてくれるので、つらいときに涙を流して楽になるための曲としてもオススメ。
サビ直後の力強い歌い方に変わる部分も美しいので、そこにもぜひ注目して聴いてみてくださいね!
「や」から始まるタイトルの曲(411〜420)
優しさに包まれたなら松任谷由実

映画「魔女の宅急便」のエンディングテーマにもなっている有名な楽曲です。
子供たちが好きなアニメではないでしょうか。
この曲を聴くと、主人公のキキがホウキに乗って、空を飛んでいるところが目に浮かびます。
今も、これからも歌い継がれていく楽曲だと思います。
矢越岬松前ひろ子

故郷への思いが募る……そんな夜もあるでしょう。
その気持ちに優しく寄り添ってくれるのが、こちら。
松前ひろ子さんの作品で、歌手生活55周年を記念して2025年6月に発売されました。
ご自身の原点である北海道の岬をモチーフに、故郷への深い愛情と人生の歩みを情感豊かに歌い上げています。
円熟した歌声につい聴き惚れてしまうんですよね。
しみじみと郷愁に浸りたい時に、ぜひ。
yaeh!めっちゃホリディ松浦亜弥

あの頃の最高のアイドルといえば「あやや」でしょう!
グループではなくソロで活動し、日本のアイドルカルチャーの先駆けとなった存在で今や伝説となったアイドル、松浦亜弥さんの代表曲です。
ハロプロ所属、つんくプロデュースの遊び心とユーモアにあふれた耳が楽しい名曲です。
あややに憧れたあの頃も今も変わらないノリノリすぎるラブソングがここにあります。
YOU GET TO BURNING松澤由美

1996年に放送された『機動戦艦ナデシコ』は、SFロボットアニメにラブコメの要素を組み合わせた作品として人気だったテレビアニメです。
オープニングテーマ『YOU GET TO BURNING』は、歌唱を担当した松澤由美にとってのメジャーデビュー作品。
オリコンチャートTOP10に食い込むヒットとなりました。
約束だよ林原めぐみ

1989年5月にリリースされた林原めぐみのシングルです。
テレビアニメ「小さなアヒルの大きな愛の物語 あひるのクワック」の主題歌として使用されました。
林原めぐみの人気上昇に伴って、1997年3月に再発売されています。
やめてください柊マグネタイト

一度聴いたら忘れられなくなること間違いなし『やめてください』を紹介します。
こちらはボカロP、柊マグネタイトさんが手がけた作品。
Aメロ、Bメロでは、ミドルテンポのサウンドに乗せて早口のラップが披露されています。
超高速かつ独特なフロウのおかげで、インパクトがありますよ。
そしてサビでは一転して、タイトルのフレーズをくり返す内容です。
こちらもフロウや発音が独特で、耳に残ります。
ノリノリの曲で盛り上がりたい時などに聴いてみてはいかがでしょうか。
野生の同盟柴咲コウ

女優としても抜群の人気を誇りながらも透明感のあるパワフルなボーカルがシンガーとしての才能を感じさせる柴咲コウによるラブソングです。
女子中学生にも歌いやすいストレートな歌詞表現がカラオケソングにおいてもアプローチしやすい曲となっています。
やさしさに包まれたなら森恵

つやがあるけれど、力強い個性ある歌声で歌われています。
アコースティックギターを持って歌う姿がかっこいいです。
個性があるといっても、イヤなクセはありません。
原曲にはない味が出ている気がします。
楽しく歌っているのがまたこちらを楽しませてくれていいですよね。
やさしさに包まれたなら植村花菜

『トイレの神様』の大ヒットでも有名なシンガーソングライター、植村花菜によるカバー。
アコースティックギターのアルペジオを中心とすることで、原曲のメロディーが強く際立ったアレンジです。
原曲の軽快さとは違う雰囲気の、スローで力強いカバー作品をぜひお聴きください。
Yummy Yummy樋口楓、叶

聴いているだけで笑顔になる、とびきりハッピーなデュエットソングです。
にじさんじに所属する樋口楓さんと叶さんが歌った楽曲で、2025年1月にリリースされました。
本作はテレビアニメ『日本へようこそエルフさん』のエンディングテーマに起用。
弾けるような歌声のかけ合いがとにかく楽しく、つい体が揺れてしまいます!
友だち、パートナーと一緒に歌えば盛り上がること間違いなし!
「や」から始まるタイトルの曲(421〜430)
やさしさ紙芝居水谷豊

日本の歌手、俳優である水谷豊さんの7作目のシングルで、1980年7月21日リリース。
当時の大人気ドラマで水谷さんご本人が主演された『熱中時代・教師編』第二シリーズの主題歌でした。
先述の通り、当時大人気のドラマでしたので、本稿執筆時点の2022年現在で50代の方の中には、このドラマを夢中になってご覧になっていた方も少なくないのではないでしょうか。
少し切ないメロディと歌詞も相まって、幼き日の郷愁とともに今、あらためて聴いてみるのにオススメの一曲です!
ご自身の少年時代と重ね合わせてお楽しみください。
YAWARA永井真理子

当時、トップシンガーである永井真理子さんが歌っていた主題歌です。
このアニメの主題歌は短いクールで変わっていて、今井美樹さんも主題歌を歌っていました。
このアニメはすごいなと今さらながら思います。
男性でも難なく歌える曲なので、チャレンジしてみては?
八木節江利チエミ

群馬県と栃木県の二県にわたって歌われている『八木節』。
非常に力強く、パワフルな伴奏や節が魅力的な楽曲です。
その最大の特徴はたるをたたくリズムの取り方で、この音や拍子が『八木節』の最大のアイデンティティとなっております。
その歴史や伝播の仕方も非常に深く詳細に伝わっており、今でも八木節祭りが毎年開催されています。
民謡は数あれど群を抜いてリズムが太いので、今聴いてもしっかりと楽しめる1曲ではないでしょうか。
ヤマトより愛をこめて沢田研二

沢田研二さんの通算24作目のシングルで、1978年8月リリース。
同年に公開された日本のアニメ映画の金字塔と言っても過言でない『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のエンディングテーマにもなっていました。
さて、これを歌う沢田研二さん、独特の高次倍音成分を含んだ深みのある歌声がとても魅力的なシンガーさんと言えるのではないでしょうか。
この楽曲のAメロ部分の低音箇所などよくお聞きください。
しっかりと低音の音程が出ていて深みがあり、そしてまたオケに沈んでしまわない低音ボイスが楽しめることにお気づきいただけるのではないかと思います。
しっかりとチェストボイスが出せている証だと思います。
ご興味のある方は彼の他の曲も聴いてみてくださいね!
ヤマトより愛を込めて沢田研二

沢田研二さんの通算24作目のシングルで、1978年8月1日リリース。
当時の大ヒットアニメ『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の主題歌でした。
本稿執筆の2022年現在で50代の方なら、このアニメに夢中になった方も多いのではないかと思います。
敵の攻撃を受けて満身創痍のヤマトが敵の超巨大戦艦に特攻をかけて地球を救うという衝撃的なラストシーンが印象的なアニメでした。
筆者がこのアニメを劇場で見たのは、たしか小学四年生の時でしたが、今でもこのシーンがとても記憶に残っています。
ヤマトの自爆とともにこの曲が流れたこともあって、とても思い出深い曲となっています。
ヤング・ボーイ河合奈保子

1980年8月にリリースされた河合奈保子さんのシングルで、オリコンランキングでは最高で13位に入っています。
河合はこの曲で日本レコード大賞新人賞やあなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭優秀新人賞など、さまざまな賞を受賞しました。
やる気花火渡り廊下走り隊7

アイドルグループのキャッチーなサウンド感に学生向けのキャラクターがしっかりとマッチングしている方向性が定まっている渡り廊下走り隊による元気ソングです。
華やかなサウンド感がキモとなっており、しっかりとした音楽性が四月にぴったりのサウンドとなっています。
約束渡辺徹

俳優やタレントとして大活躍した渡辺徹さん。
歌手としても活動しており、いくつかの名曲を残してきました。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『約束』。
J-POPと歌謡曲をミックスしたような、ムードのあるメロディが特徴の本作。
そのボーカルラインは落ち着いたメロディと同じく、控えめにまとめられています。
声を張り上げるパートが少なく、ロングトーンもそこまで多くは登場しないので、非常にオススメです。


