「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
「や」から始まるタイトルの曲(441〜450)
柳ヶ瀬ブルース美川憲一

昭和の名曲として長年愛され続けているこの楽曲。
柔らかな歌声と哀愁漂うメロディが、聴く人の心に深く響きます。
1966年4月に発売されて以来、120万枚を超える大ヒットとなり、美川憲一さんの代表曲として知られています。
1967年には同名の映画も制作され、梅宮辰夫さん主演で劇中歌として使用されました。
歓楽街の夜景を思い浮かべながら歌うと、より雰囲気が出るかもしれません。
全体的に低い声で歌われているのが特徴的で、メロディも穏やかでゆったりしているので、ぜひ挑戦してみてください。
柳瀬ブルース美川憲一

美川さんは、ご当地ソングの先駆けなんです。
あの青江三奈さんよりも先なのです。
今でいうとご当地ソングを歌う演歌歌手といえば水森かおりさんですが、このころから地方の魅力を歌う曲はあったのだと知りました。
どうしても「さそり座の女」が有名な美川さんですが、何年も聴き続けるのにつれて、この曲こそまさに美川さんの低音ボイスの真骨頂のような気がします。
「や」から始まるタイトルの曲(451〜460)
やっちゃった!!舞祭組

喧嘩の歌、というよりは日々のフラストレーション、たまったストレスを一気にぶちまけるような舞祭組の『やっちゃった!!』。
しょっぱなからノリがよく、曲の最後まで一気に駆け抜けて聴ける楽しい1曲です。
この曲は2015年にリリースされた舞祭組の3枚目のシングルで中居正広さんがプロデュースを務めた1曲。
会社での上司に対する不満、喧嘩をできる立場ではないけれども言い返してやりたいと思うこと、きっとありますよね?
そんな気持ちをスカッと代弁してくれています。
やってもねえのに般若

実力派ラッパー、般若さんの楽曲です。
2025年7月にリリース、通算15枚目となったアルバム『ラストアンサー』に収められています。
90年代ヒップホップの質感を現代に蘇らせたような骨太なビートと、NAOtheLAIZAさんも参加したメロウなサウンド、その融合が聴きどころ。
またリリックで描かれているのは、「やってもいないのに諦めるな」という魂の叫び。
周囲の否定的な声に惑わされず、壁を乗り越えていくことで人生は変えられるのだ、と訴えかけています。
新しい挑戦を前にして足がすくむ時や、逆境に立ち向かう勇気が欲しい時に、ぜひ耳にしてほしい1曲です。
やさしさに包まれたなら芦田愛菜

あの人気子役、芦田愛菜によるカバーソングです!
7歳の時にリリースしたアルバム『Happy Smile!』に収録されています。
子供らしいかわいさが詰まった元気いっぱいの1曲です。
このアルバムにはほかのカバー曲も収録されていて、どれもキラキラとした歌声で癒やされますよ。
やさしさに包まれたなら荒井由実(現:松任谷由実)

1972年のデビュー以降、数多くのヒット曲を世に送り出し続けているシンガーソングライター、松任谷由実さん。
3rdシングル曲『やさしさに包まれたなら』は、リリースから15年後の1989年にアルバムバージョンが映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして起用されたことから、幅広い層のリスナーに認知されました。
浮遊感のあるやわらかいメロディは、時代の流れを感じさせない普遍的な魅力にあふれていますよね。
アコースティックなサウンドが心地いい、世代を問わず愛され続けている名曲です。
YOU DON’T GIVE UP華原朋美

1998年4月8日にリリースされた、華原朋美の10枚目のシングル。
はるか遠い所へ広がっていくようなサウンドに、願うように切ない歌声。
遠い場所にいる大切な人への愛情を、思いを、投げかけているような詩が、強くも切ない愛をえがいているバラードです!
優しさで溢れるように華原朋美

この曲はもともとはJUJUさんの作った曲です。
華原朋美さんのカバーとJUJUさんが歌うの原曲と比較して見ても良いかもしれませんね。
この曲を聴いて、赤ちゃんにたくさんの愛情を注いであげましょう。
YATTA!葉っぱ隊

ポジティブな世界観と常識を逸脱したパフォーマンスが魅力的なコントグループ・葉っぱ隊。
バラエティ番組『笑う犬の冒険』から誕生した彼らが、2001年4月に不況の世の中に投下した楽曲は、前向きな気持ちで人生を進んでいこうという元気いっぱいのメッセージソングです。
聴くとクセになる中毒的なメロディと、野菜一枚まとった衝撃的な見た目で、一躍話題の的に。
オリコンチャート6位を記録、海外でも大反響を呼び、2003年3月にはアメリカの人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演を果たしました。
落ち込んだ時や、みんなで盛り上がりたい時に聴きたい楽曲として、パーティーやイベントでの定番曲に最適です。
やば。藤井風

バラードのようなスローな楽曲はボーカルラインが目立つため、歌が苦手な方には敬遠しがちなのではないでしょうか?
ただ、それでもスローな曲を歌ってみたい……そんな方にオススメしたい藤井風さんの名曲が、こちらの『やば』。
スローなテンポではあるものの、音符の数に対して母音の数が少ないため、自分なりのアレンジを効かせやすいという特徴があります。
何度も歌って、ぜひオリジナリティあふれるボーカルワークに仕上げてみてください!
やさしさに包まれたなら藤原さくら

藤原さくらは福岡出身のシンガーソングライター。
2015年にメジャーデビューを果たしました。
息の多いスモーキーな声質が特徴で、ザラザラとした感触が耳に心地良いですね。
ギター1本でカバーする技術力と独特な歌唱で、男女問わずファンを魅了しています。
約束の旅 – 帰港 –西城秀樹

西城秀樹のシングルで、1986年12月にリリースされました。
連続テレビ小説「都の風」の主題歌として使用されています。
1984年のアルバム「GENTLE・A MAN/西城秀樹」に入っている「帰港」が原曲です。
「や」から始まるタイトルの曲(461〜470)
山が、笑ってら走裕介

20年ぶりの新しい国民の祝日として、「山の日」が新たに制定されたのは2016年のこと。
これを記念して制作され、「山の日の歌」としてリリースされたのが、北海道出身の演歌歌手である走裕介の「山が、笑ってら」です。
ロック調の豪快なエレキギターのサウンドと力強い歌声から、山の雄大さが伝わってくるような楽曲ですね。
ヤマサキセイヤと同じ性別超能力戦士ドリアン

性別について新しい視点を提供してくれる、ハイテンションロックチューンです。
2018年7月に発売されたミニアルバム『超能力戦士ドリアンの1004円のCD』に収録された本作。
「男性」という存在をこれでもかと前へ押し出す歌詞がユニークで、またキャッチーなサウンドのおかげで気分が盛り上がります。
そして、タイトルもそうですが、MVにもキュウソネコカミのヤマサキセイヤさんが登場しており、彼の存在感も相まって非常にコミカルな仕上がりなんです。
焼肉屋さんの看板で牛さんが笑っているのおかしいね超能力戦士ドリアン

焼肉屋の看板で笑顔の牛を見て「おかしくないか」と歌う、ユーモアあふれる1曲です。
ロックバンド、超能力戦士ドリアンによる楽曲で、2019年6月にリリースされたミニアルバムに収録。
バンドサウンドにシンセを合わせたポップソングで、終始キャッチーな曲調が気分を盛り上げてくれます。
そしてこの曲の中核は「確かに」を言いたくなるリリック。
の要素を取り入れた音楽性が魅力的。
食べられる側の牛がにっこりと笑っていたり、手にナイフとフォークを持っていたり、焼肉屋の看板って言われてみればツッコミどころ満載ですよね。
音楽の楽しさと笑いを同時に味わいたい人にピッタリな1曲ですよ。
山小屋の灯近江俊郎

戦後まもない1947年に米山正夫さんが作詞・作曲を手がけた名曲は、山の中にある小屋から漏れる温かな光を描いた心温まる楽曲です。
近江俊郎さんの優しく包み込むような歌声が、自然の美しさや人々の温もりを丁寧に表現していますね。
本作はNHKラジオ歌謡として放送され、戦後の混乱期に希望と癒やしを求める多くのリスナーの心に深く響きました。
穏やかで叙情的なメロディーには、歌謡曲の枠を超えてフォークソングの要素も感じられます。
山の風景や自然を愛する方、懐かしい故郷の思い出をお持ちの方にぜひ歌っていただきたい一曲ですよ。
約束郷ひろみ

2022年、デビュー50周年のタイミングでリリースされたシングル『ジャンケンポンGO!!』へ、カップリング収録されているのがこの『約束』。
「誇れる自分になって、大切な君に会いに行きたい」歌詞に込められているメッセージが本当にステキなんです。
明日を生きる勇気がもらえるというか、心がじんわり温まるというか。
感動的なバラードソングを歌いたいときに挑戦してみてください。
高音に自信のない男性の方もいけるはず。
ヤットデタマン・ブギウギ・レディ鈴木ヒロミツ

人気アニメ『タイムボカン』シリーズの5作目『ヤットデタマン』のエンディングテーマ。
軽やかなロックンロール調のサウンドは、シリーズの主題歌を手掛ける山本正之さんによる作曲。
伝説のロックバンド、ザ・モップスの元リードボーカルであり、当時俳優として活躍していた鈴木ヒロミツさんが歌を担当。
脱力感のある、とぼけた歌声が魅力です。
やきいもグーチーパー阪田寛夫

じゃんけんと一言で言っても古今東西さまざまな種類のものがあります。
外国でも違った歌で子供たちに親しまれている三すくみゲーム。
こちらはそんなじゃんけんを、みんなが大好きな焼き芋を作って食べる姿から取って歌にしたものです。
邪魅の抱擁陰陽座

1999年に結成し、和服を着用してヘヴィメタルを奏でるという独自のスタイルで活動しているバンドです。
メインボーカルは女性シンガーの黒猫さんですが、ベーシストでありバンドの発起人でもある瞬火さんがメインボーカルを務めることも少なくありません。
深みのある低音ボイスや豪快なビブラートなど、ジャパニーズメタル的なボーカルワークが魅力的なんですよね。
曲によっては黒猫さんと瞬火さんの掛け合いパートが設けられ、毛色の異なる2人の歌声を堪能できます。


