「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
「や」から始まるタイトルの曲(461〜470)
山田くんの幼馴染霧島

疾走感のあるバンドサウンドで、青春の甘酸っぱい恋心を表現した1曲です。
『山田くんの幼馴染』は2021年6月に公開された楽曲で、ボカロPの霧島さんが作詞作曲編曲をしています。
一度聴けば耳に残るほど、強烈にキャッチーなサビ。
まるで自転車で坂道を一気に駆け降りるときに似た爽快感がありますね!
好きな人のことで頭がいっぱいで、モヤモヤとした感情を一気に吹き飛ばしてくれる1曲です。
サイダーのように弾けるさわやかさのとりこになってしまいますね!
Ja-nay鹿賀丈史

バラエティ番組『料理の鉄人』に出演していたことでも有名な俳優・鹿賀丈史が石川県金沢市出身です。
72年に劇団四季へ入団し活躍、退団後はドラマや映画など数々の人気作に参加。
存在感のある演技が支持されている人物です。
歌手としては4枚のシングル、3枚目のアルバムをリリース。
1996年発売のシングル『Ja-nay』は子供向け番組『ポンキッキーズ』の挿入歌だったので、聴いたことのある方はおおいんじゃないでしょうか。
「や」から始まるタイトルの曲(471〜480)
優しい悲劇黒夢

1995年にリリースされた黒夢の3枚目のシングル『優しい悲劇』。
この曲のリリース前、メンバーの脱退もありこの時期から二人組ロックバンドとして活動していました。
デビュー当初、この頃はまだビジュアル系バンドでしたが後半はパンク色が強くなっていきましたよね。
歌詞に何度となくフィーチャーされている2月というワード。
恋愛でしょうか、苦しい気持ちが表現されていますが寒い季節に聴くとより一層胸が締め付けられる気がします。
やさしくなりたい齊藤和義

『歩いて帰ろう』や『歌うたいのバラッド』など、誰もが知る名曲を世に送り出してきたシンガーソングライター、斉藤和義さん。
テレビドラマ『家政婦のミタ』の主題歌として起用された39thシングル曲『やさしくなりたい』は、ディレイを使った印象的なギターリフで幕を開けるアレンジが印象的ですよね。
大切な存在を守っていくという意思を感じさせるリリックは、哀愁と優しさが入り混じった複雑な心情を感じられるのではないでしょうか。
センチメンタルなメロディーが胸を締め付ける、エモーショナルなロックチューンです。
YEAH!!YEAH!!YEAH!!NESMITH

EXILEのボーカル兼パフォーマーとして活躍するNESMITHさんは、熊本県熊本市の出身です。
2001年に俳優の柏原収史さんとの音楽グループSTEELで歌手デビューし、2004年からはソロ歌手として活動していました。
その後LDHに2005年から所属してからは、1年後にシングル『追伸』でソロデビュー。
2007年からは二代目のJ Soul Brothersのメンバーとしての活動を開始した後、2009年にEXILEに加入しました。
2012年からはTHE SECOND from EXILEでの活動も開始し、LDHのグループで勢力的に活動をおこなっています。
美しく優しい低音ボイスが魅力的なアーティストです。
夜光みあ

コンポーザーやイラストレーターなど複数のクリエイターが参加している音楽ユニット・三月のパンタシアの中心人物にしてボーカルを務めるみあさんも九州出身のアーティストです。
「終わりと始まりの物語を空想する」というユニットのコンセプトから、自身が書き下ろした小説を軸にユニットの音楽制作をおこなうなど、その徹底した世界観や方向性から生まれた独創的な楽曲がリスナーを魅了しています。
テレビアニメ、ゲーム、CMなどさまざまなタイアップを持つことからも幅広く評価されていることがわかる、注目のアーティストです。
八重の桜 メインテーマ坂本龍一

坂本龍一さん作曲の『八重の桜』テーマソングです。
『八重の桜』は、2013年1月6日から2013年12月15日まで放送された52作目の大河ドラマで、2014年度国際エミー賞テレビドラマ部門にノミネートされた作品。
同志社を創設した新島襄の妻、八重の生涯を描いた物語で、最終話の紀行のコーナーでは晩年の八重さんご本人の映像が使用されるなど、非常に貴重なシリーズとなりました。
矢切の渡し細川たかし

天性の歌声と抜群の歌唱力で知られる細川たかしさんのこの曲は、1983年2月にリリースされた19枚目のシングル。
江戸時代から続く「矢切の渡し」を舞台に、駆け落ちする男女の心情を描いた哀愁漂うメロディと情緒豊かな歌詞が特徴的な楽曲です。
オリコン週間チャートで3週連続1位を獲得し、第25回日本レコード大賞も受賞。
TBS系列のテレビドラマ『淋しいのはお前だけじゃない』の挿入歌としても使用され、大きな注目を集めました。
細川さんの力強い歌唱で表現される二人の強い絆と覚悟が、聴く人の心に深く響く名曲。
累計で102.5万枚の売上をマークした本作は、人生の岐路に立つ方々にぜひ聴いていただきたい一曲です。
優しいあの子草野マサムネ

スピッツのフロントマン、草野マサムネさんは福岡県福岡市の出身です。
スピッツのほとんどの作詞・作曲をつとめ、彼が影響を受けた歌謡曲やパンク、またTHE BLUE HEARTSの要素をも独自に盛り込んで、スピッツでしか味わえない、はかなくて爽やかな雰囲気を作り出しています。
天才と称される才能はMr.Childrenの桜井さんが嫉妬するほど。
どこまでも透きとおっていく歌声、そしてご自身でも話されているのですが、とってもあまのじゃくな性格なところも魅力的です。


