「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(351〜360)
陽気な軽騎兵久石譲

明るい気持ちになれる曲を探している、という人にオススメなのがこちらの1曲。
軽騎隊とは、最小限の装備で足の速さをいかした奇襲や錯乱などに用いられた兵隊のこと。
そんな軽騎隊の軽やかさが、弾むようなメロディから感じとれます!
リズム自体はミドルテンポですが、音数を多く刻んでいるのでとても速く聴こえるオススメソング。
黄泉の世界久石譲

勢いと迫力のあるこの楽曲は、シシ神様が首を取られて暴走していくシーンで流れた一曲です。
神聖なる存在であるシシ神様が荒れ狂い、自然を自らの手で崩壊させていくあのシーンの臨場感やむなしさは、なんとも言えない気持ちになりました。
そんなシーンの感情の高ぶりをさらに暴力的に、絶望的に高揚させていく壮大な名曲です。
夜明けのブルース五木ひろし

テレビの話なのですが、視聴者のチャンネル選択肢が地上波だけでおさまらなくなった今、演歌番組もどんどんとその数を増やしています。
日本の高齢化も関係しているのかな?
『夜明けのブルース』はどちらかと言うとムード歌謡寄りの演歌。
三味線・尺八とは違ったラインのノリのいいメロディーは若い人が聴いても違和感なしの1曲です。
夜の街を舞台に繰り広げられる男と女の駆け引き、その色恋をつづった歌詞はまさに大人の花舞台。
五木ひろしさんの力を抜いた歌唱がとても軽やかです。
夜空五木ひろし

演歌界の大御所、五木ひろしさん。
あえて声をしぼるような歌い方をしながらも、しっかりとした厚みを持った声質は圧巻ですよね。
そんな五木ひろしさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『夜空』。
やや音域の広い作品ではありますが、演歌としてはかなりこぶしの数が少ないので、こぶしが苦手な方にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
高音がどうしても難しいなら、キーを下げて挑戦してみてください。
夜明けの波止場井上由美子

大切な人との別れ、そして切ない女心を歌っているこの曲。
2004年デビューの大阪府出身演歌歌手、井上由美子の楽曲です。
2018年に19枚目のシングルとしてリリースされました。
胸に響く、のびやかで暖かい歌声が心にしみますね。
「よ」から始まるタイトルの曲(361〜370)
夜明けのステラ仕事してP

物語調の切ない楽曲をリスナーに届けるボカロP、仕事してPさん。
自身が制作する美しい色彩のイラストでも注目を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが2019年に制作された『夜明けのステラ』。
弦楽器が響くクラシカルなメロディーラインに仕上がっています。
ストーリーとともに展開するMEIKOのエモーショナルな歌唱も味わえるでしょう。
ゲーム音楽やアニメのBGMにも合うドラマチックなサウンドが魅力です。
力強い意志を感じられる情熱的なボカロ曲を聴いてみませんか?
-4℃佐藤乃子

冷たさの中に温もりを感じる、優しい電子音楽です。
ボカロP、佐藤乃子さんによる2025年の作品。
「SNOW MIKU 2025」のコンピアルバム『クリスタルディスパージョン』収録曲です。
シンセサイザーが織りなす繊細な音の粒が次々と耳にすべり込んでくるような感覚を味わえます。
静かな冬の日、心に深いものを抱えているときにぜひ聴いていただきたい1曲です。


