「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(381〜390)
夜雨抄服部浩子

温かくも切なさを感じさせるメロディーが印象的な服部浩子さんの名曲『夜雨抄』。
服部浩子さんというと低音域を強調した楽曲が多い傾向にありますが、本作は違います。
彼女の楽曲としてはやや音域が広い作品で、サビでは一瞬だけ高いパートが登場します。
全体的には中高音域でまとまっており、複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しないため、声が高い女性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
484のブルース木立じゅん

木立じゅんが1968年にリリースしたシングルです。
曲名の「484」は札幌刑務所の番地を意味しており、民法では放送禁止でした。
1979年には作詞作曲を担当した平田満がセルフカバーしています。
また、松方弘樹によるカバーバージョンも存在します。
夜来香李香蘭

中国の人気歌手、李香蘭さんは1930年代から1940年代にかけて日本と中国で活躍した女優&歌手です。
多才な才能を持ち、戦時中の映画や音楽で両国の架け橋となる存在でした。
数々のヒット曲を生み出し、中でも『夜来香』は現在でも多くの人に愛されています。
優しく透き通るような歌声が印象的で、聴く人の心に深く響きます。
映画スターとしても高い評価を得ており、その美しいルックスと歌唱力は時代を超えて輝き続けています。
戦時下の困難な時代に、音楽を通して希望と勇気を与えてくれた李香蘭さん。
彼女の残した功績は、今もなお多くの人々に愛され、語り継がれています。
陽だまり村下孝蔵

アコギ1本と自分の歌声だけでここまできれいに歌い上げることができる人はなかなかいないと思います。
曲の世界観と、詞の世界観と彼の声が三位一体となって心に直接響くような爽やかな1曲に仕上がっています。
歌声が特にきれいすぎ。
嫁ぐ日よ村田英雄

人生の晴れ舞台、娘の結婚式。
父親の複雑な心境を温かく歌い上げた名曲です。
1987年に発表された村田英雄さんの曲は、結婚式や披露宴で今も愛され続けています。
NHKの音楽番組でも度々取り上げられ、村田さんの歌唱力を象徴する楽曲の一つとされていますね。
父親の無償の愛、娘への祝福と期待が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
結婚式はもちろん、娘を持つ父親への贈り物としてもおすすめの一曲。
演歌ファンなら一度は聴いておきたい、心に染み入る名曲です。
ようこそ輝く時間へ松任谷由実

1982年6月21日にリリースされた、松任谷由実13枚目のアルバム「PEARL PIERCE」SideAの1曲目に収録されている「ようこそ輝く時間へ」は、大人の夏のムードに子供らしさを感じるような、スカっとでもモヤっとでもない、ノスタルジーと幻想が入り交じってるテイストが、聴いているうちにくせになってくる1曲です!
夜明けの雲松任谷由実

女性シンガーとして数々の名曲を生み出してきた松任谷由実。
この曲は2012年にリリースされた41枚目のシングル「恋をリリース」にカップリングとして収録されています。
いなくなった大切な人への気持ちを歌った、切ない思い出ソングです。
映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の主題歌に起用されました。


