RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(401〜410)

YOKO矢沢永吉

1986年にリリースしたアルバム「東京ナイト」に収録されたバラードナンバー。

「YOKO」という女性をほめたたえる、矢沢永吉版の「ワンダフルトゥナイト」というような、甘くアーバンでラグジュアリーなラブソングです。

永ちゃんの娘さんの矢沢洋子の名前にちなんでいるかどうかは不明ですが、洋子さんは1985年生まれのため、愛娘の誕生を祝った曲ではないかと噂されています。

YOKOHAMA FOGGY NIGHT矢沢永吉

1981年にリリースされた8枚目のアルバム「RISING SUN」に収録され、1982年にはシングル「YES MY LOVE」のB面にも採用されています。

矢沢永吉は広島から上京後は横浜で音楽活動をしていたため、若い頃を回想する作品では横浜がモチーフになることが多いです。

FOGGYとは霧が深いという意味で、横浜の霧がけぶる夜の街という、映画のワンシーンのような美しい歌詞世界の作品です。

陽気な音楽III 我が道を行く矢野顕子

ホーホケキョとなりの山田くん – 我が道を行く – ピアノ弾き語り【矢野顕子】
陽気な音楽III 我が道を行く矢野顕子

ピアノの音と声の分離感が絶妙な矢野顕子の楽曲。

メロディとピアノのリズムが、同期しているので余計顕著に分離して聴こえますね。

矢野顕子の特有の声で、歌詞がないのにメロディが全然埋もれていません。

タイトルには「陽気な音楽」とありますが、ケンカをしたシーンで挿入されてそうな雰囲気を出しています。

短いサウンドの中にもストーリーを感じさせる聴いていて飽きない曲です。

夜霧よ今夜も有難う石原裕次郎

甘く切ない歌声と、情緒豊かな歌詞が心に染み入る石原裕次郎さんの名曲。

昭和の大人の恋愛を象徴するかのような、しっとりとした雰囲気が魅力的です。

1967年2月にテイチクレコードからリリースされたこの楽曲は、同名の映画の主題歌としても使用され、大ヒットを記録しました。

映画では石原さん演じる主人公の切ない恋愛模様が描かれており、楽曲の世界観とピッタリとマッチしています。

秘めた恋心や別れの辛さを抱える方に、そっと寄り添ってくれる一曲。

大切な人との思い出を振り返りたい夜に聴くのもおすすめです。

夜のめぐり逢い石原裕次郎/八代亜紀

夜のめぐり逢い/石原裕次郎・八代亜紀(本人歌唱)
夜のめぐり逢い石原裕次郎/八代亜紀

石原裕次郎さんと八代亜紀さんのデュエットソング。

石原裕次郎さんの低くてやわらかい歌声は、多くの女性をとりこにしました。

ムード満点に歌える曲でサビも盛り上がるので、歌う人も聴いている人もなんだか懐かしい気持ちになるでしょう。

気分上々、覚えておいて損はない1曲です。

覚えるまで何度も聴いて、ぜひみんなの前で歌いこなしてくださいね!

よりそい草石原詢子

石原詢子「よりそい草」ミュージックビデオ(1コーラス)
よりそい草石原詢子

演歌の魅力の1つである哀愁を見事に表現した石原詢子さんの名曲『よりそい草』。

本作は彼女の楽曲としては、細かいこぶしが多い作品なのですが、同じ母音で何度も音階を変化させるようなこぶしではなく、語尾に少し装飾をつけるようなこぶしなので、難易度自体はそこまで高くありません。

加えて、音域も狭いので、抑揚とロングトーンのピッチコントロールを意識していれば、高い完成度で歌い上げられるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

夜間飛行石崎ひゅーい

石崎ひゅーいさんは茨城県水戸市出身のシンガーソングライターです。

俳優でアーティストでもある菅田将暉さんとのコラボレーションで多くの楽曲を提供しているので、知っている方も多いのではないでしょうか。

石崎さん自身も俳優として活躍していて、2016年公開の映画『アズミ・ハルコは行方不明』では主演の蒼井優さんの相手役として映画初出演を果たしました。

テレビ番組やアニメコマーシャルソングなどタイアップも数多く手がけていて、代表曲には菅田将暉さんとの『さよならエレジー』『虹』などがあります。