RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(401〜410)

夜霧よ今夜も有難う石原裕次郎

甘く切ない歌声と、情緒豊かな歌詞が心に染み入る石原裕次郎さんの名曲。

昭和の大人の恋愛を象徴するかのような、しっとりとした雰囲気が魅力的です。

1967年2月にテイチクレコードからリリースされたこの楽曲は、同名の映画の主題歌としても使用され、大ヒットを記録しました。

映画では石原さん演じる主人公の切ない恋愛模様が描かれており、楽曲の世界観とピッタリとマッチしています。

秘めた恋心や別れの辛さを抱える方に、そっと寄り添ってくれる一曲。

大切な人との思い出を振り返りたい夜に聴くのもおすすめです。

夜のめぐり逢い石原裕次郎/八代亜紀

夜のめぐり逢い/石原裕次郎・八代亜紀(本人歌唱)
夜のめぐり逢い石原裕次郎/八代亜紀

石原裕次郎さんと八代亜紀さんのデュエットソング。

石原裕次郎さんの低くてやわらかい歌声は、多くの女性をとりこにしました。

ムード満点に歌える曲でサビも盛り上がるので、歌う人も聴いている人もなんだか懐かしい気持ちになるでしょう。

気分上々、覚えておいて損はない1曲です。

覚えるまで何度も聴いて、ぜひみんなの前で歌いこなしてくださいね!

よりそい草石原詢子

石原詢子「よりそい草」ミュージックビデオ(1コーラス)
よりそい草石原詢子

演歌の魅力の1つである哀愁を見事に表現した石原詢子さんの名曲『よりそい草』。

本作は彼女の楽曲としては、細かいこぶしが多い作品なのですが、同じ母音で何度も音階を変化させるようなこぶしではなく、語尾に少し装飾をつけるようなこぶしなので、難易度自体はそこまで高くありません。

加えて、音域も狭いので、抑揚とロングトーンのピッチコントロールを意識していれば、高い完成度で歌い上げられるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

夜間飛行石崎ひゅーい

石崎ひゅーいさんは茨城県水戸市出身のシンガーソングライターです。

俳優でアーティストでもある菅田将暉さんとのコラボレーションで多くの楽曲を提供しているので、知っている方も多いのではないでしょうか。

石崎さん自身も俳優として活躍していて、2016年公開の映画『アズミ・ハルコは行方不明』では主演の蒼井優さんの相手役として映画初出演を果たしました。

テレビ番組やアニメコマーシャルソングなどタイアップも数多く手がけていて、代表曲には菅田将暉さんとの『さよならエレジー』『虹』などがあります。

横浜ホンキートンク・ブルース石黒ケイ

ジャンルレスな音楽性で1970年代に人気を集めた女性シンガー、石黒ケイさん。

多くのジャンルに取り組んできた彼女ですが、ブルースの作品にも定評があります。

そんな石黒ケイさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『横浜ホンキートンク・ブルース』。

歌謡曲のテイストを含んだブルースの1曲で、しっとりとした淡い曲調が特徴です。

声の低い女性が歌うと色っぽく仕上がると思うので、そういった方には特にオススメです。

夜のブランコ神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃん「夜のブランコ」 Music Video
夜のブランコ神聖かまってちゃん

三日月の優しい光に照らされた夜の遊び場に、一人たたずむ主人公の姿が印象的な哀しい佳曲。

神聖かまってちゃんが2025年1月に発表したアルバム『団地テーゼ』に収録された本作は、幻想的な世界観と独特の浮遊感あるサウンドで、孤独や喪失感を見事に表現しています。

3拍子の揺らめくメロディに乗せて、主人公の心情が静かに描き出されていく中で、現実と夢の境界が溶けていくような不思議な魅力を放ちます。

卒業や別れなど、人生の転換期に寄り添ってくれる楽曲です。

夜の静けさの中で、心が揺れ動くような瞬間に聴いていただきたい一曲です。

「よ」から始まるタイトルの曲(411〜420)

夜が泣いてる神野美伽

神野美伽「夜が泣いてる」Music Video
夜が泣いてる神野美伽

1977年にテレビ東京の『東西ちびっこ歌マネ大賞』で、都はるみさんの『アンコ椿は恋の花』を歌い優勝し、多くのプロダクションからスカウトされます。

高校卒業後の1984年に歌手デビュー。

群を抜く歌唱力に定評があり、ロックフェスや世界最大級の音楽、映画の祭典『SXSW』に出演するなど、幅広いジャンルで活動しています。

アメリカでは「ENKA DIVA」と呼ばれているのだとか。