「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(401〜410)
横浜ホンキートンク・ブルース石黒ケイ

ジャンルレスな音楽性で1970年代に人気を集めた女性シンガー、石黒ケイさん。
多くのジャンルに取り組んできた彼女ですが、ブルースの作品にも定評があります。
そんな石黒ケイさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『横浜ホンキートンク・ブルース』。
歌謡曲のテイストを含んだブルースの1曲で、しっとりとした淡い曲調が特徴です。
声の低い女性が歌うと色っぽく仕上がると思うので、そういった方には特にオススメです。
「よ」から始まるタイトルの曲(411〜420)
夜が泣いてる神野美伽

1977年にテレビ東京の『東西ちびっこ歌マネ大賞』で、都はるみさんの『アンコ椿は恋の花』を歌い優勝し、多くのプロダクションからスカウトされます。
高校卒業後の1984年に歌手デビュー。
群を抜く歌唱力に定評があり、ロックフェスや世界最大級の音楽、映画の祭典『SXSW』に出演するなど、幅広いジャンルで活動しています。
アメリカでは「ENKA DIVA」と呼ばれているのだとか。
夜をぶっとばせ秦基博

大人な雰囲気の色気あるムーディなコード進行、ベースラインが気持ちのいい秦基博の1曲です。
夜について歌われた曲ですが、まだまだ眠らずに世界に飛び出そうというアプローチの、ワクワクするような、少し悪いことをしてみないかという誘いにも聴こえるてきます。
まだ眠りたくない、まだ遊び足りない夜に聴きたい1曲です。
余裕欲稲葉曇

浮遊感と緊張感が絶妙に混ざり合っているボカロ曲です。
数々の人気作を発表してきた稲葉曇さんによる『余裕欲』。
2023年10月に発表され、すぐさま話題になりました。
ヤマハ株式会社の手がけたボイスバンク「nagiβ」が使用されており、名前の通り凪いだような歌声が印象的。
サウンドとメロディーの淡々とした雰囲気にぴたりハマっています。
「余裕がある」「余裕がない」その差、生き方を描き出した歌詞は考えさせられる仕上がり。
じっくり聴けば聴くほどに味が深まる作品です。
よー、そこの若いの竹内ピストル

CMに起用され話題になった曲です。
力強いロックな歌声に暑苦しいほど背中を押す歌詞に嫌でも勇気が出てきます。
若者に説教をする頑固おやじのような雰囲気のある曲で、誰かに背中を押してもらいたい人にぴったりの一曲です。
欲望の街竹内力

竹内力さんは最初はとてもスタイルがよくカッコいい俳優さんだったんですが、どうしちゃったんでしょう?
(笑)彼の当たり役となった「ミナミの帝王」で彼が歌っているこの「欲望の街」が主題歌に起用されています。
この他に「RIKI」名義で、竹内力の弟というコンセプトでシングルを数枚出しています。
これもまたどうしちゃったの?
って感じの曲ですが(苦笑)
よー、そこの若いの竹原ピストル

アコースティックギターの優しい響きと力強い歌声が心に染み入る、温かみのある応援ソング。
竹原ピストルさんが日常の中にある小さな幸せや、若者に向けて生きる勇気を贈る1曲です。
自分の道を見つけること、他人の意見に振り回されず、自分らしく頑張ることの大切さをメッセージとして届けています。
アルバム『youth』に収録され、2015年11月に発表されました。
住友生命保険のCMソングとして広く知られ、真摯なメッセージが多くの人の共感を呼んでいます。
新しい環境へと一歩を踏み出そうとしている人や人生の岐路に立つ人にオススメしたい1曲です。
本作は心に寄り添う温かさと、背中を押してくれる力強さを兼ね備えた大切な楽曲といえるでしょう。


