RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(391〜400)

酔っぱらっちゃった水田竜子

北海道出身のシンガーソングライターとして知られる水田竜子さん。

演歌や歌謡曲を中心に活動し、メロディアスで感情豊かな表現が特徴です。

1990年にシングル『夜明けの海』でデビューし、徐々に演歌歌手としての地位を確立。

2001年には『酔っぱらっちゃった』で大ブレイクを果たしました。

数々の音楽賞を受賞し、オリコンチャートにもランクイン。

現代的なアレンジを取り入れた音楽性で、幅広い層に支持されています。

恋愛や人生の機微を描いた楽曲が多く、とくに女性の心情を巧みに表現。

聴く人の心に寄り添う歌声で、日本の音楽シーンを長年にわたり彩り続けています。

夜が明けたら浅川マキ

ブルースといえば多くの方は渋さと勢いのあるジャンルという認識を持っているかと思います。

もちろん、そういった曲調が多いのは事実なのですが、なかには暗くどんよりとした雰囲気のブルースも存在します。

そういったブルースを、一般的に枯れたブルースというのですが、浅川マキさんは枯れたブルースを歌わせれば日本一との呼び声も高い女性シンガーソングライターです。

ジャズとブルースのエッセンスを取り入れた暗くオシャレなブルースなので、夜が深まってきたカラオケの1曲にオススメです。

夜の森渡辺俊美

渡辺俊美 “夜の森” (Official Music Video)
夜の森渡辺俊美

ヒップホップバンドTOKYO No.1 SOUL SETのギター・ボーカルの渡辺俊美さんは、福島県出身です。

1994年にシングル『ロマンティック伝説』でメジャーデビュー。

TOKYO No.1 SOUL SETの活動とともに、ソロユニットのTHE ZOOT16でも活動しています。

2010年には同じ福島県出身でサンボマスターのボーカル・ギターの山口隆さんたちとともに、猪苗代湖ズを結成。

2011年に東日本大震災が発生した際には、チャリティーソングとして『I love you & I need you ふくしま』を発表しました。

音楽活動だけではなく、自身の子育ての経験を記したエッセイを発売し、マンガ化やドラマ化もされました。

「よ」から始まるタイトルの曲(401〜410)

酔えねぇよ!真田ナオキ

真田ナオキ「酔えねぇよ!」Music Video
酔えねぇよ!真田ナオキ

独特のハスキーボイスで聴く人の心を揺さぶる真田ナオキさんの本作は、重厚な3連のリズムが特徴的。

疾走感あるアップテンポでありながら、人生の迷いや不安を歌い上げる男の姿が印象的です。

演歌の枠を超えて、若いリスナー層にもアピールする楽曲に仕上がっていますね。

2023年10月にリリースされたこちらの楽曲は、オリコン演歌・歌謡シングルランキングで1位を獲得。

吉幾三さんとのタッグで制作されたこともあり、真田さんの魅力が存分に引き出されています。

何はともあれ真田さんのような歌声あってこそ、というタイプの曲ですから現代的なJ-POPのメロディに慣れている方ほど難しく感じるかもしれませんね。

吉幾三さんならではのメロディと、真田さんの卓越した歌唱力・表現力で魅せるこの曲を完ぺきに歌えればその日の主役は間違いなし!

YOKO矢沢永吉

1986年にリリースしたアルバム「東京ナイト」に収録されたバラードナンバー。

「YOKO」という女性をほめたたえる、矢沢永吉版の「ワンダフルトゥナイト」というような、甘くアーバンでラグジュアリーなラブソングです。

永ちゃんの娘さんの矢沢洋子の名前にちなんでいるかどうかは不明ですが、洋子さんは1985年生まれのため、愛娘の誕生を祝った曲ではないかと噂されています。

YOKOHAMA FOGGY NIGHT矢沢永吉

1981年にリリースされた8枚目のアルバム「RISING SUN」に収録され、1982年にはシングル「YES MY LOVE」のB面にも採用されています。

矢沢永吉は広島から上京後は横浜で音楽活動をしていたため、若い頃を回想する作品では横浜がモチーフになることが多いです。

FOGGYとは霧が深いという意味で、横浜の霧がけぶる夜の街という、映画のワンシーンのような美しい歌詞世界の作品です。

陽気な音楽III 我が道を行く矢野顕子

ホーホケキョとなりの山田くん – 我が道を行く – ピアノ弾き語り【矢野顕子】
陽気な音楽III 我が道を行く矢野顕子

ピアノの音と声の分離感が絶妙な矢野顕子の楽曲。

メロディとピアノのリズムが、同期しているので余計顕著に分離して聴こえますね。

矢野顕子の特有の声で、歌詞がないのにメロディが全然埋もれていません。

タイトルには「陽気な音楽」とありますが、ケンカをしたシーンで挿入されてそうな雰囲気を出しています。

短いサウンドの中にもストーリーを感じさせる聴いていて飽きない曲です。