「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(391〜400)
よさこい鳴子踊り武政 英策

「よさこいなる踊り」は、第1回が1954年に「よさこい祭り」が開催されるのに合わせて、愛媛県出身の作曲家・武政英策が祭りのために書き下ろしたもので、都はるみが歌ったバージョンが有名。
現在でも毎年8月に高知県高知市で開催されています。
夜明け~朝ごはんの歌 (映画バージョン)武部聡志

主人公の海は毎朝、通学路から見える場所に旗をかかげています。
そのときのサウンドトラックがこちら。
アコーディオンの陽気なメロディと音色が耳に残る1曲。
メロディがとてもキャッチーなので、1度聞いたら耳に残ります。
曲が始まる前に日常生活の音が入っていたり、不思議なパーカッションの音がしたりと、遊び心たっぷり。
ぜひこの曲を通学路のお供にしてみてくださいね。
夜桜お七水樹奈々

坂本冬美の代表曲「夜桜お七」を水樹奈々がカバーしました。
2009年発売の7thアルバム「ULTIMATE DIAMOND」初回限定版付属DVDに収録された「水樹奈々 2008年10月11日新宿コマ劇場座長公演“水樹奈々大いに唄う”」の中で歌っている姿を見ることができます。
酔っぱらっちゃった水田竜子

北海道出身のシンガーソングライターとして知られる水田竜子さん。
演歌や歌謡曲を中心に活動し、メロディアスで感情豊かな表現が特徴です。
1990年にシングル『夜明けの海』でデビューし、徐々に演歌歌手としての地位を確立。
2001年には『酔っぱらっちゃった』で大ブレイクを果たしました。
数々の音楽賞を受賞し、オリコンチャートにもランクイン。
現代的なアレンジを取り入れた音楽性で、幅広い層に支持されています。
恋愛や人生の機微を描いた楽曲が多く、とくに女性の心情を巧みに表現。
聴く人の心に寄り添う歌声で、日本の音楽シーンを長年にわたり彩り続けています。
夜が明けたら浅川マキ

ブルースといえば多くの方は渋さと勢いのあるジャンルという認識を持っているかと思います。
もちろん、そういった曲調が多いのは事実なのですが、なかには暗くどんよりとした雰囲気のブルースも存在します。
そういったブルースを、一般的に枯れたブルースというのですが、浅川マキさんは枯れたブルースを歌わせれば日本一との呼び声も高い女性シンガーソングライターです。
ジャズとブルースのエッセンスを取り入れた暗くオシャレなブルースなので、夜が深まってきたカラオケの1曲にオススメです。
「よ」から始まるタイトルの曲(401〜410)
夜の森渡辺俊美

ヒップホップバンドTOKYO No.1 SOUL SETのギター・ボーカルの渡辺俊美さんは、福島県出身です。
1994年にシングル『ロマンティック伝説』でメジャーデビュー。
TOKYO No.1 SOUL SETの活動とともに、ソロユニットのTHE ZOOT16でも活動しています。
2010年には同じ福島県出身でサンボマスターのボーカル・ギターの山口隆さんたちとともに、猪苗代湖ズを結成。
2011年に東日本大震災が発生した際には、チャリティーソングとして『I love you & I need you ふくしま』を発表しました。
音楽活動だけではなく、自身の子育ての経験を記したエッセイを発売し、マンガ化やドラマ化もされました。
酔えねぇよ!真田ナオキ

独特のハスキーボイスで聴く人の心を揺さぶる真田ナオキさんの本作は、重厚な3連のリズムが特徴的。
疾走感あるアップテンポでありながら、人生の迷いや不安を歌い上げる男の姿が印象的です。
演歌の枠を超えて、若いリスナー層にもアピールする楽曲に仕上がっていますね。
2023年10月にリリースされたこちらの楽曲は、オリコン演歌・歌謡シングルランキングで1位を獲得。
吉幾三さんとのタッグで制作されたこともあり、真田さんの魅力が存分に引き出されています。
何はともあれ真田さんのような歌声あってこそ、というタイプの曲ですから現代的なJ-POPのメロディに慣れている方ほど難しく感じるかもしれませんね。
吉幾三さんならではのメロディと、真田さんの卓越した歌唱力・表現力で魅せるこの曲を完ぺきに歌えればその日の主役は間違いなし!


