「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(431〜440)
よろしく哀愁郷ひろみ

恋の複雑さを優しく歌い上げる『よろしく哀愁』は、郷ひろみさんの数ある楽曲の中でも印象に残る作品です。
1974年9月に発売され、ドラマ『ちょっとしあわせ』の主題歌として親しまれました。
切ない恋の心情を、やさしいメロディと郷さんの甘い歌声で表現しています。
会えない時間が愛を深めるというテーマが、遠い昔の思い出とリンクして心に訴えかけます。
歌詞に込められた男女の感情のすれ違いは、多くの人に共感を呼び、愛され続けることでしょう。
今でもカラオケで歌うと、時代をこえて心に響く名曲です。
悦ト鬱酒井参輝, 九条武政, 一色日和, 遠海准司(己龍)

己龍(きりゅう)というヴィジュアル系バンドのボーカル以外のメンバーが静岡県出身です。
ギターの酒井参輝が浜松市出身、同じくギターの九条武政が湖西市出身、ベースの一色日和が掛川市出身、ドラムの遠海准司は何市かは不明ですが、静岡県出身と公表しています。
夜明けのスターライト鈴木聖美 鈴木雅之

ラッツ&スターのメンバーとして活躍した鈴木雅之と、その姉、鈴木聖美の楽曲です。
1988年にリリースされた2枚目のアルバム「Cotton」に収録されています。
ソウルフルな歌声が魅力のデュエットソングです。
「よ」から始まるタイトルの曲(441〜450)
夜が巡る雨曇

ボカロPとしてデビューする前は歌い手として活動し、語尾をしゃくりあげるような特徴的な調声がトレードマークとなっているボカロP、雨曇さん。
ボカコレ2023春ルーキー参加作品として制作された楽曲『夜が巡る』は、印象的なサウンドと浮遊感のあるアンサンブルのイントロが耳に残りますよね。
孤独を感じさせるセンチメンタルなリリックは、何かに絶望してしまった経験がある方であればご自身と重ねてしまうのではないでしょうか。
胸を締め付けるメッセージと泣いているようにも聴こえるメロディーが心に刺さる、切ないポップチューンです。
陽だまりデイズ雪乃イト

ポップな曲調と明るい歌声に元気がもらえます!
ボカロP、雪乃イトさんが手がけた『陽だまりデイズ』は2023年10月にリリース。
ゲーム配信活動などをしている、Hanonさん、Kotohaさん、めぐさんによるグループ、まるもち部に提供された楽曲です。
ホーンセクションの華やかな音色が耳に残る、キラキラした曲調が魅力。
そして「毎日を楽しく過ごそう」という歌詞のポジティブなメッセージがサウンドにぴったりなんですよね。
夜空にふたつ電ポルP

電ポルPといえば『独りんぼエンヴィー』や『曖昧劣情Lover』が有名ですが、この曲で初めてGUMIちゃんを使って曲作りしたそうです。
この曲は切ない片想いの曲で、好きと言えない気持ちを夜空に向けて歌っています。
酔わせてヨコハマ青児と夏美

横浜の風情を色濃く映し出す、この珠玉のデュエットソングは、演歌ファンの心を掴んで離しません。
和田青児さんと川野夏美さんの息の合った歌声が、みなとみらいの観覧車や馬車道、レンガ倉庫といった横浜の名所を舞台に、男女の切ない思いを鮮やかに描き出しています。
2004年11月に発表された本作は、「柳川わかれ」との両A面シングルとしてリリースされました。
喜多條忠さんの紡ぐ美しい詞と、弦哲也さんが手掛けた哀愁漂うメロディが見事に調和し、横浜の夜景を背景に繰り広げられる大人の恋模様を歌い上げています。
横浜への旅行前夜や、大切な人との思い出を振り返りたい時に聴きたくなる、そんな心に染みる一曲です。


