【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
秋って、思い切り楽しかった夏と対比して、少しずつ寂しいような気持ちにもなりますよね。
そんなとき、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
やはり、しっとりした感じの少し感傷にひたれるような曲がしみるのではないでしょうか?
この記事では、紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど、美しい風景とちょっぴり切ない気持ちを込めた秋ソングを紹介しますね!
「秋の夜長」とも言われるように、長い夜にじっくりと聴きたいバラードをはじめ、さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひお楽しみくださいね!
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【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(141〜150)
秋雨Sonar Pocket

ソナーポケットが2022年にリリースした『秋雨』は、切ない失恋の様子がつづられたバラードソングです。
ソナーポケットといえば、リスナーの共感を呼ぶ歌詞が魅力の一つですが、この曲でも歌詞を読んでご自身の経験と重ね合わせて心を動かされる方が多いはず。
歌詞の中ではタイトルにもある秋の雨が印象的に描かれており、物語の切なさややるせなさがさらに強調されているんですよね。
付き合っていたときを振り返って後悔する様子やもう隣に大切な人は居ないという描写は、思わず胸が苦しくなります。
思秋期岩崎宏美

季節の移ろいと青春のはかなさを見事に表現した岩崎宏美さんの名曲。
18歳の視点から紡がれる青春の物語は、若さゆえの繊細な感情と成長への不安を優しく包み込んでいます。
透明感のある美声と洗練された歌唱力で、秋の切なさと恋心を見事に表現しています。
1977年9月にリリースされ、オリコンチャート6位、年間ランキング38位を記録。
第19回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞するなど、多くの人々の心を魅了しました。
時を超えて愛され続ける本作は、今でも中森明菜さんや森山直太朗さんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。
大切な思い出に浸りながら、穏やかな気持ちで聴いていただきたい1曲です。
金木犀の香りがわからない見田村千晴

突然ですが、あなたはキンモクセイの香りって言葉で説明できますか?
なんとなく想像はできるけれど、うまく説明はできないという方は多いのではないでしょうか。
そんななんとなく共感できる気持ちがタイトルに付けられたこの曲は、シンガーソングライターの見田村千晴さんによる楽曲。
歌詞の主人公と「君」との関係性や思いがつづられた歌詞は、読んでいると心の奥がキュッとなるような甘酸っぱさや切なさを感じます。
アコースティックなサウンドと彼女の温かい歌声も秋のゆったりとした空気感にピッタリだと思います。
【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(151〜160)
月光鬼束ちひろ

秋の夜長は少し切ない気持ちにさせる鬼束ちひろさんの『月光』が心に染み入ります。
名曲として多くの人々の胸を打つこの曲は、メロディーの美しさと歌詞の深みが際立ちます。
テレビドラマ「TRICK」のエンディングテーマとしても使われた「月光」は、聴く者の心を優しく包むような魔法を持っています。
鬼束さんの独特の声色と表現力が、秋の夜の涼やかさと相まって、感情の機微を細やかに描き出し、多くのリスナーを魅了し続けています。
美しい景色を眺めながら、秋ならではの感傷を穏やかに感じさせてくれる楽曲で、オススメの一曲です。
情熱萌え秋桜のWaltz高宮マキ

2003年に発売された3枚目のシングル「Blue Butterfly」のカップリング曲として発表。
2015年に発売された「ゴールデン☆ベスト 高宮マキ 絲遊の女」にも収録されています。
ドラマチックなストリングスのサウンドと、5オクターブの歌声を持つという彼女の表現力に注目。
花言葉Mr.Children

秋の切なさと静けさを呼び起こす『花言葉』は、心に響くバラードの一つです。
別れの痛みや、失われゆく美しい瞬間の惜しみが、Mr.Childrenの温もりある音楽性を通して繊細に描かれています。
メロディーは心地よいが、同時に深い感慨を誘う旋律が、秋の夜長にぴったり合います。
さらに、桜井和寿さんの表現力あふれる歌声は、聴く人の心に深く響き渡り、寄り添うような慰めを与えてくれるでしょう。
季節の移ろいと情感が織り成す、聴く者の心を掴むストーリーは、秋にオススメしたい楽曲の典型です。
街角トワイライトシャネルズ

現在はラッツ&スターの名前で知られ、ドゥーワップやソウルをベースとした音楽性で人気を博したコーラスグループ、シャネルズ。
3rdシングル『街角トワイライト』は、リリースから11年後の1992年に映画『未来の想い出』の挿入歌として起用されたナンバーです。
燃え上がった夏が終わり、次第に変化していく恋人との距離感が描かれたリリックは、秋のもの悲しさも相まって切ない気持ちにさせられますよね。
トレードマークであるソウルフルなコーラスワークと軽快なビートが印象的な、1980年代の秋ソングです。



