「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(461〜470)
BALLAD浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんは30代女性にとって、世代ドンピシャのアーティストですよね。
しかし、声が低い方にとっては、浜崎あゆみさんの楽曲は音域が広いため、苦手意識を持っているのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『BALLAD』。
本作はその名の通り、王道のバラードなのですが、浜崎あゆみさんの楽曲にしては珍しく狭い音域で歌われています。
テンポもゆっくりなため、次の歌い出しまでの準備もしっかり取れます。
同世代の人たちの前で歌えば盛り上がるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
BYE-BYE浜崎あゆみ

切ない別れと新たな始まりを描いた楽曲が、2024年4月にリリースされました。
NHK『みんなのうた』のために書き下ろされたこの作品は、浜崎あゆみさんの繊細な歌声が響きます。
過去と未来をつなぐようなメロディにのせて、一瞬一瞬の大切さや希望が歌われています。
エレクトロニックとオーケストラが融合した独特のサウンドも魅力的ですね。
アルバム『A Song for You』にも収録され、浜崎さんの音楽キャリアの新章を象徴する1曲となっています。
卒業や別れ、人生の岐路に立つ人の背中を優しく押してくれる楽曲です。
じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。
バナナ・ボート浜村美智子

カリプソという南国の陽気なリズムを日本中に広めた浜村美智子さん。
彼女の代表作といえば、港での仕事に汗を流す人々の活気と、恋人を待つ女性の朗らかな気持ちを歌った名曲でしょう。
本作は1957年に登場し、発売1か月で18万枚を売り上げたという大ヒット曲です。
異国情緒あふれる軽快なメロディに乗せて、仕事の後の開放感と、愛しい人への素直な想いがつづられています。
聴いているだけで自然と心が躍るような、まさに日本の夏を明るく彩った秀逸な一曲と言えましょう。
爆誕祭♡浜野はるき

春の訪れを感じさせるポップなサウンドと、誕生日という特別な日への想いが詰まったハッピーソング。
浜野はるきさんの透明感のある歌声と、キャッチーなメロディーラインが心地よく響きます。
2024年3月20日にリリースされたこの曲は、テレビ番組『お笑い4コマパーティーロロロロ』のエンディングテーマとしても使用されました。
誕生日を迎える大切な人への感謝と愛情を込めた歌詞は、聴く人の心に温かな気持ちを届けてくれるはず。
大切な人の誕生日に贈る歌として、また誕生日パーティーのBGMとしてもぴったりな一曲です。
晩夏光海蔵亮太

カラオケ世界王者という圧倒的な歌唱力を誇る海蔵亮太さんが2024年に発表した『晩夏光』は、どこか懐かしい雰囲気も漂う和のテイストを取り入れたメロウなナンバーです。
ピアノとストリングスが優しく響くサウンドは、少しだけ秋の気配を感じ始めた夏の終わりにばっちりハマりそうですよね。
花火や宵祭りの情景と共に、手の届かない二人のはかない想いを描いているのですが、実は作詞家の方の深い悲しみがきっかけで作られた曲なのですね。
「悲しすぎないように」と祈りを込めて歌う海蔵さんの声の温かさをかみしめながら、過ぎ去った夏に思いを馳せて聴いてみてくださいね。
万事屋ブルース灰津尾出男

アニメ『銀魂』の挿入歌、『万事屋ブルース』は、そのブルース調の渋いメロディーが、アニメの世界観を深く描く楽曲。
どこか物憂げで感傷的なブルースのリズムが、思い通りにならない現実のなか自分を見つめ直し、誇りを呼び覚ますようなパワーを秘めていますよね。
天人といわれる宇宙人が来襲し、突如価値観が変わる江戸を舞台に、主人公を中心に繰り広げられる人間模様が笑えて、泣けて、心が温まる『銀魂』。
現代人の苦悩に通じる情感豊かな歌詞が、非常に感動的ですね。
爆攻ハリケーン爆弾幸気圧

2018年に日本の音楽シーンに衝撃を与えた爆弾幸気圧。
元HERe:NEのメンバーを中心に結成された彼女たちは、ラウドロックを基盤としながらも、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えた多彩な音楽性で注目を集めています。
アルバム『Grimoire』やベストアルバム『デラックス』など、過去の作品は現在も高い評価を得ています。
民謡で鍛えた歌唱力を持つMiyukiさんの独特なボーカルスタイルと、Zakuさんの作詞作曲による楽曲の数々は、まさに彼女たちの真骨頂。
2019年7月の渋谷DESEOでのツアーファイナル以降は「弾員制度」を導入し、ライブごとに異なるメンバー構成で演奏するという革新的なスタイルを確立。
2018年8月には7日間連続ライブイベント「大団炎」を成功させるなど、その実力は折り紙付きです。
激しさの中に美しさを秘めた彼女たちの音楽は、従来のメタルファンはもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもお勧めできる逸品です。
バランサー獅子志司

MVのイメージもありますが、ネオンがまたたく都会の夜の景色が見えてくる、オシャレでアンニュイな作品です。
『絶え間なく藍色』の作者としても知られているボカロP、獅子志司さんにようる楽曲で、2023年3月に配信リリースされました。
ギターのカッティングが耳に気持ちよく、コーラスがかった歌声とマッチ。
ミドルテンポかつチャイナポップなボカロ曲です。
このゆるりとした音、空気感がたまりませんね。
獅子志司さんが歌ったバージョンもありますので、そちらも合わせてどうぞ。
バイバイ・スノウスタンプ相川結月

寒い冬の日に大切な人と別れる場面を描いた『バイバイ・スノウスタンプ』。
自作の楽譜とともにインストゥルメンタルの楽曲も制作するボカロPの相川結月さんが2023年に制作しました琴葉茜と葵による姉妹のキャラクターによって歌唱されており、お互いに向かって語りかけるようなフレーズが展開。
ヒップホップを基調としたビートと絡み合うエレクトロサウンドが豊かな世界観を生み出しています。
どこか切なく、はかない物語が思い浮かぶ冬のボカロ曲です。
バイブレイション笠井紀美子

笠井紀美子さんの艶やかな歌声を堪能できる名曲です。
軽快でリズミカルなサウンドが特徴的で、ジャズ・ファンクとシティ・ポップの要素が絶妙に融合しています。
1977年9月に発表されたこの楽曲は、アルバム『TOKYO SPECIAL』からの先行シングルとして注目を集めました。
山下達郎さんが作曲を手掛けており、70年代の日本の音楽シーンを象徴する都会的で洗練された雰囲気が漂っています。
クラブシーンでも高く評価されており、DJや音楽ファンの間で再評価が進んでいます。
夜のドライブや都会的な雰囲気を楽しみたい時にぴったりの一曲ですよ。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(471〜480)
馬と鹿米津玄師

力強いメロディと心に響く歌詞が特徴の、米津玄師さんの楽曲。
ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として書き下ろされ、2019年8月に配信リリースされました。
壮大なサウンドとともに、逆境に立ち向かい前進し続ける人間の姿を描いた歌詞が印象的です。
内なる声に耳を傾け、愛や絆の大切さを歌い上げる本作は、困難に直面しながらも諦めずに挑戦し続けたい人の背中を押してくれるでしょう。
新しい環境や目標に向かって頑張りたいときに、ぜひ聴いてみてください。
馬鹿の一つ覚え緑黄色社会

2024年11月、流麗なメロディーと皮肉を込めた歌詞が印象的な楽曲が誕生しました。
緑黄色社会のこの楽曲は、繰り返される嘘への苛立ちを鋭く描き出しています。
映画『六人の嘘つきな大学生』の主題歌として書き下ろされた本作は、ポップな音楽性の中に切なさを秘めた、バンドらしい魅力が詰まっています。
タイトルにもなっている慣用句を軸に、言い訳や自己欺瞞への批判を込めた歌詞は、聴く人の心に鋭く刺さることでしょう。
緑黄色社会さんは11月から全国ツアーも開催しており、ライブでの披露も楽しみですね。
人間関係に悩む方や、自分と向き合いたい気分の時にぜひ聴いてみてください。
BUDS MONTAGE舐達麻

今や日本を代表するヒップホップ・グループとして名をはせている舐達麻。
ニート東京での出演をキッカケに彼らの楽曲にハマったという方も多いのではないでしょうか?
そんな舐達麻の名曲といえば、やはりこちらの『BUDS MONTAGE』ですよね。
最近ではバトルシーンでもビートとして使用されているので、ご存じの方も多いと思います。
舐達麻の楽曲はリリシストな側面を持つため、ラップの難易度で言えば簡単な部類です。
歌いこなしやすい楽曲ですが、洗練されたリリックとトラックが非常に優れているため、カラオケで歌えばかっこいい雰囲気を演出できるでしょう。
Birthday Song荒井麻珠

荒井麻珠さんのシンプルなバースデーソング。
約1分半の短い楽曲ですが、感情がぎゅっと詰まっています。
2024年4月25日、彼女の誕生日に配信リリースされた楽曲です。
歌声に感謝の気持ちが込められていて、心に温かさが広がりますね。
誕生日を迎える大切な人への愛情が伝わってきます。
7作連続配信リリースの第1弾としても注目を集めました。
普段なかなか言えない「おめでとう」の言葉。
この曲と一緒に伝えてみるのはいかがでしょうか。
家族や友達、恋人への感謝を込めて歌ってみてくださいね。
きっとすてきな誕生日の思い出になりますよ。
バブリーダンス「ダンシング・ヒーロー」荻野目洋子

さあ、謝恩会を盛り上げましょう!
荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」は、大人から子供まで幅広い年齢層に親しまれている楽曲です。
バブルを彷彿とさせるリズムは、観客を即座にノスタルジックな気分へといざないます。
とくに、登美丘高校ダンス部のパフォーマンスにより再ブームを巻き起こした、このアップビートなメロディは、会場に元気と笑顔をあふれさせますよ。
観客を巻き込んで盛り上がること間違いなし!
保護者の方もお子さんも一緒になって、素敵な思い出を作るチャンスです。
ばかになっちゃったのかな菅田将暉

恋に落ちて自分がコントロールできなくなる様子を歌った、菅田将暉さんの隠れた名曲。
この楽曲は2017年6月に発売されたシングル『見たこともない景色』のカップリング曲です。
金木和也さんが作詞作曲を手掛け、恋に落ちてからいつもと違う様子になってしまったという、不器用な恋心が見事に描かれています。
菅田将暉さんの真っすぐな歌声とアコースティックなサウンドが絶妙にマッチ!
恋愛に少し臆病になっている時に聴くと、きっと共感できるのではないでしょうか?
万讃歌葉加瀬太郎

バイオリニストの葉加瀬太郎さんが、息子の誕生を機に人生をひとつの「旅」と捉え、その思いを込めて作曲した作品です。
アジアの風を感じさせるどこか懐かしくも壮大なメロディが、聴く人の心を深く揺さぶります。
この楽曲は2007年に世に出たアルバム『SONGS』に収められた1曲。
バイオリンの旋律に和楽器やパーカッションが重なり合うことで、祝祭のような華やかさと祈りのような神聖な雰囲気を生み出しています。
人生の門出を祝う大切な日や、心を落ち着けたいひとときに寄り添ってくれる、そんな魅力にあふれた1曲ですね。
バラの香水葉月みなみ

1997年に矢野裕子さんが歌った名曲を葉月みなみさんがカバー、2025年2月に世界戦略曲シリーズとしてリリースされました。
大人っぽい世界観に深みのある歌声がぴたりとハマった、この曲。
昔の恋人のことを思う歌詞は胸が締め付けられると同時に、つい自分の人生に重ね合わせて聴いてしまうんですよね。
大人の悲恋をしっとりと歌い上げたい方にぴったりの1曲。
普段とは違う選曲で周りを驚かせたいときにもオススメですよ!
Birthday藤木直人

日々を生きるすべての人々へ向けたメッセージが込められた楽曲で、誕生日という特別な日を通して、一人ひとりの存在の価値と、人生の各瞬間の美しさを称賛しています。
誰もが奇跡を重ねてこの世に存在していること、そしてその一つ一つの存在がこの世界にとってかけがえのないものであることを強調するリリックが心に響きますね。
藤木さんの生き様や感謝の気持ちを表現したバースデイソングとして、リスナーの心をつかむであろう一曲です。
バレンタインアンブレラ虹のコンキスタドール

ピクシブの「つくドル!プロジェクト」から誕生し、その正統派の魅力でファンを集めているアイドルグループ、虹のコンキスタドール。
26枚目のシングル曲『バレンタインアンブレラ』は、ヒステリックなシンセサウンドで幕を開けるオープニングが強烈なインパクトを生み出していますよね。
ストレートに愛情をぶつけるようなリリックは、恋愛イベントであるバレンタインとリンクしてしまうのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルが印象的な、ポップでありながらもアグレッシブなナンバーです。


