「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(351〜360)
Bye Bye 〜君といた春〜たんこぶちん

佐賀県出身の同級生で結成された5人組バンド、たんこぶちん。
結成は小学6年生の時ということでキャリアも長く、双子であるベースのNODOKAさんとドラムのHONOKAさんが奏でるリズム隊も安定感に定評がありました。
彼女たちの代表曲『Bye Bye〜君といた春〜』は、「10代最後の春」をイメージした曲で、寂しく切ない春ソング。
夢に向かって新たな一歩を踏み出す人の肩をそっと押してくれるような、キラキラとした青春、爽やかな春の風を感じさせてくれるナンバーで、オススメですよ。
万人様ちゃくら

東京は八王子発の4人組ガールズロックバンド、ちゃくらの新境地を感じさせる一曲です。
人生の苦悩や挫折を経験した人々に寄り添うメッセージが込められており、無理に前向きになることを強要せず、ただそっと背中を押すような優しさに満ちています。
2025年5月にリリースされた本作は、アルバム『いびつな愛ですが』の先行配信シングルとして話題を呼び、YouTubeで公開された映像作品も多くの視聴者の心を揺さぶりました。
印象的なギターのリフと心に響く切なくエモーショナルなメロディ……新たなアンセムの誕生を予感させますね。
番蝶てにをは
どうにかして好きな人を自分に振り向かせようとする、かわいらしい和風ボカロ曲です。
ボカロシーンの初期から活躍し『ヴィラン』などの大ヒット曲を生んでいるボカロP、てにをはさんによる楽曲で、2011年に公開されました。
4つ打ちビートにシンセサウンドとギターフレーズを絡ませた、かっこいい音像が魅力。
ファンクミュージックのエッセンスを取り入れられています。
そして歌詞がとかくキュートな仕上がり!
主人公の少女の、あふれだすような思いについにニヤついてしまいます。
馬鹿でしょうがないわとうかさ

リリースカットピアノとギターが絡み合う、クールなボカロ曲です。
『CatDog』『白い春』も人気のボカロP、とうかささんによる作品で2022年にリリースされました。
艶っぽいサウンドに可不のアダルトな歌声がマッチしていて、曲全体を通してリズミカルなんですが、聴き終わりはシックな印象。
そして「いらだち」をテーマにした歌詞はハッとさせられる仕上がりで、自分もそういう風に思われているんじゃないか、なんて考えてしまいます。
化けの花なきそ

人の心に深々と刺さるような楽曲です。
2024年10月にリリースさ、リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のイベント「荊棘の道は何処へ」に合わせて書き下ろされました。
ダークな雰囲気とトラップビートが絡み合い、ミステリアスな世界観を作り出しています。
歌詞に落とし込まれた自己嫌悪や葛藤、他者との関係性における不安といったテーマは、誰もが一度は経験したことのある感情かもしれません。
孤独や不安を抱えながらも、誰かとつながりたいと願う方なら共感できるはず。
ばってん人生×メタモルフォーゼにこにこもかれー

「プロセカアカデミー」という若手ボカロPの登竜門から生まれた1曲。
にこにこもかれーさんによる楽曲で、2024年3月にリリースされました。
重音テトを始め、たくさんの音声ライブラリが使用されていて、それぞれの個性を生かしたサウンドメイキングが光っています。
また「何度だってやってみよう!」というストレートな歌詞にはげまされるんですよね。
新しいことにチャレンジしたくなったら、ぜひ聴いてみてください。
きっとやる気を奮い立たせてくれるはずです。
bugsにしな

にしなさんが2024年1月31日にリリースした『bugs』は、現代社会のデジタル依存からの脱却を描いた洗練されたアシッドハウス調のダンスナンバーです。
特に注目すべきは、全編iPhoneで撮影されたMVで、人間らしさを取り戻すプロセスをロボットのメタファを用いて表現しています。
歌詞では、現代社会の複雑さや人間関係の曖昧さを独特の視点で描き出し、虚構と現実の狭間で揺れる心情を表現しています。
この曲は、誰もがデジタル世界との向き合い方を考えさせられる一作。
特に、デジタル社会に疑問を感じている人や、新しい音楽体験を求めるリスナーにオススメです。


