「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
- 「べ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
- 「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(361〜370)
晩秋ガガガSP

秋の切ない恋心を描いた青春パンクの名曲。
ガガガSPが2002年10月にリリースしたシングルの表題曲で、アルバム『オラぁいちぬけた』にも収録されています。
コザック前田さんの作詞作曲による本作は、失恋の痛みと向き合う心情を晩秋の情景に重ねて描いています。
サビ冒頭のフレーズが印象的で、季節の移ろいと心の揺れ動きが見事に表現されています。
失恋を経験した人の心に深く響く1曲。
カラオケで歌えば、秋の切なさを感じられることでしょう。
バニラクボタカイ

幅広いバックグラウンドを感じさせる音楽性と知的なリリックでラッパーやトラックメーカーとしても注目を集めるシンガーソングライター、クボタカイさん。
2023年8月9日に配信リリースされた楽曲『バニラ』は、ゆったりとしたビートと透明感のあるサウンドのコントラストが心地いいですよね。
一つの季節が終わっていくセンチメンタルな空気感に包まれたアンサンブルは、疲れた心身に染み入るのではないでしょうか。
優しい歌声やメロディーが印象的な、カラオケでも歌いやすいであろうポップチューンです。
バイタルサインクラムボン

クラムボンは原田郁子さん、ミトさん、伊藤大助さんの3人によるスリーピースバンドです。
ピアノ弾き語りが主体となったロックバンドで、ギターには出せないような音の重ね方によりクラムボン独自のサウンドを作り出しています。
コマーシャルのタイアップや企業やテレビ番組のテーマソング、他のアーティストへの楽曲提供などさまざまなところで大活躍のバンドです!
ギターがいないバンドにはピッタリのカバー曲が見つかるかもしれませんよ!
BUS-BUSクリトリック・リス

クリトリック・リスさんによる作品で、2017年4月リリースのアルバム『HAGECORE』に収録されている『BUS-BUS』。
どこかで聴いたことのあるメロディーから始まる、夜行バスの歌です。
クリトリック・リスさんは全国各地のライブ会場へ向かうため、夜行バスに乗ることが多いそう。
その体験、その時思ったことをそっくりそのまま曲にしているんです。
あるあるネタでカラオケを盛り上げたいならぜひチョイスしてみてください!
バトンコブクロ

命のつながりを優しく歌い上げる温かな楽曲です。
親から子へ受け継がれる愛情や、その命が紡いできた物語を、優しいメロディに乗せて描いています。
思い出の中の大切な瞬間を、優しく包み込むような楽曲になっていますよ。
2018年4月にリリースされたシングル『ONE TIMES ONE』に収録され、小野薬品工業の創業300周年記念CMソングとしても起用されました。
赤ちゃんの成長を記録する動画には、本作がピッタリです。
赤ちゃんの成長の記録を残すときに、ぜひ使ってみてくださいね。
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』サカナクション

オルタナティブロックやエレクトロニカを取り入れた独自のサウンドを届けるロックバンド、サカナクション。
彼らが2011年にリリースしたのがこちらの『バッハの旋律を夜に聴いたせいです』。
「音楽の父」とも呼ばれるバッハの音楽を聴いて、月夜に切なさを感じる姿が描かれています。
四つ打ちのビートに刻むエレクトロなボーカルやうねるベースが体を揺らすでしょう。
ダンサブルなサウンドにのせて、繊細な心が揺れ動くようすが歌われた楽曲です。
秋の夜長を盛り上げるダンスミュージックに耳を傾けてみてくださいね。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(371〜380)
バクシンバクシンバクシンシンサクラバクシンオー

カラオケで短くても大いに楽しめる1曲、サクラバクシンオーの『バクシンバクシンバクシンシン』は誰でも口ずさめるシンプルさが魅力です。
2022年のリリース以来、インターネット上で数千回という視聴回数を重ね、フレーズのリズムがくせになりますね。
ギュッと短い中にもパワーが詰まっていて、繰り返される「バクシン」という言葉が耳に強く残ります。
カラオケで歌えば、場が一気に和気あいあいとなるでしょう。
歌詞が少ないから、人前で歌うのが苦手な方でも気軽に挑戦できるのが嬉しいポイントです。
短いながらも盛り上がりたいときにぴったりな1曲で、その場の一体感を生むには最適ですよ。


