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素敵なカラオケソング

「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?

「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。

そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!

「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。

この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。

また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。

「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(371〜380)

Bye Bye My Love (U are the one)サザンオールスターズ

愛する人への深い思いと、別れの痛みを描いた一曲。

サザンオールスターズのポップなメロディーに乗せて、切ない歌詞が心に染み入ります。

1985年5月に発売されたこの楽曲は、アルバム『KAMAKURA』にも収録され、ファンの間で愛され続けています。

アコーディオンやサックスの音色が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出していますね。

失恋を経験した人や、大切な人との別れを乗り越えようとしている人にピッタリの曲。

カラオケで歌えば、きっと心に響くはずです。

バン・バン・バンザ・スパイダース

ザ・スパイダース 『バン・バン・バン』 1967年
バン・バン・バンザ・スパイダース

グループサウンズブームを作り上げた伝説のバンド、ザ・スパイダース。

60代前半の方はなじみがないかもしれませんが、60代後半の方はグループサウンズにも触れてきた世代かと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『バン・バン・バン』。

いわずとしれた名曲ですね。

ロックテイストの強い作品ですが、ボーカルラインは意外に控えめで、音域も狭めに設定されています。

ロングトーンも少ないので、息継ぎに不安をかかえている方にもオススメです。

バルーンシャルル

シャルル/バルーン (self cover)
バルーンシャルル

JOYSOUNDが集計するカラオケ総合ランキングで1位を獲得したのが『シャルル』です。

こちらは、ボーカロイドプロデューサーのバルーンさんが2016年にリリースした1曲。

その歌詞は、大切な人を失った男性の喪失感を描く内容です。

ただし、バラードではなく、メロディはラテン風味のリズミカルなものに仕上がっていますよ。

もともとボーカロイドが歌唱している曲なので、自分なりに息継ぎのポイントなどを探してみてくださいね。

バードマンズーカラデル

ズーカラデル “バードマン” (Official Music Video)
バードマンズーカラデル

最近、再び勢いを増してきたスリーピースロックバンド、ズーカラデル。

2015年から活躍を続けるバンドですが、2024年にアルバムをリリースしてから再び邦ロックシーンで注目を集めだしていますよね。

こちらの『バードマン』はそんな彼らの新曲。

ややパンキーな曲調で、全体を通してワチャワチャとした雰囲気が特徴です。

音域自体はそこまで広い方ではなく、ロングトーンも少ないので、男性からすると特に歌いやすい作品と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

晩秋テレサ・テン

生涯をかけてアジアの歌姫と称えられ、夢と恋と哀愁を歌い続けてきたテレサ・テンさん。

1974年に日本デビューを果たし、情熱と切なさが入り混じる歌声で多くのファンを魅了してきました。

この曲はそんな彼女が失恋の痛みと孤独を感じる女性の心情を繊細に表現した名曲。

1992年にリリースされた『夕凪』のカップリング曲として収録されていました。

秋の夜長、大切な人を思い出しながら聴くのにふさわしい曲です。

バンド・デシネドレスコーズ

バンド・デシネ ドレスコーズ ギターカバー
バンド・デシネドレスコーズ

2013年にリリースされた2枚目のアルバムのタイトルトラックがこの『バンド・デシネ』です。

もともと「バンド・デシネ」というのはフランス語で漫画を表す言葉で、毛皮のマリーズ時代から曲名や歌詞に「コミック」や「少年漫画」といいう言葉を使う志磨さんらしさが感じられます。

こうした普段聞き慣れない言葉を印象的に曲名や歌詞に入れ込んでくるのも彼が作る楽曲のおもしろさの一つでもありますね。

この曲は、歯切れのいいロックサウンドと耳なじみのいいキャッチーなメロディライン、人生観をつづった歌詞という、初期ドレスコーズを総括するような1曲だと言えるでしょう。

バイバイモンキーニューロティカ

ニューロティカ「バイバイモンキー」PV
バイバイモンキーニューロティカ

パンクロックバンドのニューロティカが贈る青春の別れの歌。

力強いギターリフと疾走感あるドラムが、卒業を迎える学生たちの胸の高鳴りを表現しています。

ボーカルATSUSHIさんの歌声には、新しい世界への期待と不安が込められているようです。

本作はアーケード音楽ゲーム『pop’n music 17 THE MOVIE』に採用されました。

卒業ライブや追いコンで演奏するのにピッタリな1曲。

友人との別れを惜しみつつ、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる楽曲です。