RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?

「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。

そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!

「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。

この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。

また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。

「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(461〜470)

Buddies櫻坂46

2015年、欅坂46としてデビューし、2020年に櫻坂46に改名。

そんな彼女たちが2020年にリリースしたファーストシングル『Nobody’s fault』のカップリングとして収録されている『Buddies』。

仲間や親友を意味し、櫻坂46のファンの名称にもなっています。

晴れやかなメロディーと前向きな歌詞に元気付けられますね!

心の中に希望の光を灯してくれる作品です。

ミュージックビデオも美しく、歌を贈りたいと考えている人は動画を見せてあげるのもいいかもしれません。

バクチ・ダンサー氏原ワタル(DOES)

DOES 『バクチ・ダンサー(映画「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」主題歌)』
バクチ・ダンサー氏原ワタル(DOES)

長崎県出身のギターボーカル担当・氏原ワタルさん、宮崎県出身のベース担当・赤塚ヤスシさん、鹿児島県出身の森田ケーサクさんが2000年に福岡で結成したバンドDOES。

バンド名はアメリカのロックバンド・ブリーダーズの『DOE』にちなんでいるそうです。

人気アニメ『銀魂』とのタッグ作が有名ですね!

武骨なサウンドとストレートな歌詞がかっこいいバンドです。

2016年に一度活動休止していますが2020年に活動再開しているのでこれからの活躍を楽しみにしましょう!

バッキンガム水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ『バッキンガム』
バッキンガム水曜日のカンパネラ

『バッキンガム』という言葉の語呂の良さを最大限に生かした楽曲です。

2021年9月6日、それまで水曜日のカンパネラでボーカルを勤めていたコムアイさんが脱退を発表しました。

そして新たに主演、ボーカルとして水曜日のカンパネラに加わったのが奇抜な三つ編みとピアスが印象的な詩羽さんです。

『バッキンガム』は新体制になって初めてリリースされた両A面シングルのうちの1曲です。

イントロでさっそく、インパクト大なラップを披露していますね。

一発で詩羽さんの歌声の魅力が伝わる1曲です。

バビル2世水木一郎

力強く勇ましい正義のヒーローソング!

砂漠のバビルの塔に暮らす超能力少年と3人のしもべたちが、地球の平和を守るために戦う姿を描いた作品です。

1973年1月から9月まで放送された同名テレビアニメのオープニングテーマとして、水木一郎さんとコロムビアゆりかご会が魂を込めて歌い上げています。

ペンネーム「東映二」による印象的な歌詞と、菊池俊輔さんによる疾走感あふれるメロディが絶妙にマッチ。

未来への希望と仲間との絆を高らかに歌い上げた本作は、子供から大人まで心に響く、熱い応援ソングとして愛され続けています。

磐越西線 津川駅永井みゆき

永井みゆき「磐越西線 津川駅」Music Video
磐越西線 津川駅永井みゆき

日本の風土や文化を感じさせる、心に響く歌詞が魅力の楽曲です。

2024年6月にリリースされた本作は、新潟県東蒲原郡阿賀町とのタイアップ作品。

永井みゆきさんの歌声と美しいメロディーが、リスナーに懐かしさや温かみを届けます。

磐越西線の津川駅を舞台に、郷愁と旅情が描かれていて、山や川の景色を背景に特別な思い出を情緒豊かに表現。

演歌ファンはもちろん、旅好きな方にもオススメです。

聴くたびに、日本の美しい四季や風景を感じられるはず。

BALLAD浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんは30代女性にとって、世代ドンピシャのアーティストですよね。

しかし、声が低い方にとっては、浜崎あゆみさんの楽曲は音域が広いため、苦手意識を持っているのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『BALLAD』。

本作はその名の通り、王道のバラードなのですが、浜崎あゆみさんの楽曲にしては珍しく狭い音域で歌われています。

テンポもゆっくりなため、次の歌い出しまでの準備もしっかり取れます。

同世代の人たちの前で歌えば盛り上がるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

BYE-BYE浜崎あゆみ

切ない別れと新たな始まりを描いた楽曲が、2024年4月にリリースされました。

NHK『みんなのうた』のために書き下ろされたこの作品は、浜崎あゆみさんの繊細な歌声が響きます。

過去と未来をつなぐようなメロディにのせて、一瞬一瞬の大切さや希望が歌われています。

エレクトロニックとオーケストラが融合した独特のサウンドも魅力的ですね。

アルバム『A Song for You』にも収録され、浜崎さんの音楽キャリアの新章を象徴する1曲となっています。

卒業や別れ、人生の岐路に立つ人の背中を優しく押してくれる楽曲です。

じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。