「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(461〜470)
爆誕祭♡浜野はるき

春の訪れを感じさせるポップなサウンドと、誕生日という特別な日への想いが詰まったハッピーソング。
浜野はるきさんの透明感のある歌声と、キャッチーなメロディーラインが心地よく響きます。
2024年3月20日にリリースされたこの曲は、テレビ番組『お笑い4コマパーティーロロロロ』のエンディングテーマとしても使用されました。
誕生日を迎える大切な人への感謝と愛情を込めた歌詞は、聴く人の心に温かな気持ちを届けてくれるはず。
大切な人の誕生日に贈る歌として、また誕生日パーティーのBGMとしてもぴったりな一曲です。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(471〜480)
万事屋ブルース灰津尾出男

アニメ『銀魂』の挿入歌、『万事屋ブルース』は、そのブルース調の渋いメロディーが、アニメの世界観を深く描く楽曲。
どこか物憂げで感傷的なブルースのリズムが、思い通りにならない現実のなか自分を見つめ直し、誇りを呼び覚ますようなパワーを秘めていますよね。
天人といわれる宇宙人が来襲し、突如価値観が変わる江戸を舞台に、主人公を中心に繰り広げられる人間模様が笑えて、泣けて、心が温まる『銀魂』。
現代人の苦悩に通じる情感豊かな歌詞が、非常に感動的ですね。
爆攻ハリケーン爆弾幸気圧

2018年に日本の音楽シーンに衝撃を与えた爆弾幸気圧。
元HERe:NEのメンバーを中心に結成された彼女たちは、ラウドロックを基盤としながらも、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えた多彩な音楽性で注目を集めています。
アルバム『Grimoire』やベストアルバム『デラックス』など、過去の作品は現在も高い評価を得ています。
民謡で鍛えた歌唱力を持つMiyukiさんの独特なボーカルスタイルと、Zakuさんの作詞作曲による楽曲の数々は、まさに彼女たちの真骨頂。
2019年7月の渋谷DESEOでのツアーファイナル以降は「弾員制度」を導入し、ライブごとに異なるメンバー構成で演奏するという革新的なスタイルを確立。
2018年8月には7日間連続ライブイベント「大団炎」を成功させるなど、その実力は折り紙付きです。
激しさの中に美しさを秘めた彼女たちの音楽は、従来のメタルファンはもちろん、新しい音楽との出会いを求める方にもお勧めできる逸品です。
バランサー獅子志司

MVのイメージもありますが、ネオンがまたたく都会の夜の景色が見えてくる、オシャレでアンニュイな作品です。
『絶え間なく藍色』の作者としても知られているボカロP、獅子志司さんにようる楽曲で、2023年3月に配信リリースされました。
ギターのカッティングが耳に気持ちよく、コーラスがかった歌声とマッチ。
ミドルテンポかつチャイナポップなボカロ曲です。
このゆるりとした音、空気感がたまりませんね。
獅子志司さんが歌ったバージョンもありますので、そちらも合わせてどうぞ。
バイバイ・スノウスタンプ相川結月

寒い冬の日に大切な人と別れる場面を描いた『バイバイ・スノウスタンプ』。
自作の楽譜とともにインストゥルメンタルの楽曲も制作するボカロPの相川結月さんが2023年に制作しました琴葉茜と葵による姉妹のキャラクターによって歌唱されており、お互いに向かって語りかけるようなフレーズが展開。
ヒップホップを基調としたビートと絡み合うエレクトロサウンドが豊かな世界観を生み出しています。
どこか切なく、はかない物語が思い浮かぶ冬のボカロ曲です。
バイブレイション笠井紀美子

笠井紀美子さんの艶やかな歌声を堪能できる名曲です。
軽快でリズミカルなサウンドが特徴的で、ジャズ・ファンクとシティ・ポップの要素が絶妙に融合しています。
1977年9月に発表されたこの楽曲は、アルバム『TOKYO SPECIAL』からの先行シングルとして注目を集めました。
山下達郎さんが作曲を手掛けており、70年代の日本の音楽シーンを象徴する都会的で洗練された雰囲気が漂っています。
クラブシーンでも高く評価されており、DJや音楽ファンの間で再評価が進んでいます。
夜のドライブや都会的な雰囲気を楽しみたい時にぴったりの一曲ですよ。
馬と鹿米津玄師

力強いメロディと心に響く歌詞が特徴の、米津玄師さんの楽曲。
ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として書き下ろされ、2019年8月に配信リリースされました。
壮大なサウンドとともに、逆境に立ち向かい前進し続ける人間の姿を描いた歌詞が印象的です。
内なる声に耳を傾け、愛や絆の大切さを歌い上げる本作は、困難に直面しながらも諦めずに挑戦し続けたい人の背中を押してくれるでしょう。
新しい環境や目標に向かって頑張りたいときに、ぜひ聴いてみてください。


