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【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲

毎日の練習や大事な試合前などの「ここぞ」というとき、音楽は私たちに寄り添い、大きな力を与えてくれます。

大切な瞬間に向けて、お気に入りの曲を聴いて気持ちを高める方も多いのではないでしょうか?

本記事では、そんなモチベーションを上げてくれるような心に響く応援歌をピックアップしました。

闘争心を高めるアップテンポな曲や、安心感に包まれるようなリラックスできるナンバー、アスリートのお気に入りなど、さまざまな楽曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(171〜180)

本音sumika

sumika / 本音【Music Video】※第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌
本音sumika

「第99回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌として書き下ろされたこちらは、ロックバンドsumikaの『本音』です。

力強い歌声でリスナーに語りかけるような歌詞が人気なsumika、卓球の張本智和選手もファンであることを公言しています。

『本音』では夢を追いかける上で必ずと言っていいほど出てくる、弱さやいらだち、それらをさらけ出した「本音」と、仲間との間で生まれる友情を歌っています。

個人戦、団体戦関係なく、スポーツをする上で仲間との関係はとても大切です。

「支えあってこそ、頑張れる」と実感できる1曲です。

Frontier北園涼

北園涼さんは、主に俳優として活躍する一方で歌手としてもオリジナルの曲をリリースしています。

『Frontier』は、疾走感があふれるサウンドと北園さんの清々しい声が気持ち良い曲です。

ミュージカルにも多く出演しているので、歌声はプロのミュージシャンと比べても全く引けをとらない安定感があります。

いろいろなステージに立ち、役者の最前線を自ら味わってきた北園さんだからこそ歌える前向きな曲ですので、何か新しいことを始める人にぴったりな曲です。

たとえたとえ緑黄色社会

緑黄色社会『たとえたとえ』Music Video (第93回センバツ ver.) / Ryokuoushoku Shakai
たとえたとえ緑黄色社会

リョクシャカらしいあたたかみを感じる疾走感にあふれたナンバー。

「第93回センバツ高校野球大会」のテーマソングなっていて、野球人はもちろん、スポーツに励む人、困難な時代を生き抜くすべての人の支えになってくれる1曲だと思います!

一聴して口ずさみたくなるようなメロディーと彩り豊かなサウンドに乗せて、後押ししてくれる歌詞がグッと響きます!

決意表明や選手宣誓にも重なるようですね。

誰かに贈るエールが輪になって広がるようなあたたかい応援歌。

勝負曲としても気分を高めてくれるはずです!

未来ズーカラデル

ズーカラデル“「未来」”(Official Lyric Video)
未来ズーカラデル

札幌発の、ポップなメロディーと日本語ロックが合わさった心地よい3ピースバンド・ズーカラデル。

『未来』は2021年に発表されたデジタルシングルで、みずほフィナンシャルグループのCMで耳にして気になった人もいらっしゃるのではないでしょうか?

東京オリンピックで大逆転の末に銅メダルを獲得した、卓球の張本智和選手が試合前に聴いていたそうです。

バンドのアンサンブルや踊るピアノが楽しいナンバーで、自分だけの道を歩いていくといったメッセージに胸を打たれます。

高鳴る鼓動をいい感じに落ち着けて、心を軽くしてくれますよ!

REVIVERMY FIRST STORY

MY FIRST STORY – REVIVER – Official Music Video
REVIVERMY FIRST STORY

再生や自己肯定のメッセージを込めた力強いロックナンバー!

MY FIRST STORYが2017年7月にリリースしたアルバム『ALL LEAD TRACKS』に収録され、スマートフォン向けRPG『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』の第3部主題歌として起用されました。

疾走感のあるメロディと壮大なサウンドに乗せて、困難に立ち向かう勇気と再び立ち上がる決意が表現されています。

生まれ変わっても信念は変わらない、自分らしく生きていく覚悟を感じさせる楽曲です。

壁にぶつかったとき、自分を見失いそうになったとき、心を奮い立たせたいときに聴いてほしい1曲です。

【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(181〜190)

会心の一撃RADWIMPS

RADWIMPS – 会心の一撃 [Official Music Video]
会心の一撃RADWIMPS

熱い情熱と力強さがあふれ出る、RADWIMPSが2013年12月にアルバム『×と○と罪と』の中で世に送り出したこの楽曲。

どれだけの後悔を重ねても自分の期待を超えられない主人公が、理想と現実の間で葛藤しながらも、本心に従って大きな挑戦へと踏み出す姿が印象的です。

埼玉県の上尾市民球場で1,500人のエキストラを招いて撮影されたミュージックビデオには、大久保拓朗氏が監督を務めました。

本作は、野田洋次郎さんの詩的な歌詞とバンドの迫力あるサウンドが見事に調和し、各FM局でオンエアチャート1位を独走するなど、多くのリスナーの心をつかみました。

運動会の退場シーンのような、前を向いて全力で駆け出したい瞬間に、背中を力強く押してくれる一曲となっています。

BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – BOW AND ARROW
BOW AND ARROW米津玄師

テレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして書き下ろされた米津玄師さんのナンバー。

失敗を恐れず前に進もうとする主人公たちの姿が、弓と矢に例えられた力強い表現で描かれています。

挫折を乗り越え、氷上で輝きを取り戻そうとする仲間たちの物語が胸を打ちます。

2025年1月に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、米津玄師さんが自身で作詞作曲に加え、ジャケットイラストも手掛けました。

努力を重ねながらも自信が持てず、心が折れそうになる……そんな人生の転機に寄り添い、背中を押してくれる楽曲です。