「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(221〜230)
僕らの一歩TRICERATOPS

彼らの得意とする美しいメロディやハモりに加え、メロディを強く利かせるムードで再生後すぐに引き込まれます。
当時23作目となったシングル。
日本テレビ系『歌スタ!!』2006年9月のテーマソング、スーツのAOKIのCMソングにも起用されました。
当時、バンドを結成から約10年をへて新しい領域に到達したことを感じました。
少し展開の変わる中盤以降にはこのバンドらしさがもっともあふれています。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(231〜240)
Bond GirlThe 5.6.7.8’s

2003年の映画『キル・ビル』にも出演を果たした、名実ともに日本を代表するガールズバンド。
グループ初音源『Mondo Girls A-Go-Go』の1曲目を飾ったこの曲は、映画音楽をモチーフにしたガレージ色の強い1曲。
バンドのカラーを象徴するようなナンバーです。
Boys Jump The MidnightTHE STREET SLIDERS

日本のロックシーンに衝撃を与え、1983年のデビューから駆け抜けた伝説のバンド、The Street Sliders。
代表曲に『EASY ACTION』『ありったけのコイン』などがあげられます。
2000年に解散したものの2023年に再集結、日本武道館公演をおこなったことも話題になりました。
ボーカル&ギターのHARRYさんを中心としたライブパフォーマンス、蘭丸さんの心地よいギタープレイなどその魅力はたくさん。
ロックンロールなリズムのビート感が楽しく、時代に流されないスタイルがかっこいいバンドです。
黄昏インザスパイUNISON SQUARE GARDEN

変態性と中毒性のある曲です。
単調なイントロ・メロディの後、サビがとある女性の他己紹介のようになっています。
コアなファンやタイバニでUSGを知ってもっといろんな曲を知りたい方には良いかもしれません。
Born SlippyUVERworld

世界的になテクノユニットとして知られるUnderworldの楽曲をカバーした楽曲『born slippy』。
通算8作目のアルバム『Ø CHOIR』に収録され散る楽曲で、オリジナルの浮遊感を残しながらもUVERworldらしいアレンジが印象的なナンバーです。
キーが低い上に音域が狭く、抑揚も少ないことから歌があまり得意でないという方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。
ただし、洋楽カバーであることから全英語詞のため、人前で披露する前にしっかり覚えてからカラオケに臨みましょう。
僕の言葉ではない これは僕達の言葉UVERworld

2015年5月27日にリリースされたUVERworld27枚目のシングル。
MBS・TBS系アニメ『アルスラーン戦記』の第1期オープニングテーマに起用されました。
ところどころジャズチックな表現があり、それとハードロックが合わさって独特の魅力が詰まっています。
僕は今日もVaundy

人間の内面にある葛藤や孤独を見事に描き出した楽曲です。
Vaundyさんが自身の経験を投影し、2020年2月に発表した本作。
アルバム『strobo』に収録されています。
親からの期待や恋人の言葉に翻弄(ほんろう)される主人公の心情が、繊細な歌詞とメロディで表現されています。
壮大な音楽性と深い歌詞が融合し、多くのリスナーの心を揺さぶる1曲となっています。
人生に迷いを感じている方や、自分の気持ちを整理したい方にお勧めです。
Vaundyさんの才能が存分に発揮された名曲をぜひ聴いてみてください。
忘れ物Vaundy

2022年11月に発表された19枚目のシングル『忘れ物』。
マクドナルドのテレビCMソングに起用されたことで話題になりました。
記憶を一つひとつたどっていくような歌詞がノスタルジックな雰囲気をかもし出し、その郷愁に胸が震えます。
ストリングスが映えるドラマチックなサウンドアレンジも印象的。
サビでも落ち着いた音域幅なのでチャレンジしやすいと思います。
曲の空気感に合わせて、温かみのある歌声を意識したいところですね。
BOUNCEWANIMA

ラテンミュージックの良さを取り入れたような曲調の『BOUNCE』。
WANIMAの日本語にこだわる良さはこの曲でも持ち味として出ています。
暖かい日に散歩しながらこの曲を聴くとおもわず口笛を吹きたくなりますよ。
ポカポカした気分になって元気がもらえます。
僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~WEAVER

ロックバンドの花形であるギターをフィーチャーしない特徴的なサウンドで注目を集めている3ピースピアノロックバンド。
「音楽を紡ぐ人」という意味が込められたバンド名のとおり、ピアノをベースした透明感のあるアンサンブルがアグレッシブなギターロックサウンドとはまた違った魅力を放っています。
また、小説家としても活動しているドラム・河邉徹さんの作品と音楽をコラボレーションさせるなど、メンバーの音楽以外の才能をもフィーチャーしているところも斬新ですよね。
今後さらに音楽性や発想の幅を広げていくであろう、J-POPシーンの次世代を担うロックバンドです。


