「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(441〜450)
凡人様紫 今

ぐるぐる回るようなメロディと独特な言葉遊びが印象的な1曲。
平凡さをたたえながら、天才と凡人の境界線を探るような歌詞が心に深く刺さります。
パンデミックを喜劇と表現するなど、現代社会への皮肉も込められていて、思わず何度も聴きたくなる中毒性たっぷりな楽曲です。
2023年5月にリリースされたアルバム『Gallery』に収録されているこの曲は、TikTokやYouTubeでバイラルヒットを記録。
社会のラベル付けに疑問を投げかけたい人や、自分らしさを模索している人にぴったりの1曲です。
紫今さんの魅力が詰まった本作、ぜひ聴いてみてくださいね!
望郷じょんがら細川たかし

冬の寒さと、故郷への思いが心に染みる名曲です。
方言やじょんがら節など、津軽地方の風情が歌詞に詰まっています。
細川たかしさんの張りのある歌声が、故郷を思う人々の心を代弁するかのよう。
1985年8月にリリースされた本作は、第27回日本レコード大賞で金賞を受賞。
NHK紅白歌合戦でも何度も歌われた人気曲です。
雪景色や津軽三味線の音色を思い浮かべながら聴くと、郷愁の念がより深まりそうですね。
故郷を離れて暮らす方々の心の支えとなる1曲です。
望郷列車~ふるさとを訪ねて~美月優

埼玉県蕨市出身の演歌歌手、美月優さん。
アイドルのような一面を持っており、気さくな人柄と愛らしいルックスで多くの男性ファンを抱えています。
そんな彼女の魅力は、なんといっても力強い歌声。
ルックスからは想像もつかないパワフルな歌声は、良い意味でギャップを与えてくれるでしょう。
低音に関しても非常に厚みがあるので、哀愁のただよう楽曲では特に彼女の魅力が発揮されます。
迫力のある演歌が好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Boy Friend脇田もなり

ディスコファンクやシティポップの要素を巧みに現代的なポップスへと昇華させている脇田もなりによるダンスミュージックです。
入学式にも聴きやすいキュートなボーカルと旬のサウンド感で盛り上がることのできるサウンドとして起用しやすくなっています。
坊がつる讃歌芹洋子

こちらの曲は芹洋子が歌い、NHK「みんなのうた」で1978年に放送されました。
もともとは、1952年に大分県竹田市の坊ガツルにある山小屋で九州大学の学生3人によって広島高等師範学校の山岳部第一歌「山男の歌」をベースに作られたといわれています。
マイナー調のものがなしいメロディーが山の優しさや厳しさを教えてくれているようです。
坊さん坊さん菅野浩和

なにやらお坊さん同士で揉め事や喧嘩が行われているような歌詞ですが、聴いていくうちにどこかで聴いたメロディーが。
「うしろのしょうめんだぁれ」でそれが確信に変わります。
何の因果か、かもめかもめにとてもそっくりなメロディーなのです。
ボヘミアン葛城ユキ

葛城ユキさんの7作目のシングルで1983年5月リリース。
ハスキーな歌声が魅力的な葛城ユキさんの魅力が全面に押し出されたロックソングに仕上げられていますね。
このパワフルな歌声、本当に男性ボーカル顔負けだと思います!
声の低い女性のカラオケネタとしても最適な一曲になるでしょう。
ただ、いくら葛城ユキさんのハスキーな声が魅力的だからと言っても、わざわざご自身の声を潰すような歌い方をするのは絶対にお止めくださいね。
そこだけはボイストレーナーの筆者の立場から、強く主張、注意喚起しておきます。


