RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】

カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。

そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!

普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。

ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(441〜450)

ボヘミアン葛城ユキ

葛城ユキさんの7作目のシングルで1983年5月リリース。

ハスキーな歌声が魅力的な葛城ユキさんの魅力が全面に押し出されたロックソングに仕上げられていますね。

このパワフルな歌声、本当に男性ボーカル顔負けだと思います!

声の低い女性のカラオケネタとしても最適な一曲になるでしょう。

ただ、いくら葛城ユキさんのハスキーな声が魅力的だからと言っても、わざわざご自身の声を潰すような歌い方をするのは絶対にお止めくださいね。

そこだけはボイストレーナーの筆者の立場から、強く主張、注意喚起しておきます。

僕は考えるのをやめたい薄塩指数

僕は考えるのをやめたい – 薄塩指数 feat. 重音テトSV / Boku Wa Kangaeru No O Yametai
僕は考えるのをやめたい薄塩指数

アンニュイな気持ちが込められた、オルタナティブなナンバーです。

薄塩指数さんによる楽曲で2024年9月に公開されました。

思考するのをやめたい、という誰しもが抱える葛藤をダイレクト表現。

演奏に関しては、とくにギター初心者の方にとってチャレンジしやすいと思います。

パワーコード奏法、オクターブ奏法で弾ききれますし、ギターソロもゆったりめな運指。

ぜひやってみてください!

僕の宝物薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子 僕の宝物 (2013年10月)
僕の宝物薬師丸ひろ子

映画の主題歌として世に送り出された「僕の宝物」。

若いころから変わらぬ、のびやかな透明感のある薬師丸ひろ子のボーカルが、疲れた気持ちをすーっ和らげてくれる、そんな楽曲です。

彼女の楽曲ではこの曲と「風に乗って」も疲れた夜におすすめしたいです。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(451〜460)

BODY TO BODY藤井麻輝(SOFT BALLET)

藤井麻輝さんは飯山市出身のミュージシャンです。

個性的なメンバーが唯一無二のスタイルを生み出したバンドSOFT BALLETや、その時のメンバーである森岡賢さんと再びminus(-)を結成。

シンセサイザーやギターを弾いています。

対談をきっかけに大ファンだった濱田マリさんと結婚されました。

ライブ嫌いだったりゴムをかむというインパクトのあるエピソードも多い藤井さんですが、ストイックな気質を生かしたメンバーのサポートや裏方作業と得意としています。

ぼくらのヒストリー西司

1986年に村田和人さん、山本圭右さん、平松愛理さんとともにハニー&ビーボーイズを結成し、その後ソロデビューを果たしたシンガーソングライター・西司さんは和歌山県和歌山市の出身です。

自身の音楽活動と並行してCMソングの制作や他のアーティストへの楽曲提供をおこない、ボーカルユニット・The Pip Popsを結成するなど、そのパワフルな活動で知られています。

現在は昭和音楽大学にてソングライティング演習の講師を務めながら、数多くのファンからの要望に応え和歌山県を含む関西でのライブ活動もおこなっているミュージシャンです。

bonsai (feat. CENT)詩羽

透明感のある歌声で聴く人を魅了する詩羽さん。

2021年9月、音楽ユニット水曜日のカンパネラに2代目ボーカルとして加入し、同年10月のPARCOカルチャーフェスでデビューを飾りました。

個性的な音楽性とファッションセンスで注目を集め、2021年には『ミスiD2021』で「アメイジング ミスiD2021」と「赤澤える賞」をダブル受賞。

2024年7月には、自身が全曲作詞作曲を手掛けたアルバム『うたうように、ほがらかに』を発表し、ソロアーティストとしても活動を開始。

内気な性格から、ファッションを通じて自己表現を見いだし、音楽の世界へと踏み出した彼女の歌声には、繊細さと力強さが共存しています。

アート性の高い表現と親しみやすい歌声のギャップにひかれる音楽ファンにピッタリのアーティストです。

某国のハロウィン謎J

若者を中心に人気を集める現代のハロウィンに向けたシニカルな目線が描かれた『某国のハロウィン』。

物語性のある楽曲をリスナーに届けるボカロPの謎Jさんが2023年に制作しました。

ハロウィンの起源とは何か、どういうものだったかを語るとともに、現代社会に向けたアイロニックな言葉を届けています。

華やかでありながらダークな世界観を持つサウンドや鏡音レンの歌唱からもハロウィンがイメージできる楽曲です。

同じフレーズを繰り返す、クセになるサビの歌唱にも注目して聴いてみてください。