「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
- 「ぽ」から始まるタイトルの曲
- 「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
- 「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!
- 「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- ぼくのりりっくのぼうよみの名曲・人気曲
- 「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「べ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(451〜460)
ぼくはでんしゃ越部信義

乗り物が好きな子供たちって多いですよね。
この歌は電車が大好きな子供たちにとくにオススメしたい1曲です。
電車はもちろん、車掌さんや駅員さん、車内販売のお姉さんまで登場します。
さらには電車を整備する人たちまで……。
歌を聴いていると電車の中や、電車にたずさわるお仕事もたくさん知ることができますよ!
切符をきる駅員さんなど、自動改札機や交通系のICカードが主流の今は、子供たちの知らない世界かもしれませんね。
わくわくする歌なので、ぜひ聴いてみてくださいね!
望郷辰巳ゆうと

演歌第七世代として演歌界に新たな風を巻き起こしている、辰巳ゆうとさんの通算4枚目のシングル『誘われてエデン』の両A面シングルとして2021年に発表されたのがこちらの『望郷』です。
故郷や家族への思いを心を込めて歌い上げる、辰巳さんの優しさあふれる歌唱が胸を打つ王道の演歌ですね。
こぶしやビブラートなど演歌らしいテクニックはきっちり抑えつつも、クセのない歌い方やメロディは演歌初心者の方でも挑戦しやすいと言えそうですね。
全体的に音程も低いため、高音が苦手というにもおすすめです!
BOMBER GIRL近藤房之助&織田哲郎

『おどるポンポコリン』で有名なB.B.クィーンズのメンバーでもある近藤房之助さんと、数々のヒット曲を送り出してきたメロディメーカーの織田哲郎さんが1992年にリリースしたコラボシングルです。
織田さんの色気と近藤さんのファンキーさが絡み合ってその渋さがとってもかっこいいです!
近藤さんの持つブルージーな要素をより幅広く届けられるように作られたそうですよ。
キャッチーさがありつつも、男らしい雰囲気や歌声でブルースらしさを存分に楽しめると思います!
ぼくらのロコモーション速水けんたろう、茂森あゆみ

いまどきは新幹線や飛行機などたくさんの移動手段がありますが、その中でもSL、つまり蒸気機関車にスポットライトを当てた曲です。
えんとつからモクモクと白い煙を上げながら走る機関車、そのイメージにぴったりな、ミディアムテンポで楽しげな曲調が魅力。
口に出したくなる擬音がたくさん登場する歌詞もまたいいですね。
ちなみにタイトルにある「ロコモーション」は「移動力」という意味で「スチーム」のS、そして「ロコモーション」のLから蒸気機関車はSLと呼ばれているんですよ。
僕がどんなに君を好きか君は知らない郷ひろみ

切ない恋心を描いた、郷ひろみさんの珠玉のバラード。
1993年1月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『正しい結婚』の主題歌として使用されました。
片思いの苦しみと切なさを描いた歌詞が、郷さんの力強く繊細な歌声で表現されており、心に深く響きます。
しっとりとしたメロディーと繊細なアレンジが特徴的で、郷さんのバラード3部作の第一弾として高い評価を得ました。
恋に悩む人や、切ない恋心を抱いている人におすすめ。
郷さんの豊かな表現力が存分に発揮された、心に染み入るラブソングです。
僕らのヒーロー郷ひろみ

ご近所のヒーローは「おじいちゃん」で、英語はペラペラ、腹筋は割れていて、空き巣もつかまえてしまうという、あこがれの存在として歌われているのがこの曲です。
横浜ベイスターズで監督をされているアレックス・ラミレスの読売ジャイアンツ在籍中での打席登場曲でした。
聴くとなんだか元気をもらえますね。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(461〜470)
ボーイズ・オン・ザ・ラン銀杏BOYZ

MVが東京のリアルな人々を映し出しており、「自分」について考えさせられる一曲です。
自分を飾る必要はない、夢はあきらめる必要はない、自分は自分のままで肯定していいんだ、と教えてくれます。
決して綺麗なMVではないですが、生きる力をもらえます。


